メイクセラピー検定3級 ② メイクセラピーの手法・活かし方

メイクセラピーを実際にどう進め、どこで活かすかを学ぶ分野です。信頼関係(ラポール)の構築、なりたい自分像や隠されたオーダーを引き出すカウンセリング、片側だけ仕上げる半顔メイクの目的、達成感や日常での習慣化の重要性が頻出です。あわせて、企業研修・美容やサービス業の社員教育・医療福祉での生きがい支援など、活用場面の広がりも問われます。手順そのものより「なぜその手法をとるのか」という理由を理解しておくことが得点のコツです。(出題数38問)

この分野の問題38問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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39メイクセラピーの「オーダーカウンセリング」で引き出すべき4つの重要なニーズに含まれないものはどれか

  1. A内面的な成長への欲求
  2. Bコンプレックス
  3. C現状のマイナス要因
  4. D使用中の化粧品ブランド
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正解:D使用中の化粧品ブランド

使用中の化粧品などの美容情報は美容カウンセリングで引き出す要素である。

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40メイクセラピーの手法における「ラポール」の説明として適切なものはどれか

  1. A相互信頼関係
  2. Bメイク技術
  3. C心理的分析
  4. D自己主張能力
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正解:A相互信頼関係

ラポールは心理学用語で「信頼関係」を意味し、セラピーにおいて最も重要である。

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41メイク後の自分自身を想像し、求の実現へのモチベーションを促す役割を持つプロセスはどれか

  1. Aオーダーカウンセリング
  2. Bメインカウンセリング
  3. Cフルメイク
  4. Dフォローカウンセリング
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正解:Aオーダーカウンセリング

オーダーカウンセリングはクライアントのなりたい自分を引き出しモチベーションを高める導入部である。

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42メイクセラピーで「半顔メイク」を行う最大の目的は何か

  1. A使用化粧品を節約するため
  2. Bメイク時間を短縮するため
  3. C練習用のお手本にするため
  4. Dプロの技術を披露するため
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正解:C練習用のお手本にするため

残りの半顔をクライアント自身で練習し、日常的な習得を促すために片側を残す。

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43メイクセラピーの「メインカウンセリング」で行われることはどれか

  1. A使用する化粧品選び
  2. Bメイクの練習
  3. C過去のメイク形成過程の振り返り
  4. Dコミュニケーションスキルの訓練
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正解:C過去のメイク形成過程の振り返り

メインカウンセリングでは今までの自分流メイクの過程を振り返り、その原因となった思い込みを究明する。

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44クライアントが「人から絡みがきついと思われる」と悩む場合、フォローカウンセリングで主に扱うのはどれか

  1. A話し方や態度などの表現の仕方
  2. B肌の保湿方法
  3. C化粧品の値段
  4. Dまつ毛の長さ
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正解:A話し方や態度などの表現の仕方

フォローカウンセリングでは表情・話し方・態度など、表現の仕方の改善を扱う。

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45メイクセラピーにおける「コンプレックス」の扱いとして適切なものはどれか

  1. Aすべて事実に基づくため隠す
  2. Bメイクで完全に消し去る必要がある
  3. C思い込みによるものも多いため原因を解明する
  4. D専門家に任せるためセラピストは触れない
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正解:C思い込みによるものも多いため原因を解明する

コンプレックスは思い込みであることも多く、原因を明らかにして解消に努める。

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46オーダーカウンセリングで「内面的な成長への欲求」を引き出す目的は何か

  1. Aメイク時間を短くするため
  2. B使用化粧品を特定するため
  3. C否定的な感情を増幅させるため
  4. D肯定的変化を思い描き動機付けとするため
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正解:D肯定的変化を思い描き動機付けとするため

内面的な成長欲求を引き出すことで、メイク後の肯定的変化を思い描き、メイクへの動機付けとする。

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47メイクセラピーで「隠されたオーダー」を引き出すために必要なセラピストの態度はどれか

  1. A恥ずかしさを指摘する態度
  2. B動じず受け入れる受容的な態度
  3. Cクライアントを指導する態度
  4. D専門用語を多用する態度
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正解:B動じず受け入れる受容的な態度

