マーケティング検定2級 ⑥ 製品・価格・ブランド戦略

製品戦略・価格戦略・ブランド戦略を統合的に学ぶ分野です。製品ライフサイクル(PLC)、新製品開発プロセス、製品ミックス、価格設定方式(コストプラス・需要ベース・競争ベース・心理的価格)、価格弾力性、ブランド・エクイティ、ブランド拡張、共同ブランドなど、製品+価格+ブランドの3要素の意思決定理論を統合的に押さえます。

この分野の問題80問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

310価格設定の基本的な3視点の組み合わせとして正しいものはどれか

  1. A顧客価値とコストと競合
  2. B売上と利益と在庫
  3. C品質と広告と流通
  4. D顧客数と店舗数と市場成長率
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正解:A顧客価値とコストと競合

価格は価値とコストと競合の3方向から考える

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311価格の上限を決めやすい要因として最も適切なものはどれか

  1. A固定費
  2. B顧客の知覚価値
  3. C競合の原価
  4. D販売員数
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正解:B顧客の知覚価値

顧客が感じる価値を超える価格は受け入れられにくい

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312価格の下限を考える際に重視されるものはどれか

  1. Aブランド認知
  2. Bコスト
  3. C口コミ件数
  4. D市場成長率
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正解:Bコスト

採算を確保するにはコストを下回り続ける価格は難しい

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313競合価格が価格設定で持つ意味として最も適切なものはどれか

  1. A価格の絶対上限を決める
  2. B市場での比較基準になりやすい
  3. C原価を代替する
  4. D需要を消す
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正解:B市場での比較基準になりやすい

競合は顧客が価格妥当性を判断する際の基準になる

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314新製品導入時に低価格で一気にシェア拡大を狙う戦略はどれか

  1. A上澄み吸収価格
  2. B市場浸透価格
  3. C端数価格
  4. D名声価格
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正解:B市場浸透価格

普及を優先して低めに設定する考え方である

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315上澄み吸収価格の狙いとして最も適切なものはどれか

  1. A短期間で高い利益を回収する
  2. B市場シェアを最速で拡大する
  3. C競合を完全排除する
  4. D流通コストをなくす
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正解:A短期間で高い利益を回収する

導入初期に高めの価格で利益回収を図る戦略である

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316市場浸透価格が向きやすい状況として適切なものはどれか

  1. A価格感度が低い高級市場
  2. B需要拡大と早期普及が重要な市場
  3. C供給量が極端に少ない市場
  4. D競合が存在しない市場
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正解:B需要拡大と早期普及が重要な市場

普及速度を重視する場合は低価格が有効になりやすい

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317上澄み吸収価格が向きやすい状況として最も適切なものはどれか

  1. A模倣が非常に早い市場
  2. B高い新規性があり早期採用層がいる市場
  3. C価格比較が強い日用品市場
  4. D大量普及が最優先の市場
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正解:B高い新規性があり早期採用層がいる市場

独自性が高い時は高価格でも受容されやすい

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318端数価格の例として適切なものはどれか

  1. A1000円より999円で表示する
  2. B全商品を同額にする
  3. C価格を非公開にする
  4. D値引きをしない
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正解:A1000円より999円で表示する

端数価格は心理的に安く感じさせやすい

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319端数価格が狙う心理的効果として最も適切なものはどれか

  1. A品質不安を強める
  2. B実際以上に安く感じさせる
  3. C比較を不可能にする
  4. Dブランドを隠す
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正解:B実際以上に安く感じさせる

左端の数字に注目しやすい心理を利用する

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320価格の心理的効果を利用した例として適切なものはどれか

  1. A高級腕時計を極端な値引きで売る
  2. B1980円表記で割安感を出す
  3. C価格を固定費だけで決める
  4. D原価をそのまま公開する
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正解:B1980円表記で割安感を出す

数字の見せ方で知覚価格を調整している

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321名声価格の説明として最も適切なものはどれか

  1. A低価格で量販する方法
  2. B高価格自体を価値や品質の象徴として使う方法
  3. C本体を安くして消耗品で利益を取る方法
  4. D複数商品をまとめて値引く方法
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正解:B高価格自体を価値や品質の象徴として使う方法

