第190問Instagramの国内アクティブアカウント数(2019年3月時点)はどれか。
- A3300万
- B2000万
- C5000万
- D6500万
SNS広告の後半として、Instagram広告を中心にキャンペーンとインフルエンサー施策を学ぶ分野です。フィード・ストーリーズ・発見タブ・リールなど配信面ごとの役割、CPMなどの課金形式、ショッピング広告やブランドコンテンツ広告、ターゲティングの注意点が頻出です。さらにSNSキャンペーンの設計やインフルエンサー起用の考え方も問われます。全43問と本検定で最も出題数が多い分野のため、Instagram広告の配信面と目的の対応関係を丁寧に整理し、キャンペーン施策の狙いとあわせて理解しておきましょう。
この分野の問題43問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.写真に写っていないユーザー自身をタグ付けすることを条件にすること
Instagramのプロモーションガイドラインでは、写真に写っていない本人をタグ付けさせることは禁止されている。
この問題の解説ページを開く →正解:D.「タイムラインでシェアして参加」を応募条件にすること
Facebookでは個人のタイムラインや友達のつながりを利用したプロモーションは禁止されており、シェアやタグ付けを条件にできない。
この問題の解説ページを開く →正解:D.特定の分野に特化していることが多くエンゲージメント率が高い傾向がある
マイクロインフルエンサーは特定の分野に特化し、フォロワーとの距離が近くエンゲージメント率が高い傾向がある。
この問題の解説ページを開く →正解:D.インフルエンサーが金銭を支払いフォロワーを水増しすること
金銭で購入されたフォロワーは実在しない、または興味がない層である可能性があり、施策効果が期待できないため注意が必要である。
この問題の解説ページを開く →正解:C.専門的なノウハウによる精度の高いキャスト選定や炎上対策が期待できる
専門的なノウハウを持つ支援会社に依頼することで、適切なキャスト選定や炎上対策などの業務代行が可能である。
この問題の解説ページを開く →正解:D.カルーセル広告
カルーセル広告は複数の画像や動画を並べて表示でき、フィードで利用できる代表的なフォーマットである。アンケート・投票・質問スタンプはストーリーズの機能である。
この問題の解説ページを開く →正解:A.人気インフルエンサーは複数のSNSを駆使してユーザーと接点を持つ傾向がある
インフルエンサーはプラットフォームを横断的に活用し、あらゆる接点で影響力を発揮している。
この問題の解説ページを開く →正解:D.実力やブランドとの親和性が考慮されず、施策効果が低くなる可能性がある
フォロワー数は一指標に過ぎず、ブランドとの親和性や過去の反応(エンゲージメント)を確認しないと効果的な施策にならない。
この問題の解説ページを開く →正解:C.Facebookのポリシーで禁止されているから
Facebookのポリシーにより、ユーザーの個人的なつながりやタイムラインをプロモーションに使用することは禁止されている。
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