② メイクセラピーの手法・活かし方
メイクセラピー検定3級 第75問
問題
セラピストとクライアントの間で「ラポール」が築かれていない場合のリスクはどれか
Aメイク道具が破損する
Bメイク料金が支払われない
Cクライアントが途中で帰る
D介入がお節介と受け取られ、スキルが活きない✓ 正解
正解
D:介入がお節介と受け取られ、スキルが活きない
解説
ラポールがないと介入をお節介と受け取られ、不安を取り除けずスキルが活きない。
分野解説:② メイクセラピーの手法・活かし方
メイクセラピーを実際にどう進め、どこで活かすかを学ぶ分野です。信頼関係(ラポール)の構築、なりたい自分像や隠されたオーダーを引き出すカウンセリング、片側だけ仕上げる半顔メイクの目的、達成感や日常での習慣化の重要性が頻出です。あわせて、企業研修・美容やサービス業の社員教育・医療福祉での生きがい支援など、活用場面の広がりも問われます。手順そのものより「なぜその手法をとるのか」という理由を理解しておくことが得点のコツです。(出題数38問)
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メイクセラピー検定3級について
メイクの心理的効果を学ぶ入門検定
| 主催 | 一般社団法人 日本メイクセラピー協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 選択式の筆記試験(実技試験はなし)。オンラインまたは郵送で受験 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | オンライン3,300円・郵送6,050円 |
| 合格基準 | 80%以上の得点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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