ケンテイラボ

② 機械材料と荷重・応力

消防設備士乙種6類125

問題

炭素鋼において、炭素の含有量が多いほど材料の性質はどうなるか。

A軟らかくねばり強くなる
B硬くもろくなる✓ 正解
C磁性がなくなる
D熱伝導率が急激に上がる

正解

B硬くもろくなる

解説

炭素含有量が多いほど硬さと引張り強さが増加しますが、展性・延性が減少しもろくなります。

分野解説:② 機械材料と荷重・応力

金属材料(鋼・鋳鉄・非鉄金属)の特性、引張・圧縮・せん断・曲げなどの荷重の種類、応力とひずみの関係、安全率の考え方を学ぶ分野です。消火器本体の材質選定や強度設計を理解する基礎となります。応力=力÷断面積などの計算問題は頻出のため、公式と単位を正確に押さえることが重要です。

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124鉄鋼は鉄と何の合金か。126炭素鋼において、炭素の含有量が少ないほど材料の性質はどうなるか。123クロム、銅、ニッケルをメッキに用いた場合、鋼材に傷がつくとどうなるか。127鉄に炭素が約2〜6.67%含まれた合金で、もろいが鋳造性に優れているものを何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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