高価格が高級感や特別感を伝えることがある

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322製品ミックス価格設定の考え方として正しいものはどれか

  1. A各製品を完全独立で考える
  2. B製品群全体で利益最大化を考える
  3. C値引きは一切しない
  4. D主力商品だけ赤字にしない
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正解:B製品群全体で利益最大化を考える

複数商品を組み合わせて全体収益を高める発想である

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323キャプティブ価格の例として最も適切なものはどれか

  1. Aプリンター本体を安くしてインクで利益を取る
  2. B飲料と菓子をセット販売する
  3. C高級品を限定販売する
  4. D季節ごとに値上げする
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正解:Aプリンター本体を安くしてインクで利益を取る

本体と継続消耗品を分けて利益設計する方法である

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324製品バンドルの例として適切なものはどれか

  1. Aスマホ本体と通信契約を別売りする
  2. B複数ソフトをセットにして割安販売する
  3. C本体価格だけを高くする
  4. D使用量に応じて従量課金する
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正解:B複数ソフトをセットにして割安販売する

複数商品をまとめて販売し購買を促す方法である

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325オプション価格設定の例として最も適切なものはどれか

  1. A自動車本体にナビを追加料金で選ばせる
  2. B洗剤を詰め替え前提で売る
  3. Cお菓子をまとめ売りする
  4. D日替わりで値段を変える
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正解:A自動車本体にナビを追加料金で選ばせる

基本商品に追加機能を別料金でつける方法である

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326副産物価格の考え方として最も近いものはどれか

  1. A本体だけ安くする
  2. B製造過程で出る副産物を販売して本体コストを補う
  3. Cブランド力で値上げする
  4. D導入期だけ高価格にする
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正解:B製造過程で出る副産物を販売して本体コストを補う

副産物の収益を全体採算に活かす発想である

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327価格設定で顧客知覚価値を重視する考え方として最も適切なものはどれか

  1. Aコストだけで決める
  2. B顧客が感じる便益に応じて価格を考える
  3. C競合無視で値付けする
  4. D在庫量だけで決める
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正解:B顧客が感じる便益に応じて価格を考える

価値基準価格では顧客が感じる価値が中心になる

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328競争基準価格の説明として適切なものはどれか

  1. A顧客価値だけで決める
  2. B競合の価格水準を参照して決める
  3. C原価に固定率を上乗せする
  4. D価格をランダムに決める
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正解:B競合の価格水準を参照して決める

市場での比較可能性を重視する考え方である

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329コスト基準価格の説明として最も適切なものはどれか

  1. A原価に一定の利幅を加えて決める
  2. B顧客感情だけで決める
  3. C競合の広告費で決める
  4. D需要予測なしで決める
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正解:A原価に一定の利幅を加えて決める

コスト積み上げ型の代表的な方法である

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330損益分岐点の考え方として正しいものはどれか

  1. A売上と利益が最大になる点
  2. B売上高と総費用が等しくなる点
  3. C顧客価値が最大になる点
  4. D市場シェアが50パーセントの点
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正解:B売上高と総費用が等しくなる点

この点では利益も損失も出ない

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331固定費の例として適切なものはどれか

  1. A販売数量に比例して増える原材料費
  2. B工場家賃
  3. C販売ごとの送料
  4. D売れた分だけ払う手数料
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正解:B工場家賃

固定費は短期的には生産量に関係なく発生しやすい

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332変動費の例として最も適切なものはどれか

  1. A本社家賃
  2. B役員報酬
  3. C製品1個ごとに必要な材料費
  4. D減価償却費
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正解:C製品1個ごとに必要な材料費

変動費は販売や生産量に応じて増減する

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333価格を下げた時に必要販売量が増えやすい理由として最も適切なものはどれか

  1. A固定費が消えるから
  2. B1個当たり限界利益が小さくなるから
  3. C需要が必ず消えるから
  4. D原価がゼロになるから
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正解:B1個当たり限界利益が小さくなるから

値下げで利益幅が減ると量で補う必要が出やすい

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334製品開発プロセスで近年重視される並行的プロセスの利点として適切なものはどれか

