消防設備士乙種6類 ② 機械材料と荷重・応力

金属材料(鋼・鋳鉄・非鉄金属)の特性、引張・圧縮・せん断・曲げなどの荷重の種類、応力とひずみの関係、安全率の考え方を学ぶ分野です。消火器本体の材質選定や強度設計を理解する基礎となります。応力=力÷断面積などの計算問題は頻出のため、公式と単位を正確に押さえることが重要です。

この分野の問題80問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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101金属の一般的な性質について、常温(20℃)で液体である例外の金属はどれか。

  1. A
  2. Bアルミニウム
  3. C水銀
  4. D
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正解:C水銀

金属は一般に常温で固体ですが、水銀は例外として常温で液体です。

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102ハンマーなどで叩くと平面的に広がる金属の性質を何というか。

  1. A展性
  2. B延性
  3. C可鍛性
  4. D可鋳性
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正解:A展性

叩いて平面的に広がる性質を展性、引っ張って延びる性質を延性といいます。

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103金属を引っ張ると鉄棒のように細長く延びる性質を何というか。

  1. A可鍛性
  2. B延性
  3. C展性
  4. D可鋳性
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正解:B延性

力を加えて細長く延ばすことができる性質を延性といいます。

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104加熱し圧力をかけ、鍛えながら目的の形に変形させる加工法を何というか。

  1. A鋳造
  2. B溶接
  3. C鍛造
  4. D切削
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正解:C鍛造

衝撃や圧力で破壊されにくいため、加熱・加圧して成形することを鍛造といいます。

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105金属を加熱して溶かし、金型などに入れて成形する加工法を何というか。

  1. A鍛造
  2. B鋳造
  3. C圧延
  4. D押出し
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正解:B鋳造

溶かした金属を型に入れて成形する加工法を鋳造といいます。

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106金属の熱や電気の伝わりやすさ(伝導率)について、一般的な特徴はどれか。

  1. A電気は通すが熱は通さない
  2. B熱は通すが電気は通さない
  3. C熱や電気を伝えにくい
  4. D熱や電気が伝わりやすい
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正解:D熱や電気が伝わりやすい

金属は熱や電気が伝わりやすく、これを熱および電気の良導体と呼びます。

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107合金の特徴として、比重は成分金属から算出した値と比べてどうなるか。

  1. Aほぼ等しい
  2. B平均値より高くなる
  3. C平均値より低くなる
  4. D成分に関係なく一定になる
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正解:Aほぼ等しい

合金の比重は、成分金属の割合から算出した値とほぼ等しくなります。

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108合金の特徴として、融点は一般に成分金属の平均値と比べてどうなるか。

  1. A平均値より高くなる
  2. B平均値より低くなる
  3. C平均値と完全に一致する
  4. D常に1000℃を超える
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正解:B平均値より低くなる

合金の融点は、一般に成分金属の平均値よりも低くなる特徴があります。

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109合金の特徴として、硬さは一般に成分金属と比べてどうなるか。

  1. A軟らかくなる
  2. B硬くなる
  3. C硬さは変わらない
  4. D極端にもろくなる
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正解:B硬くなる

合金にすることで、成分金属よりも一般に強くて硬くなります。

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110合金の特徴として、耐食性(さびにくさ)は一般にどうなるか。

  1. A全く変化しない
  2. Bやや低下する
  3. C著しく低下する
  4. D向上することが多い
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正解:D向上することが多い

合金にすることで、耐食性は向上することが多くなります。

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111合金の特徴として、熱と電気の伝導率は成分金属の平均値と比べてどうなるか。

  1. A平均値より低くなる
  2. B平均値より高くなる
  3. C完全に絶縁体になる
  4. D平均値と一致する
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正解:A平均値より低くなる

合金の熱と電気の伝導率は、成分金属の平均値より低くなります。

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112材料に必要な性能を与える目的で加熱したり冷却したりする操作を何というか。

  1. A表面処理
  2. B熱処理
  3. C化学処理
  4. D機械加工
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正解:B熱処理

加熱や冷却により材料の性質を変化させる操作を熱処理といいます。

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113鉄鋼材料を高温加熱し、水中または油中で急冷する熱処理を何というか。

