⑤ 運用型広告・SNS広告(前半)

SNSマーケティング検定171

問題

Facebook広告の「カスタムオーディエンス」の説明として、正しいものはどれか

AFacebook上の年齢・性別・地域のみでターゲットを絞り込める
B既存の顧客と共通の興味・関心をもつユーザーを自動的に探す
C利用者の性別情報のみを使って配信する
D自社が保有する顧客データ(メールアドレスなど)を活用してターゲットを絞り込める✓ 正解

正解

D自社が保有する顧客データ(メールアドレスなど)を活用してターゲットを絞り込める

解説

カスタムオーディエンスは、自社が持つ顧客データとFacebookのデータを組み合わせてターゲティングします。

分野解説:⑤ 運用型広告・SNS広告(前半)

SNS広告の中核となる運用型広告の仕組みを学ぶ分野です。運用型広告の特徴、CPI・CPCなどの課金タイプ、モニタリングを含む運用ステップといった基礎に加え、Facebook広告とX(Twitter)広告の配信メリット、課金体系、オークションの仕組み、目的別の広告分類、カルーセルやプロモ広告などの広告フォーマットが頻出です。全40問と配点が大きく専門用語が多い分野のため、媒体ごとに課金方式と広告メニューを一覧化し、指標の定義を正確に押さえることが得点の鍵になります。

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主催SNSマーケティング検定 運営事務局(詳細は公式サイトで要確認)
出題形式択一選択式(4択)40問
試験時間80分
受験料7,300円(税込)
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難易度★★☆☆☆
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