  1. A部署間の情報共有を減らせる
  2. B開発スピードと調整力を高めやすい
  3. C工程数をなくせる
  4. D失敗を完全に防げる
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正解:B開発スピードと調整力を高めやすい

初期から部門連携することで手戻りを減らしやすい

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335並行的プロセスの説明として最も適切なものはどれか

  1. A工程を完全に分離して順番に進める
  2. B複数部門が早い段階から同時並行で関与する
  3. C営業だけで開発を進める
  4. D製造後に企画を考える
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正解:B複数部門が早い段階から同時並行で関与する

コンカレント型では部門横断で開発を進める

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336製品ライフサイクルの段階として正しい組み合わせはどれか

  1. A導入期成長期成熟期衰退期
  2. B企画期製造期販売期終了期
  3. C開発期試験期量産期撤退期
  4. D認知期比較期購買期再購買期
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正解:A導入期成長期成熟期衰退期

PLCは一般に4段階で捉えられる

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337導入期の特徴として最も適切なものはどれか

  1. A需要が安定し競争が激しい
  2. B認知拡大と試用促進が重要
  3. C価格競争が極端に激しい
  4. D市場成長が止まっている
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正解:B認知拡大と試用促進が重要

導入期はまず市場に知ってもらう必要がある

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338成長期の特徴として適切なものはどれか

  1. A需要が急拡大し競合参入が増えやすい
  2. B市場が縮小している
  3. Cロイヤルティだけで売れる
  4. D撤退判断が中心になる
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正解:A需要が急拡大し競合参入が増えやすい

市場拡大とともに競争も活発化しやすい

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339成熟期の戦略として最も適切なものはどれか

  1. A認知ゼロからの啓発だけに集中する
  2. Bロイヤルティ維持や差別化強化を図る
  3. C価格を無制限に上げる
  4. D流通を減らし続ける
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正解:Bロイヤルティ維持や差別化強化を図る

成熟期は既存顧客維持と差別化が重要になりやすい

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340衰退期に取りやすい対応として適切なものはどれか

  1. A市場教育投資を大幅に増やす
  2. B製品整理や撤退を検討する
  3. C価格を必ず上げる
  4. D新市場創造だけを行う
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正解:B製品整理や撤退を検討する

需要縮小時は資源の見直しが必要になりやすい

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341PLCで導入期から成長期へ移ると一般に起こりやすいことはどれか

  1. A流通が縮小する
  2. B競争相手が増える
  3. C需要が消える
  4. D顧客が一人になる
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正解:B競争相手が増える

魅力ある市場になると参入が増えやすい

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342コモディティ化の説明として正しいものはどれか

  1. A製品差別化が強まり価格競争が減ること
  2. B製品差異が薄れ価格競争に陥りやすくなること
  3. C高級化だけが進むこと
  4. Dブランドが不要になること
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正解:B製品差異が薄れ価格競争に陥りやすくなること

機能差が見えにくくなると価格勝負になりやすい

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343コモディティ化からの脱却策として最も適切なものはどれか

  1. A機能訴求だけを固定化する
  2. B感性的価値や経験価値を高める
  3. C常に最安値を目指す
  4. D競合模倣を強める
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正解:B感性的価値や経験価値を高める

模倣されにくい価値への転換が重要である

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344機能的価値の例として適切なものはどれか

  1. A使うと誇らしい気分になる
  2. B処理速度が速い
  3. C世界観に共感する
  4. D仲間との一体感を得る
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正解:B処理速度が速い

性能や利便性など実用面の価値である

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345感性的価値の例として最も適切なものはどれか

  1. A耐久性が高い
  2. B操作が簡単
  3. C持っていて気分が上がる
  4. D電池持ちが長い
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正解:C持っていて気分が上がる

感情や感覚に訴える価値である

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346経験価値の説明として正しいものはどれか

  1. A製品スペックだけで決まる価値
  2. B消費の過程で五感や感情を通じて得る価値
  3. C原価の高さそのもの
  4. D競合数の少なさ
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正解:B消費の過程で五感や感情を通じて得る価値

