第150問「運用型広告」の主な特徴として、正しいものはどれか
- A広告枠を事前に代理店と契約して確保する
- B広告の配信開始後に内容を修正することはできない
- Cインプレッションやクリックなどの成果に応じて広告料が発生する
- Dオークション方式ではなく、あらかじめ決まった料金で掲載順位が決まる
SNS広告の中核となる運用型広告の仕組みを学ぶ分野です。運用型広告の特徴、CPI・CPCなどの課金タイプ、モニタリングを含む運用ステップといった基礎に加え、Facebook広告とX(Twitter)広告の配信メリット、課金体系、オークションの仕組み、目的別の広告分類、カルーセルやプロモ広告などの広告フォーマットが頻出です。全40問と配点が大きく専門用語が多い分野のため、媒体ごとに課金方式と広告メニューを一覧化し、指標の定義を正確に押さえることが得点の鍵になります。
この分野の問題40問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.月間ユーザー数が29億人を突破する世界最大のSNSであり、実名登録による精度の高いデータ活用ができる
Facebookは実名登録を原則としており、精度の高いデータに基づいた広告配信が可能です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.Facebook、Instagram、Messenger、Audience Networkへ配信可能である
Facebook広告はInstagram、Messenger、Audience Networkなど複数の場所に配信できます。
この問題の解説ページを開く →正解:C.通常のツイートに「プロモーション」と表示される以外は、見た目が通常のツイートと同じである
プロモ広告は通常のツイートと同じ見た目であるため、広告感が薄れるメリットがあります。
この問題の解説ページを開く →正解:D.自社が保有する顧客データ(メールアドレスなど)を活用してターゲットを絞り込める
カスタムオーディエンスは、自社が持つ顧客データとFacebookのデータを組み合わせてターゲティングします。
この問題の解説ページを開く →正解:D.ROASは売上に対して広告費を出す指標であり、ROIは原価を差し引いた利益率を図る指標である
ROASは売上ベースの効率、ROIは原価を差し引いた利益率の指標です。
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