SNSマーケティング検定 ⑥ SNS広告(後半)・キャンペーン・インフルエンサー

SNS広告の後半として、Instagram広告を中心にキャンペーンとインフルエンサー施策を学ぶ分野です。フィード・ストーリーズ・発見タブ・リールなど配信面ごとの役割、CPMなどの課金形式、ショッピング広告やブランドコンテンツ広告、ターゲティングの注意点が頻出です。さらにSNSキャンペーンの設計やインフルエンサー起用の考え方も問われます。全43問と本検定で最も出題数が多い分野のため、Instagram広告の配信面と目的の対応関係を丁寧に整理し、キャンペーン施策の狙いとあわせて理解しておきましょう。

この分野の問題43問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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190Instagramの国内アクティブアカウント数(2019年3月時点)はどれか。

  1. A3300万
  2. B2000万
  3. C5000万
  4. D6500万
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正解:A3300万

Instagramの2019年3月時点の国内アクティブアカウント数は3300万である。

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191Instagram広告の配信対象設定について、Facebook広告との主な関連性はどれか。

  1. A全く別のデータベースを使用する
  2. BFacebook広告と完全に同じ配信対象設定のみ可能である
  3. CFacebook広告とは一切のデータ共有ができない
  4. DFacebook広告とユーザーデータベースが紐づいている
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正解:DFacebook広告とユーザーデータベースが紐づいている

InstagramはFacebookと同じMeta傘下であり、ユーザーデータベースが紐づいている。

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192Instagram広告で、1日当たり1ドル(100円前後)という低予算から始められるという特徴は、何というメリットとして解説されているか。

  1. A精度の高いターゲティング
  2. B豊富な広告フォーマット
  3. C柔軟な広告運用
  4. D世界中への訴求力
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正解:C柔軟な広告運用

低予算から開始でき、配信途中の予算変更やクリエイティブ差し替えができる柔軟性が特徴である。

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193Instagram広告の配信面のうち、家族や友達とのコミュニケーション向上に寄与し、没入感が特徴的な配信面はどれか。

  1. Aストーリーズ
  2. Bフィード
  3. Cリール
  4. D発見タブ
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正解:Aストーリーズ

ストーリーズ広告はフルスクリーンで表示され、高いインパクトと没入感を持つ。

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194Instagramの発見タブ広告の役割として適切な記述はどれか。

  1. A既存フォロワーへの認知拡大に特化している
  2. B新しいものを積極的に探しているユーザーにリーチできる
  3. Cブランドの好意度向上のみを目的とする
  4. D固定された興味関心を持つユーザーに限定して表示される
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正解:B新しいものを積極的に探しているユーザーにリーチできる

発見タブは新しいものを探しているユーザーの利用頻度が高く、認知獲得が期待できる。

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195Instagramリール広告で対応しているクリエイティブ形式はどれか。

  1. A動画のみ
  2. B写真(静止画)のみ
  3. Cカルーセル形式のみ
  4. Dショッピング広告のみ
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正解:A動画のみ

リール広告で利用できるのは動画クリエイティブのみである。

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196Instagram広告において、ブランドや商品の認知度アップや拡散に最適とされている配信面はどれか。

  1. Aストーリーズ
  2. Bリール
  3. Cフィード
  4. D発見タブ
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正解:Cフィード

フィードは情報収集や新しいブランドを探す際に利用され、認知や拡散に最適である。

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197Instagramのショッピング広告の説明として適切なものはどれか。

  1. AECへの動線を作り購入につなげる形式である
  2. Bユーザーがアンケートに回答する形式である
  3. Cクリエイターが作成した投稿を配信する形式である
  4. D複数枚の画像で商品をカタログ表示する形式である
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正解:AECへの動線を作り購入につなげる形式である

ショッピング広告はECへの動線を作り商品購入を促す機能を持つ。

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198Instagram広告のブランドコンテンツ広告とはどのようなものか。

  1. Aクリエイターが作成した良質な投稿を企業が広告として配信する機能
  2. Bアンケート機能を用いた双方向広告
  3. Cカタログ形式で複数の商品を表示する機能
  4. D短尺動画でエンターテインメント性を高める広告
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正解:Aクリエイターが作成した良質な投稿を企業が広告として配信する機能

