⑥ SNS広告(後半)・キャンペーン・インフルエンサー
SNSマーケティング検定 第231問
問題
インフルエンサーマーケティングにおいて、フォロワー数だけでインフルエンサーを判断するリスクはどれか。
Aインフルエンサーが若くなる
Bインフルエンサーの性別が変わる
Cインフルエンサーの投稿が自動的に全て英語になる
D実力やブランドとの親和性が考慮されず、施策効果が低くなる可能性がある✓ 正解
正解
D:実力やブランドとの親和性が考慮されず、施策効果が低くなる可能性がある
解説
フォロワー数は一指標に過ぎず、ブランドとの親和性や過去の反応(エンゲージメント)を確認しないと効果的な施策にならない。
分野解説:⑥ SNS広告(後半)・キャンペーン・インフルエンサー
SNS広告の後半として、Instagram広告を中心にキャンペーンとインフルエンサー施策を学ぶ分野です。フィード・ストーリーズ・発見タブ・リールなど配信面ごとの役割、CPMなどの課金形式、ショッピング広告やブランドコンテンツ広告、ターゲティングの注意点が頻出です。さらにSNSキャンペーンの設計やインフルエンサー起用の考え方も問われます。全43問と本検定で最も出題数が多い分野のため、Instagram広告の配信面と目的の対応関係を丁寧に整理し、キャンペーン施策の狙いとあわせて理解しておきましょう。
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SNSマーケティング検定について
SNS運用の知識を体系的に証明
| 主催 | SNSマーケティング検定 運営事務局(詳細は公式サイトで要確認) |
|---|---|
| 出題形式 | 択一選択式(4択)40問 |
| 試験時間 | 80分 |
| 受験料 | 7,300円(税込) |
| 合格基準 | 得点率70%以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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