第412問高圧ガスの貯蔵についての規定(一般高圧ガス保安規則)が適用されない容積の基準として、正しいものはどれか。
- A0.15立方メートル以下
- B0.30立方メートル以下
- C1.0立方メートル以下
- D1.5立方メートル以下
高圧ガス容器の表示・貯蔵・移動に関する規定を扱う分野。容器保安規則第10条の塗色は頻出で、酸素は黒色、水素は赤色、液化炭酸ガスは緑色、液化アンモニアは白色と定められている。あわせて、容器に付す刻印等の記載事項、可燃性ガス・毒性ガスの「燃」「毒」の表示、内容積や充てん期限に関する規定を押さえる。貯蔵では、充てん容器等は常に温度40度以下に保つこと、転落・転倒やバルブ損傷を防ぐ措置、充てん容器と残ガス容器の区分置きが定番。移動では警戒標の掲示や消火設備・保護具の携行が問われる。細かい数値と対象ガスの組み合わせで正誤が決まるため、条件つきで暗記する。
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クイズモードで挑戦 →正解:C.1.5キログラム
質量10キログラムを容積1立方メートルとみなすため、適用除外となる0.15立方メートルは質量1.5キログラムに相当し、これを超えると基準が適用される。
この問題の解説ページを開く →正解:B.内容積25リットル以下の容器のみで、合計内容積が50リットル以下
内容積25リットル以下の充てん容器等のみを積載し、かつ合計が50リットル以下の場合に適用除外となる。
この問題の解説ページを開く →正解:B.附属品検査に合格し、所定の刻印がなされたものでなければならない
高圧ガスを充てんするには、附属品検査または附属品再検査に合格し刻印等がなされた適切な附属品が必要である。
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