隠されたオーダーを引き出すには、恥ずかしいことなどないと思えるような受容的で話しやすい雰囲気が重要である。

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48メイクセラピーにおいて「達成感」が重要とされる理由は何か

  1. A高額な料金を支払ってもらうため
  2. Bメイクを早く終えることができるため
  3. C日常的な意識の維持と習得に影響するため
  4. D他者に自慢するため
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正解:C日常的な意識の維持と習得に影響するため

自分でできたという達成感を得ることは、メイクへの意識の維持やその後の技術習得に大きく影響する。

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49メイクセラピーで、クライアントに「ビジョン(肯定的な未来)」を描いてもらうタイミングはいつか

  1. Aカウンセリングの終盤
  2. Bフルメイクが完成した後
  3. Cオーダーカウンセリングのモチベーションを促す段階
  4. Dメイクをすべて落とした後
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正解:Cオーダーカウンセリングのモチベーションを促す段階

メイク完了後の変化を想像しビジョンを描くことは、オーダーカウンセリングの導入部や過程で行う。

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50メイクセラピーにおける「半顔メイク」を検証するメリットは何か

  1. Aクレンジングの練習になる
  2. Bメイク時間を倍にできる
  3. Cメイク前の自分と完成形を比較できる
  4. D使用する化粧品を半分で済ませられる
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正解:Cメイク前の自分と完成形を比較できる

左右を比較することで、否定的な思い込みが間違いであったことを意識化し、メイクの変化が把握しやすくなる。

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51フォローカウンセリングでの「アサーショントレーニング」とは何に関連するものか

  1. A肌の手入れ
  2. Bメイク用品の整理
  3. C食事管理
  4. Dコミュニケーションと自己主張
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正解:Dコミュニケーションと自己主張

アサーショントレーニングは自己主張などを盛り込んだコミュニケーションやマナーの習得を行うものである。

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52メイクセラピーが単発の提供であった場合に必ず伝えなければならないことは何か

  1. A別のメニューの提案
  2. B次回の予約日
  3. C使用した化粧品の種類
  4. Dメイクを日常の習慣にする必要性
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正解:Dメイクを日常の習慣にする必要性

単発の場合は、一時的な満足で終わらせず、メイクを習慣にしてもらうことが重要である。

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53メイクセラピーの資格を持つメリットとして挙げられるものはどれか

  1. Aメンタルサポートスキルの証明となり信頼が増す
  2. B美容師免許の代わりになる
  3. C化粧品の原価を下げられる
  4. D国家試験が免除される
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正解:Aメンタルサポートスキルの証明となり信頼が増す

資格はメンタルサポートスキルを習得している証明となり、クライアントの信頼を得る証となる。

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54企業研修において、メイクセラピーの手法を特に女性社員向けに活用する目的として適切なものはどれか

  1. A給与の決定
  2. B採用の合否判定
  3. C勤務時間の短縮
  4. D印象管理とモチベーション向上
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正解:D印象管理とモチベーション向上

印象管理やコミュニケーションをテーマに、社員教育や研修の一環としてニーズがある。

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55メイクセラピーのカウンセリングにおいて、ストレスを抱える現状を聞く際の適切な態度はどれか

  1. Aセラピストが心理療法を行う
  2. B浅い理解で助言する
  3. C現状のマイナス要因として話を聞く
  4. D専門機関の診断を強制する
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正解:C現状のマイナス要因として話を聞く

ストレスに関しては深いアドバイスは避けるが、マイナス要因として把握することで適切な対応が可能になる。

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56「色気を出したい」というオーダーを避けるべき理由は何か

  1. Aメイクセラピーでは禁止されているため
  2. B個人のイメージが曖昧でずれが生じやすいため
  3. C技術的に不可能であるため
  4. D化粧品が特殊であるため
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正解:B個人のイメージが曖昧でずれが生じやすいため

「色気」のような抽象的な言葉は人によって捉え方が異なり、ゴールにずれが生じるため具体的な情報を引き出す必要がある。

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57メイクアップ(フルメイク)のプロセスにおいて、クライアント自身で行わせる主な理由は何か

  1. Aセラピストの手間を省くため
  2. B日常的に再現可能なスキルとして習得させるため
  3. Cクライアントの技量を試すため
  4. Dメイクを均一にするため
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正解:B日常的に再現可能なスキルとして習得させるため