使用前後を含む体験全体の価値が重視される

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347価値共創の考え方として最も適切なものはどれか

  1. A価値は企業だけが作る
  2. B顧客が利用や参加を通じて価値形成に関わる
  3. C価値は価格表だけで決まる
  4. D価値は広告だけで決まる
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正解:B顧客が利用や参加を通じて価値形成に関わる

現代では顧客の使い方や参加も価値形成の一部になる

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348顧客参加型の製品カスタマイズが示す考え方として最も近いものはどれか

  1. Aコモディティ化
  2. B価値共創
  3. C上澄み吸収価格
  4. D衰退戦略
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正解:B価値共創

顧客が価値形成に直接関わっている

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349SENSEに対応する経験価値として最も適切なものはどれか

  1. A香りや色彩で印象を高める
  2. B論理パズルで知的刺激を与える
  3. C行動変容を促す
  4. D共同体意識を育てる
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正解:A香りや色彩で印象を高める

SENSEは視覚や嗅覚など感覚刺激に関わる

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350FEELに対応する経験価値として適切なものはどれか

  1. A感動や安心感を喚起する
  2. B問題解決力を試す
  3. C運動習慣を変える
  4. D社会集団とのつながりを強める
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正解:A感動や安心感を喚起する

FEELは感情への働きかけである

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351THINKに対応する経験価値として最も適切なものはどれか

  1. A美しい音楽で気分を高める
  2. B知的好奇心を刺激する仕掛けを与える
  3. C体験イベントで体を動かさせる
  4. Dファン同士を結びつける
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正解:B知的好奇心を刺激する仕掛けを与える

THINKは考えさせる刺激を与える

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352ACTに対応する経験価値として適切なものはどれか

  1. A生活習慣や行動スタイルを変えさせる
  2. B高級感を連想させる
  3. C色彩で注意を引く
  4. Dブランド想起を測る
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正解:A生活習慣や行動スタイルを変えさせる

ACTは行動やライフスタイルへの働きかけである

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353RELATEに対応する経験価値として最も適切なものはどれか

  1. A個人の計算力向上
  2. B集団や社会とのつながりを感じさせる
  3. C物理性能を高める
  4. D原価率を下げる
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正解:B集団や社会とのつながりを感じさせる

RELATEは他者や共同体との関係性に関わる

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354ブランドの保証機能として最も適切なものはどれか

  1. Aどの商品か識別しやすくする
  2. B品質責任や一定水準を想起させる
  3. C真っ先に思い出させる
  4. D価格を必ず下げる
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正解:B品質責任や一定水準を想起させる

ブランドは品質保証のシグナルとして働く

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355ブランドの識別機能の説明として正しいものはどれか

  1. A競合と区別しやすくする
  2. B品質を数値化する
  3. C原価を開示する
  4. D需要を予測する
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正解:A競合と区別しやすくする

どの企業や商品か見分ける手がかりになる

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356ブランドの想起機能として最も適切なものはどれか

  1. A流通コストを削減する
  2. B購買場面でブランドを思い出させる
  3. C保証書を発行する
  4. D価格を固定する
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正解:B購買場面でブランドを思い出させる

想起されやすいほど選択肢に入りやすい

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357ブランド・エクイティの説明として正しいものはどれか

  1. A工場の資産価値
  2. Bブランドが持つ無形の資産価値
  3. C広告の年間支出額
  4. D在庫の回転率
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正解:Bブランドが持つ無形の資産価値

ブランド知識を基盤とする長期的な価値である

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358ブランド・エクイティの効果として適切なものはどれか

  1. A価格プレミアムやロイヤルティの獲得
  2. B原価の自動消滅
  3. C競合の違法排除
  4. D市場成長率の固定
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正解:A価格プレミアムやロイヤルティの獲得

強いブランドは高価格受容や継続購買につながりやすい

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359価格プレミアムの説明として最も適切なものはどれか

  1. A値引き率が高いこと
  2. B同等品より高く売れても選ばれること
  3. C原価が高いこと
  4. D利益率がゼロなこと
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正解:B同等品より高く売れても選ばれること

ブランド力があると高い価格でも受け入れられやすい

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360ブランド・ロイヤルティの説明として適切なものはどれか

