③ 判定と繰り返し
Python3エンジニア認定基礎試験 第104問
問題
次のコードを実行したとき、出力される文字として正しいものはどれですか。\nfor i, c in enumerate("WORD"):\n if i == 2:\n print(c)
AO
BR✓ 正解
CW
DD
正解
B:R
解説
インデックスiは0から始まるため、i == 2に対応するのは3番目の文字である「R」になります。
分野解説:③ 判定と繰り返し
if・elif・elseによる条件分岐と、for・whileによる繰り返し処理を学ぶ、プログラムの制御構造の中核となる分野です。and・or・notの論理演算子と短絡評価の挙動、整数やNoneの真偽判定、is演算子によるNone判定が頻出です。range()関数の引数(start・stop・step)の使い方、breakとcontinueの違い、enumerate()やsorted()、reversed()といった反復処理を助ける組み込み関数も問われます。出題数が最も多い分野なので、条件式と演算子の評価順を確実に理解しておきましょう。出題数47問。
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Python3エンジニア認定基礎試験について
Python文法基礎を証明する認定試験
| 主催 | 一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択問題40問(CBT方式で通年実施) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 11,000円(税込)※学生5,500円 |
| 合格基準 | 正答率70% |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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