日常的にオーダー通りのメイクを再現できるように、自分自身でメイクアップする練習をする。

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58メイクセラピーの過程でクライアントが涙を流したり辛い体験を話したりした場合の、セラピストの心構えはどれか

  1. A一緒に泣く
  2. B真剣に受け止めた上で最終的に笑顔で送り出す
  3. C専門医を呼ぶ
  4. D深刻に受け止めすぎない
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正解:B真剣に受け止めた上で最終的に笑顔で送り出す

心理的な面を扱うため、辛い話も真剣に受け止めた上で、最後は笑顔になれるよう心がけることが大切である。

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59メイクセラピーの資格を取得する層として、テキスト内で挙げられている職種に含まれないものはどれか

  1. A看護師
  2. Bヘアスタイリスト
  3. C建築士
  4. D介護リハビリ職
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正解:C建築士

資格取得者には看護師、介護リハビリ職、ヘアスタイリストなど幅広い職種が含まれる。

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60メイクセラピーのプログラムの実践について、適切な説明はどれか

  1. Aすべての手順を例外なく忠実に守らなければならない
  2. B相手やケースに応じて応用や工夫をすることが推奨される
  3. C開発者以外は実践してはならない
  4. D一度学んだら内容を変更してはならない
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正解:B相手やケースに応じて応用や工夫をすることが推奨される

プログラムは固定的なものではなく、相手やケースに応じて応用・工夫することが推奨される。

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61カウンセリングにおいて「自己主張ができない」という内面的な悩みを引き出す目的は何か

  1. Aカウンセリング時間を稼ぐため
  2. Bメイクの練習を中止するため
  3. C特定の化粧品を販売するため
  4. Dメイクへの動機付けを強化するため
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正解:Dメイクへの動機付けを強化するため

内面的な成長の欲求を引き出すことで、メイクへの動機付けや肯定的変化を促すことができる。

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62「思い込み」によるコンプレックスを解消するために有効な手段は何か

  1. Aコンプレックスを指摘し続ける
  2. B専門の心理カウンセラーに紹介する
  3. Cメイクを完全に変えてしまう
  4. Dオーダー通りの半顔を見て納得を促す
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正解:Dオーダー通りの半顔を見て納得を促す

多くのクライアントが、自分の望むイメージの半顔を見るだけでコンプレックスが思い込みだったと納得する。

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63「隠されたオーダー」を引き出す際に、セラピストが避けるべきことは何か

  1. A当たり障りのない雰囲気で接すること
  2. B恥ずかしいことなどないと伝えること
  3. C受容的な態度をとること
  4. Dクライアントの話をじっくり聴くこと
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正解:A当たり障りのない雰囲気で接すること

隠されたオーダーを引き出すには、単に当たり障りなく接するのではなく、深い信頼関係とプロとしての姿勢が求められる。

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64メイクセラピーにおいて「コミュニケーションに問題がある」と判断されるケースは何か

  1. A表情が怖い
  2. B外見は親しみやすいのに「絡みがきつい」と思われる
  3. Cメイクが上手くできない
  4. D鏡をあまり見ない
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正解:B外見は親しみやすいのに「絡みがきつい」と思われる

外見の癒し系という印象とは裏腹に、コミュニケーションの問題で絡みがきついと思われてしまうケースがある。

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65メイクセラピーを医療・福祉の場で活用する主な目的はどれか

  1. A生きがいづくりや社会復帰の援助
  2. B高度な美容技術の披露
  3. C施設の集客イベント演出
  4. D化粧品の在庫処分
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正解:A生きがいづくりや社会復帰の援助

医療福祉では生きがい支援や社会復帰の援助としてメイクセラピーが活用される。

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66メイクセラピストが、単発のメイクセラピーで結果が出たあとにすべきことは何か

  1. A次の予約を強要する
  2. B他者へ勧誘するよう依頼する
  3. C日常的にメイクを続けるようエールを送る
  4. Dメイクのプロになるよう助言する
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正解:C日常的にメイクを続けるようエールを送る

一度で満足する場合でも、継続的な習慣化を目指すため、あきらめたくなる時にエールを送ることが大切である。

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67メイクセラピーの手法を一般向けの「セルフメイク講座」としてアレンジする際のポイントは何か