  1. A毎回違うブランドを試す傾向
  2. B継続的に同ブランドを選びやすい傾向
  3. C価格だけで即座に乗り換える傾向
  4. D流通在庫の多さ
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正解:B継続的に同ブランドを選びやすい傾向

愛着や信頼により継続購入が起こりやすい

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361ブランド知識の源泉として最も適切なものはどれか

  1. A認知と連想
  2. B原価と利益
  3. C広告回数だけ
  4. D店舗数だけ
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正解:A認知と連想

ブランド・エクイティは頭の中の認知と連想から生まれる

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362ブランド認知の再認の説明として正しいものはどれか

  1. A何の手がかりもなく思い出すこと
  2. Bロゴやパッケージを見て気づくこと
  3. C競合と比較すること
  4. D広告費を思い出すこと
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正解:Bロゴやパッケージを見て気づくこと

再認は手がかり提示ありの想起である

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363ブランド認知の再生の説明として最も適切なものはどれか

  1. Aロゴを見てわかること
  2. Bカテゴリ名からブランド名を思い出すこと
  3. C値引き率を覚えること
  4. D品質保証書を読むこと
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正解:Bカテゴリ名からブランド名を思い出すこと

再生は手がかりが少ない状態で思い出すことである

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364トップ・オブ・マインドの説明として正しいものはどれか

  1. A最後に思い出すブランド
  2. B真っ先に思い浮かぶブランド
  3. C認知が全くないブランド
  4. D値引きされるブランド
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正解:B真っ先に思い浮かぶブランド

第一想起を取れると選択機会が増えやすい

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365既存市場で既存ブランドをさらに強くする戦略はどれか

  1. Aブランド強化
  2. Bリポジショニング
  3. Cブランド変更
  4. Dブランド開発
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正解:Aブランド強化

現在の市場で現在のブランド価値を深める戦略である

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366既存ブランドで新しい市場を狙う戦略として最も適切なものはどれか

  1. Aブランド強化
  2. Bリポジショニング
  3. Cブランド変更
  4. Dブランド開発
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正解:Bリポジショニング

ブランドの見せ方や意味づけを変えて新市場へ広げる

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367新しいブランドで既存市場を狙う戦略はどれか

  1. Aブランド強化
  2. Bリポジショニング
  3. Cブランド変更
  4. Dブランド開発
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正解:Cブランド変更

市場はそのままでブランドだけを新しくする戦略である

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368新しいブランドで新しい市場を狙う戦略として適切なものはどれか

  1. Aブランド強化
  2. Bリポジショニング
  3. Cブランド変更
  4. Dブランド開発
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正解:Dブランド開発

市場もブランドも新しい組み合わせである

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369若年層向けだった既存ブランドを中高年層向けにも意味づけし直す戦略はどれか

  1. Aブランド強化
  2. Bリポジショニング
  3. Cカテゴリー拡張
  4. Dライン拡張
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正解:Bリポジショニング

既存ブランドの位置づけを変えて新しい市場へ広げている

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370ライン拡張の例として最も適切なものはどれか

  1. A同じシャンプーブランドで新しい香りを追加する
  2. B飲料ブランド名で衣料品を出す
  3. C新会社を設立する
  4. Dブランド名を廃止する
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正解:A同じシャンプーブランドで新しい香りを追加する

同一カテゴリー内での派生展開がライン拡張である

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371カテゴリー拡張の例として適切なものはどれか

  1. A同じ菓子ブランドで抹茶味を追加する
  2. B化粧品ブランド名で健康食品を発売する
  3. C同じ商品を増産する
  4. D価格を変えるだけ
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正解:B化粧品ブランド名で健康食品を発売する

別カテゴリーへ既存ブランドを広げている

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372ライン拡張とカテゴリー拡張の違いとして正しいものはどれか

  1. A前者は新市場のみ後者は既存市場のみ
  2. B前者は同一カテゴリー内後者は別カテゴリーへの展開
  3. C前者は低価格のみ後者は高価格のみ
  4. D両者は同じ意味である
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正解:B前者は同一カテゴリー内後者は別カテゴリーへの展開