ブランドコンテンツ広告はクリエイターの投稿を企業が広告として配信できる機能である。

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199Instagramの課金形式で、WEBサイトへの誘導や商品購入を目的とした広告施策に向いているのはどれか。

  1. ACPM
  2. BCPC
  3. CCPV
  4. DCPI
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正解:BCPC

CPC(クリック課金)はリンクをクリックしてサイトへ遷移した場合に費用が発生するため、誘導や購入目的に向いている。

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200Instagram広告の「インプレッション課金(CPM)」の定義はどれか。

  1. A一定秒数の動画が再生されたときに発生する
  2. Bユーザーがアプリをインストールしたときに発生する
  3. C広告が1000回表示されたときに発生する
  4. Dリンクがクリックされたときに発生する
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正解:C広告が1000回表示されたときに発生する

CPMは広告が1000回表示されるごとに費用が発生する形式である。

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201Instagram広告において、ターゲットを絞り込みすぎることによる弊害はどれか。

  1. A広告審査が厳しくなる
  2. B広告クリエイティブが制限される
  3. Cターゲット競合が高まりCPAが高騰する
  4. D自動化機能が使用できなくなる
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正解:Cターゲット競合が高まりCPAが高騰する

ターゲットを絞り込みすぎると配信対象が減り、競合性が高まることでCPCやCPMが高騰し、CPAが上がる可能性がある。

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202SNSキャンペーンの目的として、適切でないものはどれか。

  1. Aフォロワーの増加
  2. B商品・サービスの認知拡大
  3. C既存フォロワーとの関係性強化
  4. Dすべてのユーザーに商品を強制購入させる
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正解:Dすべてのユーザーに商品を強制購入させる

SNSキャンペーンは参加者に商品購入を強制するものではない。

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203Twitterのフォロー&リツイートキャンペーンを、企業が実施する主な利点はどれか。

  1. Aユーザーの購入履歴を完全に把握できる
  2. BInstagramのクチコミを直接増やすことができる
  3. C拡散力を活用して認知拡大を図れる
  4. D一度のキャンペーンで顧客全員が熱狂的なファンになる
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正解:C拡散力を活用して認知拡大を図れる

Twitterの拡散力を活用し、認知拡大やフォロワー増加を効率的に行うことができる。

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204SNSキャンペーンを実施する際、Instagramのプロモーションガイドラインで禁止されている行為はどれか。

  1. Aフォローを条件にすること
  2. B写真に写っていないユーザー自身をタグ付けすることを条件にすること
  3. Cハッシュタグ投稿を促すこと
  4. D当選者にDMを送ること
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正解:B写真に写っていないユーザー自身をタグ付けすることを条件にすること

Instagramのプロモーションガイドラインでは、写真に写っていない本人をタグ付けさせることは禁止されている。

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205SNSキャンペーンにおいて、インセンティブ(プレゼント)の内容に関する注意点はどれか。

  1. A現金や金券(ギフト券)を賞品にすることは禁止されている
  2. B必ず高額な家電製品を用意しなければならない
  3. C商品やノベルティは禁止されている
  4. Dすべてのユーザーに同じものを配布しなければならない
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正解:A現金や金券(ギフト券)を賞品にすることは禁止されている

Instagram等のプラットフォームでは現金や金券を賞品とするキャンペーンは禁止されている。

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206Facebookキャンペーンにおいて、禁止されている行為はどれか。

  1. Aキャンペーンサイトへの誘導
  2. B公式Facebookページを作成すること
  3. C当選者にメッセージを送ること
  4. D「タイムラインでシェアして参加」を応募条件にすること
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正解:D「タイムラインでシェアして参加」を応募条件にすること

Facebookでは個人のタイムラインや友達のつながりを利用したプロモーションは禁止されており、シェアやタグ付けを条件にできない。

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207SNSキャンペーンで「接点の最大化」を促す際に、もっとも重要な視点はどれか。

  1. A参加者に多額の費用を支払わせること
  2. B参加アクションのハードルを下げること
  3. Cすべてのユーザーを強制的にフォローさせること
  4. Dキャンペーンサイトを極めて複雑にすること
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正解:B参加アクションのハードルを下げること