  1. A団体研修向けにアレンジする
  2. B自分自身がきれいになりたいというニーズに合わせる
  3. C企業向けのニーズに合わせる
  4. D心理的なケアのみに特化する
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正解:B自分自身がきれいになりたいというニーズに合わせる

一般向けには、メイクセラピーのテイストをアレンジしてセルフメイクの講座として開講することが可能である。

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68美容カウンセリングと比較した場合のメイクセラピーの大きな違いは何か

  1. A引き出すニーズの内容
  2. B商品提案の有無
  3. C使用する化粧品ブランド
  4. Dカウンセリングの時間
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正解:A引き出すニーズの内容

美容カウンセリングが商品・サービスの提案を主とするのに対し、メイクセラピーは内面的な欲求や隠されたオーダーを引き出す点が異なる。

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69「なりたい自分像」が明確でないクライアントに対して行うことは何か

  1. Aメイクをすぐに開始する
  2. B家族に相談させる
  3. C雑誌を参考にさせる
  4. Dカウンセリングを行いながら一緒にイメージを描く
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正解:Dカウンセリングを行いながら一緒にイメージを描く

殆どのクライアントは明確なイメージを持っておらず、カウンセリングを通じて一緒に描いていく。

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70メイクセラピーの「研修・講習」の活用場面に含まれないものはどれか

  1. A一般企業向け
  2. B公的試験の実施
  3. Cサービス業界の社員教育
  4. D美容業界の社員教育
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正解:B公的試験の実施

企業人事や研修、美容・サービス業界の教育が主な対象であり、公的試験の実施は含まれていない。

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71クライアントが「話すことに抵抗を感じる」場合のセラピストの対応はどれか

  1. A観察を通じて真の願望を把握する
  2. B無理に聞き出す
  3. Cあきらめてメイクを始める
  4. D他のスタッフに交代する
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正解:A観察を通じて真の願望を把握する

話すことに抵抗がある場合でも、言動をしっかり観察し、真の願望を把握することが求められる。

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72「表現の仕方」に含まれるものとして、挙げられていないものはどれか

  1. A表情
  2. B身体の大きさ
  3. C話し方
  4. D態度
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正解:B身体の大きさ

表現の仕方には、表情、態度、話し方、ジェスチャーなどが挙げられる。

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73メイクセラピーにおいて、一度のセラピーで十分な結果が出たとしても重要とされていることは何か

  1. A高額な化粧品を購入してもらうこと
  2. Bメイクを日常的な習慣にしてもらうこと
  3. Cセラピストのファンになってもらうこと
  4. D同じプログラムを二度受講すること
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正解:Bメイクを日常的な習慣にしてもらうこと

満足は一時的なものではなく日常化を目指すものであるため、習慣にしてもらう必要がある。

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74オーダーカウンセリングで「内面的な成長への欲求」を引き出すためのプロセスとして、適切なものはどれか

  1. Aその印象になりたい理由を引き出し尊重する
  2. Bコンプレックスの場所を特定する
  3. C使用している化粧品を聞き出す
  4. D過去のメイク方法を分析する
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正解:Aその印象になりたい理由を引き出し尊重する

なりたい自分になりたい理由を引き出し尊重することで、肯定的な未来を描くことに繋がる。

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75セラピストとクライアントの間で「ラポール」が築かれていない場合のリスクはどれか

  1. Aメイク道具が破損する
  2. Bメイク料金が支払われない
  3. Cクライアントが途中で帰る
  4. D介入がお節介と受け取られ、スキルが活きない
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正解:D介入がお節介と受け取られ、スキルが活きない

ラポールがないと介入をお節介と受け取られ、不安を取り除けずスキルが活きない。

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76外見の変化には満足しても対人関係に不安を感じるクライアントへの対応はどれか

  1. Aコミュニケーション面の指導やサポートを行う
  2. Bメイクをすぐ落とさせる
  3. C別のメイクに変えるだけにする
  4. D様子を見て何もしない
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正解:Aコミュニケーション面の指導やサポートを行う

対人不安にはコミュニケーション面の指導やサポートを行い、自信を持てるよう促す。

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