  1. A焼ならし
  2. B焼戻し
  3. C焼なまし
  4. D焼入れ
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正解:D焼入れ

高温加熱後に急冷して硬く強くする熱処理を焼入れといいます。

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114焼入れの主な目的はどれか。

  1. A組織を安定させる
  2. B硬く強くする
  3. Cねばりを増す
  4. D組織を均一にする
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正解:B硬く強くする

焼入れは材料を硬く強くする目的で行われます。

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115焼入れしたものを低い温度で再加熱し、徐々に冷却する熱処理を何というか。

  1. A焼入れ
  2. B焼なまし
  3. C焼戻し
  4. D焼ならし
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正解:C焼戻し

焼入れ後に再加熱して徐冷し、ねばりを増す操作を焼戻しといいます。

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116焼戻しの主な目的はどれか。

  1. A硬さを極限まで高める
  2. B焼入れで低下したねばりを増す
  3. C組織を均一にする
  4. Dさびを防ぐ
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正解:B焼入れで低下したねばりを増す

焼入れによって硬くなった反面低下したねばりを補うために焼戻しを行います。

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117鉄鋼材料を高温加熱し、一定時間保った後、徐々に冷却する熱処理を何というか。

  1. A焼戻し
  2. B焼ならし
  3. C焼入れ
  4. D焼なまし
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正解:D焼なまし

加熱後に一定時間保ってから徐冷し、組織を安定させる熱処理が焼なましです。

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118鉄鋼材料を加熱後、大気中で冷却する熱処理を何というか。

  1. A焼ならし
  2. B焼なまし
  3. C焼入れ
  4. D焼戻し
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正解:A焼ならし

加熱後に大気中で冷却し、組織を均一にする熱処理が焼ならしです。

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119金属の表面層に炭素成分を浸み込ませるように焼いて硬化させる方法を何というか。

  1. Aライニング
  2. B溶射
  3. C浸炭焼入れ
  4. Dメッキ
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正解:C浸炭焼入れ

表面層に炭素を浸み込ませて硬化させ、耐摩耗性を向上させる処理を浸炭といいます。

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120エポキシ樹脂などを用いて配管の内部などを塗装する防食方法を何というか。

  1. Aライニング
  2. Bメッキ
  3. C溶射
  4. D浸炭
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正解:Aライニング

ライニングは配管内部などを樹脂などで被膜してさびを防ぐ方法です。

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121亜鉛メッキを施した鋼板の一般的な呼称はどれか。

  1. Aブリキ
  2. Bホワイトメタル
  3. Cトタン
  4. Dジュラルミン
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正解:Cトタン

亜鉛メッキを施したものは一般にトタンと呼ばれます。

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122すずメッキを施した鋼板の一般的な呼称はどれか。

  1. Aブリキ
  2. Bトタン
  3. C青銅
  4. D黄銅
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正解:Aブリキ

すずメッキを施したものは一般にブリキと呼ばれます。

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123クロム、銅、ニッケルをメッキに用いた場合、鋼材に傷がつくとどうなるか。

  1. A傷が自然に修復される
  2. B防食効果がさらに高まる
  3. Cかえって腐食を進めてしまう
  4. Dメッキが剥がれ落ちる
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正解:Cかえって腐食を進めてしまう

これらをメッキに用いると、傷がついた際にかえって腐食(さび)を進めてしまうため防食には不適当です。

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124鉄鋼は鉄と何の合金か。

  1. A鉄と銅
  2. B鉄とニッケル
  3. C鉄と炭素
  4. D鉄とすず
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正解:C鉄と炭素

鉄鋼は鉄と少量の炭素が合金されたものです。

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125炭素鋼において、炭素の含有量が多いほど材料の性質はどうなるか。

  1. A軟らかくねばり強くなる
  2. B硬くもろくなる
  3. C磁性がなくなる
  4. D熱伝導率が急激に上がる
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正解:B硬くもろくなる

炭素含有量が多いほど硬さと引張り強さが増加しますが、展性・延性が減少しもろくなります。

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126炭素鋼において、炭素の含有量が少ないほど材料の性質はどうなるか。