SNSキャンペーンではユーザーの参加を促進するため、参加ハードルを下げることが重要である。

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208SNSキャンペーンの実施効果を測定する一般的な指標はどれか。

  1. A従業員の満足度
  2. Bフォロワー増加数とインプレッション数/リーチ数
  3. C店舗の売上総利益のみ
  4. DWebサイトのサーバー負荷率
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正解:Bフォロワー増加数とインプレッション数/リーチ数

SNSキャンペーンの効果は主にフォロワー増加数や表示回数(インプレッション数/リーチ数)で測定する。

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209インフルエンサーマーケティングとは何か。

  1. A影響力のある人物を通して情報拡散や購買獲得を図る手法
  2. Bマスメディアのみを使って広告を流す手法
  3. CSNS上のクチコミを一切使用しない手法
  4. D自社社員のみで情報を発信する手法
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正解:A影響力のある人物を通して情報拡散や購買獲得を図る手法

インフルエンサーの影響力を借りて商品やブランドの情報を拡散し、認知や購買を促す手法である。

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210インフルエンサーの分類において、フォロワー数が10万〜100万人規模の層を何と呼ぶか。

  1. Aマイクロインフルエンサー
  2. Bナノインフルエンサー
  3. C一般人
  4. Dトップインフルエンサー
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正解:Dトップインフルエンサー

フォロワー数10万〜100万人規模はトップインフルエンサーに分類される。

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211マイクロインフルエンサー(フォロワー1万〜10万人)の特徴として適切なものはどれか。

  1. Aフォロワーとの距離が遠い
  2. Bマスメディアへの出演が必須である
  3. C拡散力のみを目的としており親近感は重要ではない
  4. D特定の分野に特化していることが多くエンゲージメント率が高い傾向がある
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正解:D特定の分野に特化していることが多くエンゲージメント率が高い傾向がある

マイクロインフルエンサーは特定の分野に特化し、フォロワーとの距離が近くエンゲージメント率が高い傾向がある。

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212ナノインフルエンサー(フォロワー1000〜1万人)の主な特徴はどれか。

  1. Aフォロワー数が100万人以上である
  2. B非常に狭い、またはニッチなコミュニティでの影響力が高い
  3. C全国放送のテレビ出演がメインである
  4. Dフォロワーとの関係が極めて希薄である
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正解:B非常に狭い、またはニッチなコミュニティでの影響力が高い

ナノインフルエンサーはよりニッチなコミュニティでの影響力が高く、フォロワーとの関係が密接である。

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213Instagramで活躍するインフルエンサー(インスタグラマー)の特徴はどれか。

  1. Aテキストのみで情報を発信する
  2. Bビジュアルコンテンツの作成とハッシュタグの使い方がうまい
  3. C音声のみのライブ配信に特化している
  4. D長文のブログ記事を専門とする
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正解:Bビジュアルコンテンツの作成とハッシュタグの使い方がうまい

インスタグラマーは写真や動画などのビジュアルコンテンツとハッシュタグ活用に長けている。

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214Twitterのインフルエンサーが拡散力を持ちやすい理由はどれか。

  1. A「いいね」やリツイートによって情報が広がりやすいため
  2. B動画の平均視聴時間が最も長いため
  3. C写真の加工技術が優れているため
  4. Dテキスト文字数に制限がないため
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正解:A「いいね」やリツイートによって情報が広がりやすいため

Twitterはリツイート機能により情報が瞬時に拡散される特徴を持つ。

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215インフルエンサーマーケティングにおいて「ステルスマーケティング(ステマ)」が問題視される理由はどれか。

  1. Aフォロワー数を増やしすぎるから
  2. Bインフルエンサーと企業が直接契約しているため
  3. C投稿のクオリティが高すぎるから
  4. DPR投稿であることや報酬を得ていることを明記しないため
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正解:DPR投稿であることや報酬を得ていることを明記しないため

PRであることや報酬の有無を隠して宣伝する行為は、生活者の信頼を損ない不信感につながる。

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216企業がインフルエンサーを起用するメリットとして適切なものはどれか。

  1. Aすべての広告費用がゼロになる
  2. BWebサイトの構築が不要になる
  3. Cインフルエンサーが商品を必ず買い取るため利益が出る
  4. Dターゲティングが容易になる
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正解:Dターゲティングが容易になる

