③ 判定と繰り返し

Python3エンジニア認定基礎試験73

問題

短絡演算子「A or B」において、Aを評価した結果が「偽」であった場合の挙動として正しいものはどれですか。

ABを評価せずにAの評価結果を返す
BBを評価せずにBの評価結果を返す
CBを評価しその評価結果を返す✓ 正解
Dエラーを返す

正解

CBを評価しその評価結果を返す

解説

or演算子は左側の評価結果が偽であれば、右側のBを評価してその結果を返します。

分野解説:③ 判定と繰り返し

if・elif・elseによる条件分岐と、for・whileによる繰り返し処理を学ぶ、プログラムの制御構造の中核となる分野です。and・or・notの論理演算子と短絡評価の挙動、整数やNoneの真偽判定、is演算子によるNone判定が頻出です。range()関数の引数(start・stop・step)の使い方、breakとcontinueの違い、enumerate()やsorted()、reversed()といった反復処理を助ける組み込み関数も問われます。出題数が最も多い分野なので、条件式と演算子の評価順を確実に理解しておきましょう。出題数47問。

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Python3エンジニア認定基礎試験について

Python文法基礎を証明する認定試験

主催一般社団法人 Pythonエンジニア育成推進協会
出題形式選択問題40問(CBT方式で通年実施)
試験時間60分
受験料11,000円(税込)※学生5,500円
合格基準正答率70%
難易度★★☆☆☆
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