  1. A軟らかくねばり強くなる
  2. B硬くもろくなる
  3. C融点が極端に下がる
  4. D引張り強さが最大になる
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正解:A軟らかくねばり強くなる

炭素含有量が少ないほど、軟らかくねばり強くなり加工が容易になります。

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127鉄に炭素が約2〜6.67%含まれた合金で、もろいが鋳造性に優れているものを何というか。

  1. A黄銅
  2. B鋳鉄
  3. Cステンレス鋼
  4. D炭素鋼
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正解:B鋳鉄

炭素含有量が多い鋳鉄はもろいですが、鋳造性に優れています。

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128低炭素鋼にクロムやニッケルを含んだ合金で、耐食性に優れているものはどれか。

  1. Aステンレス鋼
  2. Bジュラルミン
  3. Cりん青銅
  4. D白銅
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正解:Aステンレス鋼

ステンレス鋼はクロムやニッケルを含み、さびにくい(耐食性に優れる)合金です。

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129銅の一般的な特徴として誤っているものはどれか。

  1. A展性・延性に優れている
  2. B熱や電気の伝導度が高い
  3. C空気中で表面に保護被膜が生じる
  4. D強度が十分高く構造材に適する
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正解:D強度が十分高く構造材に適する

銅は強度が十分ではないため、単体では構造材には適しません。

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130銅や銅の合金の表面に生じる緑色のさびを何というか。

  1. A赤さび
  2. B黒さび
  3. C緑青
  4. D白さび
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正解:C緑青

銅の表面に生じる緑色のさび(保護被膜)を緑青(ろくしょう)といいます。

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131銅と亜鉛の合金を何というか。

  1. A青銅
  2. B白銅
  3. C黄銅
  4. D洋白
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正解:C黄銅

銅と亜鉛の合金は黄銅(真ちゅう)と呼ばれます。

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132銅とすずの合金を何というか。

  1. A黄銅
  2. B青銅
  3. C白銅
  4. Dジュラルミン
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正解:B青銅

銅とすずの合金は青銅(ブロンズ)と呼ばれます。

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133銅とすずに少量のりんを加えた合金を何というか。

  1. Aりん青銅
  2. Bニクロム
  3. Cホワイトメタル
  4. Dアルマイト
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正解:Aりん青銅

青銅に少量のりんを加えたものをりん青銅と呼びます。

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134アルミニウムの比重は鉄の約何分の1か。

  1. A約2分の1
  2. B約3分の1
  3. C約4分の1
  4. D約5分の1
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正解:B約3分の1

アルミニウムは軽く、比重は鉄の約3分の1です。

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135アルミニウムに銅や少量のマグネシウム、マンガンを添加した合金を何というか。

  1. Aステンレス鋼
  2. B黄銅
  3. Cジュラルミン
  4. Dホワイトメタル
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正解:Cジュラルミン

軽量で強固なため航空機などに使われるアルミニウム合金をジュラルミンといいます。

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136アルミニウムの表面に人工の酸化被膜を作ったものを何というか。

  1. Aアルマイト
  2. Bライニング
  3. Cトタン
  4. Dブリキ
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正解:Aアルマイト

アルミニウム表面に人工的な酸化被膜を作り耐食性を高めたものをアルマイトといいます。

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137ニッケルにクロムを加えた合金で、電熱線などに使われるものはどれか。

  1. Aジュラルミン
  2. Bニクロム
  3. Cはんだ
  4. D青銅
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正解:Bニクロム

ニッケルとクロムの合金であるニクロムは電熱線などに利用されます。

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138すずと鉛の合金を何というか。

  1. A黄銅
  2. Bはんだ
  3. C白銅
  4. D鋳鉄
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正解:Bはんだ

すずと鉛の合金ははんだと呼ばれます。

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139すずや鉛を主成分とし、アンチモンや銅などを加えた軸受合金の総称はどれか。