インフルエンサーは特定の属性や興味関心を持つフォロワーを抱えているため、ジャンルに合わせたターゲティング効果が得られる。

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217ギフティング型のインフルエンサーマーケティング手法とは何か。

  1. Aライブ配信で商品を売る手法
  2. Bインフルエンサーに商品やサービスを試用してもらい、感想を発信してもらう手法
  3. C継続的な宣伝担当として契約する手法
  4. Dインフルエンサーと共同で商品開発をする手法
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正解:Bインフルエンサーに商品やサービスを試用してもらい、感想を発信してもらう手法

ギフティング型は商品を実際に体験してもらい、感想や様子を発信してもらう手法である。

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218インフルエンサーマーケティングで「アンバサダー型」施策を行う主な目的はどれか。

  1. A単発の認知拡大のみを目的とする
  2. B中長期的な契約で継続的にブランド魅力を発信してもらう
  3. C商品開発のみに特化する
  4. D炎上商法を仕掛ける
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正解:B中長期的な契約で継続的にブランド魅力を発信してもらう

アンバサダー型は専任宣伝担当として中長期でブランドを継続的に発信してもらう手法である。

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219インフルエンサーマーケティング成功のために、企業がインフルエンサーに対してとるべき姿勢はどれか。

  1. A投稿の文言や写真を細部まで完全にコントロールして指示する
  2. Bインフルエンサーの投稿は全て無視する
  3. Cインフルエンサーを信頼し、ある程度自身の表現方法に委ねる
  4. Dすべてのインフルエンサーに対して同じ投稿内容を強要する
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正解:Cインフルエンサーを信頼し、ある程度自身の表現方法に委ねる

インフルエンサー自身の表現方法を尊重し、信頼して委ねることが重要である。

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220インフルエンサーの選定時に注意すべき「フォロワー買い」とは何か。

  1. A企業がインフルエンサーに報酬を支払うこと
  2. Bフォロワーが自らインフルエンサーにお金を支払うこと
  3. CSNSプラットフォームがフォロワーを強制的に削除すること
  4. Dインフルエンサーが金銭を支払いフォロワーを水増しすること
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正解:Dインフルエンサーが金銭を支払いフォロワーを水増しすること

金銭で購入されたフォロワーは実在しない、または興味がない層である可能性があり、施策効果が期待できないため注意が必要である。

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221インフルエンサーマーケティング施策において、「PR」や「広告」の表示が求められる理由はどれか。

  1. Aプラットフォームのロゴを表示するため
  2. Bインフルエンサーの名前を隠すため
  3. C投稿を非表示にするため
  4. D生活者に信頼してもらい、景品表示法などの法規制を遵守するため
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正解:D生活者に信頼してもらい、景品表示法などの法規制を遵守するため

PR案件であると明記しないことはステルスマーケティングとみなされ、法規制違反や信頼低下を招く。

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222インフルエンサーキャスティング会社に依頼するメリットとして適切なものはどれか。

  1. A手数料が一切かからない
  2. Bすべての事務作業が不要になる
  3. C専門的なノウハウによる精度の高いキャスト選定や炎上対策が期待できる
  4. Dインフルエンサーの投稿内容が100%保証される
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正解:C専門的なノウハウによる精度の高いキャスト選定や炎上対策が期待できる

専門的なノウハウを持つ支援会社に依頼することで、適切なキャスト選定や炎上対策などの業務代行が可能である。

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223インフルエンサーマーケティングを直接自社で行う(直接交渉)メリットはどれか。

  1. A全ての投稿内容が確実に炎上しなくなる
  2. B事務処理が全てなくなる
  3. C広告会社に支払う仲介手数料が発生しないためコストを抑えられる
  4. Dインフルエンサーのフォロワー数が自動的に増える
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正解:C広告会社に支払う仲介手数料が発生しないためコストを抑えられる

仲介業者が不在のため中間マージンが発生せず、コストを抑えられる可能性がある。

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224SNSマーケティングにおいて「UGC」が重要な理由はどれか。

  1. A商品購入の判断において他の生活者のリアルなクチコミが信頼されるから
  2. B広告費用を全くかけないため
  3. Cインフルエンサーを不要にするため
  4. D投稿を自動的に作成してくれるため
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正解:A商品購入の判断において他の生活者のリアルなクチコミが信頼されるから

