第64問Pythonにおいて、「2の倍数、かつ、3の倍数」である6の倍数を判定するための正しい論理演算子はどれですか。
- Aor
- Bnot
- Cin
- Dand
if・elif・elseによる条件分岐と、for・whileによる繰り返し処理を学ぶ、プログラムの制御構造の中核となる分野です。and・or・notの論理演算子と短絡評価の挙動、整数やNoneの真偽判定、is演算子によるNone判定が頻出です。range()関数の引数(start・stop・step)の使い方、breakとcontinueの違い、enumerate()やsorted()、reversed()といった反復処理を助ける組み込み関数も問われます。出題数が最も多い分野なので、条件式と演算子の評価順を確実に理解しておきましょう。出題数47問。
この分野の問題47問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:D.左から評価していき「最初に偽」になった評価結果が最終結果となる
andがずっと続く場合は、左から評価して最初に偽になった時点で評価をやめ、その結果が最終結果となります。
この問題の解説ページを開く →正解:D.左から評価していき「最初に真」になった評価結果が最終結果となる
orがずっと続く場合は、左から評価して最初に真になった時点で評価をやめ、その結果が最終結果となります。
この問題の解説ページを開く →正解:A.['A', 'B', 'T']
文字列"BAT"をsorted()に渡すと、アルファベット昇順にソートされた文字のリスト['A', 'B', 'T']が返されます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.['T', 'E', 'A']
sorted(""EAT"")により['A', 'E', 'T']となり、それをreversed()で逆順にしたものをリスト化するため['T', 'E', 'A']になります。
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