  1. Aステンレス鋼
  2. Bアルマイト
  3. Cホワイトメタル
  4. Dジュラルミン
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正解:Cホワイトメタル

すずや鉛を主成分とし、アンチモンや銅などを加えた軸受合金をホワイトメタルといいます。

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140円筒や円錐の外面にねじ山をつけたものを何というか。

  1. Aナット
  2. Bワッシャー
  3. Cボルト
  4. Dピン
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正解:Cボルト

円筒や円錐の外面にねじ山をつけたものをおねじといい、代表的なものがボルトです。

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141円筒の内面にねじ山をつけたものを何というか。

  1. Aボルト
  2. Bナット
  3. Cリベット
  4. D座金
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正解:Bナット

内面にねじ山をつけたものをめねじ(ナット)といいます。

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142ねじの直径をミリメートルで表したものを何というか。

  1. Aユニファイねじ
  2. B管用平行ねじ
  3. Cメートルねじ
  4. Dインチねじ
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正解:Cメートルねじ

ミリメートル単位で表すねじをメートルねじといい、記号Mを用います。

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143ボルトに「M10」と表示されている場合、この「10」は何を表しているか。

  1. Aピッチが10mm
  2. B長さが10mm
  3. Cリード角が10度
  4. D呼び径が10mm
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正解:D呼び径が10mm

「M10」はメートルねじで呼び径(ねじの直径)が10mmであることを意味します。

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144隣り合うねじ山の間隔を何というか。

  1. A呼び径
  2. Bリード角
  3. Cピッチ
  4. D谷の径
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正解:Cピッチ

ねじ山の頂点から次の頂点までの間隔をピッチといいます。

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145ねじのらせんが軸に対して傾いている角度を何というか。

  1. Aリード角
  2. Bピッチ
  3. C呼び角
  4. Dねじれ角
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正解:Aリード角

ねじのらせんが傾いている角度をリード角といいます。

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146ねじが振動等で緩まないようにする方法として適切でないものはどれか。

  1. A止めナットを用いる
  2. B座金を用いる
  3. C割りピンを用いる
  4. Dリード角の異なるねじを用いる
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正解:Dリード角の異なるねじを用いる

異なるリード角のねじは締めること自体ができず、緩み止めにはなりません。

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147物体に対して外部から働く力を何というか。

  1. A応力
  2. Bひずみ
  3. C反発力
  4. D荷重
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正解:D荷重

物体の外部から加わる力を荷重、または外力といいます。

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148荷重が働いたとき、それに抵抗しようとして物体内部に生じる力を何というか。

  1. A荷重
  2. B応力
  3. C外力
  4. D重力
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正解:B応力

外部からの荷重に対して物体内部で抵抗する力を応力といいます。

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149物体を引き伸ばすように働く荷重を何というか。

  1. A圧縮荷重
  2. Bせん断荷重
  3. C引張荷重
  4. D曲げ荷重
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正解:C引張荷重

両側から引っ張って物体を引き伸ばそうとする荷重を引張荷重といいます。

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150物体を押し縮めるように働く荷重を何というか。

  1. A圧縮荷重
  2. B引張荷重
  3. Cねじり荷重
  4. Dせん断荷重
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正解:A圧縮荷重

両側から押しつぶして縮めようとする荷重を圧縮荷重といいます。

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151物体を押し曲げるように働く荷重を何というか。

  1. Aせん断荷重
  2. Bねじり荷重
  3. C圧縮荷重
  4. D曲げ荷重
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正解:D曲げ荷重

物体をたわませて曲げようとする荷重を曲げ荷重といいます。

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152物体を引きちぎるように働く荷重を何というか。

  1. A引張荷重
  2. Bせん断荷重
  3. C曲げ荷重
  4. Dねじり荷重
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正解:Bせん断荷重

はさみで切るように物体をずらして断ち切ろうとする荷重をせん断荷重といいます。

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153物体をねじるように働く荷重を何というか。

  1. A曲げ荷重
  2. B圧縮荷重
  3. Cねじり荷重
  4. Dせん断荷重
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正解:Cねじり荷重

雑巾を絞るように物体をねじ回す荷重をねじり荷重といいます。

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154時間的に変化しない一定の大きさの荷重を何というか。

