② 機械材料と荷重・応力

消防設備士乙種6類113

問題

鉄鋼材料を高温加熱し、水中または油中で急冷する熱処理を何というか。

A焼ならし
B焼戻し
C焼なまし
D焼入れ✓ 正解

正解

D焼入れ

解説

高温加熱後に急冷して硬く強くする熱処理を焼入れといいます。

分野解説:② 機械材料と荷重・応力

金属材料(鋼・鋳鉄・非鉄金属)の特性、引張・圧縮・せん断・曲げなどの荷重の種類、応力とひずみの関係、安全率の考え方を学ぶ分野です。消火器本体の材質選定や強度設計を理解する基礎となります。応力=力÷断面積などの計算問題は頻出のため、公式と単位を正確に押さえることが重要です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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