試験の基本情報
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | 筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問 |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 4,400円 |
| 合格基準 | 筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
| 収録問題数 | 全880問(8分野) |
試験について
消防設備士乙種6類は、総務省消防庁所管の国家資格で、消火器の点検・整備を行うために必要な資格です。試験は機械の基礎・消防法令・消火器の構造・規格など全範囲を網羅し、合格すれば防災業界・ビル管理・施設管理など幅広いキャリアで活かせます。乙種は整備のみ、甲種は工事まで可能です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓消火器の種類(粉末・水・強化液・泡・CO2等)と適応火災を完全に整理
- ✓消防法令の数字(収容人員・能力単位・点検周期)を正確に暗記
- ✓機械の基礎は公式と単位を押さえれば計算問題で得点しやすい
- ✓規格省令の数値(放射時間・耐圧試験等)の暗記がカギ
全880問の問題集で合格を目指そう
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