  1. A動荷重
  2. B静荷重
  3. C衝撃荷重
  4. D交番荷重
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正解:B静荷重

時間経過で大きさが変わらない一定の荷重を静荷重といいます。

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155繰り返し加わる荷重や急激に加わる荷重などを総称して何というか。

  1. A動荷重
  2. B静荷重
  3. C死荷重
  4. D一定荷重
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正解:A動荷重

時間的に変化する荷重の総称を動荷重といいます。

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156方向の異なる外力が交互に加わる荷重を何というか。

  1. A衝撃荷重
  2. B繰返し荷重
  3. C交番荷重
  4. D静荷重
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正解:C交番荷重

引張と圧縮など、方向が異なる力が交互に加わる動荷重を交番荷重といいます。

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157ハンマーで材料を打つなど、急激に加わる荷重を何というか。

  1. A静荷重
  2. B交番荷重
  3. C繰返し荷重
  4. D衝撃荷重
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正解:D衝撃荷重

一瞬で急激に加わる動荷重のことを衝撃荷重といいます。

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158応力の大きさを求める公式として正しいものはどれか。

  1. A荷重×断面積
  2. B断面積÷荷重
  3. C荷重÷断面積
  4. D荷重+断面積
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正解:C荷重÷断面積

応力は、物体に加えられた荷重をその物体の断面積で割って求めます。

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159応力の単位として一般的に用いられる「MPa」は何と読むか。

  1. Aミリパスカル
  2. Bメガパスカル
  3. Cマイクロパスカル
  4. Dマクロパスカル
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正解:Bメガパスカル

応力の単位に用いられる記号MPaはメガパスカルと読みます。

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1601MPaをNとmmを用いて表したとき正しいものはどれか。

  1. A1 N/mm2
  2. B10 N/mm2
  3. C100 N/mm2
  4. D1000 N/mm2
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正解:A1 N/mm2

1MPaは1平方ミリメートル当たり1Nの力が働く大きさと等しく、1N/mm2となります。

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161断面積100mm2のリベットに3000Nのせん断荷重が加わったときのせん断応力はいくらか。

  1. A3MPa
  2. B30MPa
  3. C300MPa
  4. D3000MPa
正解と解説を見る

正解:B30MPa

荷重3000Nを断面積100mm2で割るため、30N/mm2(=30MPa)となります。

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162直径20mmの丸棒の断面積として最も近い値はどれか(円周率は3.14とする)。

  1. A31.4mm2
  2. B62.8mm2
  3. C314mm2
  4. D1256mm2
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正解:C314mm2

半径は10mmなので、10×10×3.14で314mm2となります。

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163断面積314mm2の丸棒に6280Nの引張荷重が作用しているときの引張応力はいくらか。

  1. A2MPa
  2. B10MPa
  3. C20MPa
  4. D40MPa
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正解:C20MPa

荷重6280Nを断面積314mm2で割ると、20N/mm2(=20MPa)となります。

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164主に上部からの荷重を支えるために水平に架け渡される細長い部材を何というか。

  1. A
  2. Bはり
  3. C
  4. D基礎
正解と解説を見る

正解:Bはり

上からかかる荷重を支えるために水平に設置される部材をはりといいます。

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165はりの両端が固定支持されているものを何というか。

  1. A片持ちばり
  2. B固定ばり
  3. C両端支持ばり
  4. D張出ばり
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正解:B固定ばり

両方の端が壁などに固定されているはりを固定ばりといいます。

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166一端のみ固定して他端は自由に動くようにしたはりを何というか。

  1. A張出ばり
  2. B連続ばり
  3. C固定ばり
  4. D片持ちばり
正解と解説を見る

正解:D片持ちばり

一方が固定され、もう一方が空中に浮いて自由な状態のはりを片持ちばりといいます。

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167両端を自由に動くように支えたはりを何というか。

  1. A両端支持ばり
  2. B固定ばり
  3. C片持ちばり
  4. D張出ばり
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正解:A両端支持ばり

両方の端が支点に乗っているだけで自由に動くはりを両端支持ばり(単純支持ばり)といいます。

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168単位長さ当たりの荷重が一定の割合で加わる荷重を何というか。