UGCはリアルな体験談として、購入検討時の判断材料として重視されている。

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225Instagramのフィード広告で利用できる代表的なフォーマットはどれか。

  1. Aアンケートスタンプ広告
  2. B投票スタンプ広告
  3. C質問スタンプ広告
  4. Dカルーセル広告
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正解:Dカルーセル広告

カルーセル広告は複数の画像や動画を並べて表示でき、フィードで利用できる代表的なフォーマットである。アンケート・投票・質問スタンプはストーリーズの機能である。

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226Instagramにおいて、短尺動画機能「リール」が開発された背景として適切なものはどれか。

  1. A長尺動画の需要が減少したため
  2. B広告の配信面を減らすため
  3. C短尺動画への需要が伸びてきたため
  4. D静止画の利用を禁止するため
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正解:C短尺動画への需要が伸びてきたため

短尺動画の需要増大を背景にリールが開発された。

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227インフルエンサーのプラットフォーム横断的な活動傾向とはどのようなものか。

  1. A人気インフルエンサーは複数のSNSを駆使してユーザーと接点を持つ傾向がある
  2. Bインフルエンサーは特定のSNSしか利用しない
  3. C全てのインフルエンサーは同一の内容を全SNSに投稿する義務がある
  4. DYouTube以外のSNS活動は禁止されている
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正解:A人気インフルエンサーは複数のSNSを駆使してユーザーと接点を持つ傾向がある

インフルエンサーはプラットフォームを横断的に活用し、あらゆる接点で影響力を発揮している。

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228SNSキャンペーンの「オートリプライ・インスタントウィン機能」の利点はどれか。

  1. Aリツイートを一切不要にする
  2. Bその場で当落がわかるため、キャンペーンの成果をある程度担保できる
  3. C応募者全員に高額な商品を配ることができる
  4. D全てのSNSで利用可能である
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正解:Bその場で当落がわかるため、キャンペーンの成果をある程度担保できる

その場で当落がわかる機能は参加者のエンゲージメントを高め、成果を担保するのに有効である。

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229Instagram広告の設定手順において、Facebook広告と同じ広告ポリシーで審査される理由はどれか。

  1. AInstagramに独自の審査部門がないから
  2. BFacebookと完全に同じ会社名だから
  3. CInstagramがMeta傘下だから
  4. D広告マネージャを使用しないから
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正解:CInstagramがMeta傘下だから

InstagramはMeta社が提供しているサービスのため、Facebookと共通の広告ポリシーが適用される。

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230SNS上の炎上が発生する「企業に関係する個人の活動でミスがあるパターン」の例はどれか。

  1. Aアルバイトが勤務中に不適切な投稿をすること
  2. B企業の不祥事が発覚すること
  3. C広告に誤字があること
  4. Dキャンペーンの抽選日が変更になること
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正解:Aアルバイトが勤務中に不適切な投稿をすること

個人の不適切な投稿や行為がSNSで拡散され、企業全体の批判に発展するケースである。

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231インフルエンサーマーケティングにおいて、フォロワー数だけでインフルエンサーを判断するリスクはどれか。

  1. Aインフルエンサーが若くなる
  2. Bインフルエンサーの性別が変わる
  3. Cインフルエンサーの投稿が自動的に全て英語になる
  4. D実力やブランドとの親和性が考慮されず、施策効果が低くなる可能性がある
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正解:D実力やブランドとの親和性が考慮されず、施策効果が低くなる可能性がある

フォロワー数は一指標に過ぎず、ブランドとの親和性や過去の反応(エンゲージメント)を確認しないと効果的な施策にならない。

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232SNSキャンペーンの参加条件として「友達のタイムラインでシェアして参加」が禁止されている主な理由はどれか。

  1. A友達に迷惑がかかる可能性があるから
  2. Bシェアするボタンが小さすぎるから
  3. CFacebookのポリシーで禁止されているから
  4. DInstagramでしか機能しないから
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正解:CFacebookのポリシーで禁止されているから

Facebookのポリシーにより、ユーザーの個人的なつながりやタイムラインをプロモーションに使用することは禁止されている。

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