  1. A集中荷重
  2. B交番荷重
  3. C等分布荷重
  4. D衝撃荷重
正解と解説を見る

正解:C等分布荷重

はりの全長などにわたって均等に加わる荷重を等分布荷重といいます。

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169断面積が同じ場合、上下の曲げ荷重に対して最も強いはりの断面形状はどれか。

  1. A円形(丸)
  2. B正方形
  3. C長方形
  4. Dエ(I)字形
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正解:Dエ(I)字形

エ(I)字形の断面を持つはりが、上下の曲げ荷重に対して最も強い形状です。

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170物体に荷重が加わって変形したとき、変形した量のもとの長さに対する比を何というか。

  1. A応力
  2. B荷重
  3. Cひずみ
  4. D弾性
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正解:Cひずみ

伸びたり縮んだりした変形量を元の長さで割った比率をひずみといいます。

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171ひずみを求める公式として正しいものはどれか。

  1. Aもとの長さ÷変化量
  2. B変化量×もとの長さ
  3. C変化量÷もとの長さ
  4. D変化量+もとの長さ
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正解:C変化量÷もとの長さ

ひずみは、変化量(変形した量)をもとの長さで割ることで求められます。

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172もとの長さ200cmの金属棒に引張荷重を加え208cmに伸びたときのひずみはいくらか。

  1. A0.02
  2. B0.04
  3. C0.08
  4. D0.4
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正解:B0.04

変化量は8cmです。8を元の長さ200で割ると0.04となります(ひずみに単位はありません)。

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173荷重(応力)と伸び(ひずみ)が比例する限界点を何というか。

  1. A弾性限度
  2. B比例限度
  3. C降伏点
  4. D極限強さ
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正解:B比例限度

応力ひずみ図において、荷重と伸びが正比例する直線の限界を比例限度といいます。

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174比例限度において荷重と伸びが比例する関係を何の法則というか。

  1. Aパスカルの原理
  2. Bフックの法則
  3. Cニュートンの法則
  4. Dシャルルの法則
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正解:Bフックの法則

荷重(応力)と伸び(ひずみ)が比例関係にあることをフックの法則といいます。

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175荷重を取り除くと、伸びていた部分がもとの長さに戻る限界点を何というか。

  1. A比例限度
  2. B極限強さ
  3. C降伏点
  4. D弾性限度
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正解:D弾性限度

荷重をなくしたときに変形が完全にもとに戻る範囲の限界を弾性限度といいます。

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176弾性限度を超え、荷重を取り除いても元に戻らなくなった変形を何というか。

  1. A永久ひずみ
  2. B比例ひずみ
  3. C一時ひずみ
  4. D弾性ひずみ
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正解:A永久ひずみ

弾性限度を超えて力を加え、完全にもとに戻らなくなった変形を永久ひずみといいます。

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177応力ひずみ図において、荷重が増加しないのに急激に伸びが増加し始める点を何というか。

  1. A比例限度
  2. B破断点
  3. C極限強さ
  4. D降伏点
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正解:D降伏点

材料が抵抗力を失い、荷重を変えなくても伸びていく点を降伏点といいます。

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178材料が耐え得る最大の荷重時の応力を何というか。

  1. A比例限度
  2. B極限強さ
  3. C弾性限度
  4. D許容応力
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正解:B極限強さ

応力ひずみ図で最も高い点に達したときの応力を極限強さ(最大応力)といいます。

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179材料を安全に使用することのできる最大の応力を何というか。

  1. A極限強さ
  2. B弾性応力
  3. C許容応力
  4. D破壊応力
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正解:C許容応力

安全性を考慮し、弾性限度の範囲内で設計上許容される最大応力を許容応力といいます。

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180安全率を求める公式として正しいものはどれか。

  1. A許容応力÷極限強さ
  2. B極限強さ×許容応力
  3. C極限強さ÷許容応力
  4. D許容応力+極限強さ
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正解:C極限強さ÷許容応力

極限強さを許容応力で割った値が安全率となり、通常1.2〜10の間をとります。

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