商品カテゴリーが同じか異なるかが区別点である

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373ブランド拡張のデメリットとして最も適切なものはどれか

  1. A認知が高まりやすい
  2. Bブランドの希釈化が起こることがある
  3. C流通が必ず増える
  4. D原価が必ず下がる
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正解:Bブランドの希釈化が起こることがある

広げすぎると本来の意味づけが曖昧になる

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374ブランドの希釈化の説明として正しいものはどれか

  1. A価格が高くなること
  2. B元のブランド連想がぼやけること
  3. C認知がゼロになること
  4. D利益率が固定されること
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正解:B元のブランド連想がぼやけること

拡張しすぎるとブランドの核が弱まることがある

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375カニバリゼーションの説明として最も適切なものはどれか

  1. A競合に売上を奪われること
  2. B自社新製品が既存製品の売上を食うこと
  3. C市場が自然消滅すること
  4. D原価率が上がること
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正解:B自社新製品が既存製品の売上を食うこと

自社内で需要を奪い合う状態である

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376マルチブランド戦略の利点として適切なものはどれか

  1. A同一カテゴリーの細かなセグメントに対応しやすい
  2. B管理が必ず簡単になる
  3. C広告が不要になる
  4. Dブランド数が減る
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正解:A同一カテゴリーの細かなセグメントに対応しやすい

複数ブランドで多様な需要を取り込める

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377マルチブランド戦略の狙いとして最も適切なものはどれか

  1. A棚の占有や競合参入抑制を図る
  2. Bブランド数を最小化する
  3. C価格比較を禁止する
  4. D研究開発をなくす
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正解:A棚の占有や競合参入抑制を図る

複数ブランド展開は店頭支配や細分市場対応にも有効である

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378コブランディングの説明として正しいものはどれか

  1. A一社で複数ブランドを完全分離すること
  2. B複数ブランドを組み合わせて相乗効果を狙うこと
  3. Cブランド名を消すこと
  4. D価格だけを共同設定すること
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正解:B複数ブランドを組み合わせて相乗効果を狙うこと

双方の強みを掛け合わせて価値向上を狙う

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379成分ブランディングの例として最も近いものはどれか

  1. APCに搭載部品ブランドを前面に出す
  2. B味違い商品を増やす
  3. C価格を一律にする
  4. D販売店名を隠す
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正解:APCに搭載部品ブランドを前面に出す

部品や成分のブランド力を最終製品に活かす

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380コブランディングの注意点として適切なものはどれか

  1. A必ず双方が成功する
  2. B片方の問題がもう片方にも悪影響を与えうる
  3. C認知が下がることはない
  4. D価格設定に影響しない
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正解:B片方の問題がもう片方にも悪影響を与えうる

組み合わせ相手の評価が自社にも波及することがある

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381ケラーのブランド・ビルディング・ブロックの順序として正しいものはどれか

  1. Aレスポンス→ミーニング→アイデンティティ→リレーションシップ
  2. Bアイデンティティ→ミーニング→レスポンス→リレーションシップ
  3. Cミーニング→アイデンティティ→リレーションシップ→レスポンス
  4. Dアイデンティティ→レスポンス→ミーニング→リレーションシップ
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正解:Bアイデンティティ→ミーニング→レスポンス→リレーションシップ

まず誰かを認知させ次に意味づけ反応関係へ進む

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382ケラーのピラミッドで土台にあたるものとして最も適切なものはどれか

  1. A共鳴
  2. B突出性やアイデンティティ
  3. C判断と感情
  4. D性能とイメージ
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正解:B突出性やアイデンティティ

まずそのブランドを認識できることが出発点となる

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383ケラーのピラミッドでミーニング段階に含まれやすいものはどれか

  1. Aブランド性能やイメージ
  2. Bブランド共鳴
  3. C行動ロイヤルティだけ
  4. D市場シェア
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正解:Aブランド性能やイメージ

ブランドが何を意味するかの理解を形づくる段階である

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384ケラーのピラミッドでレスポンス段階に含まれやすいものはどれか

  1. A性能とイメージ
  2. B判断と感情
  3. C認知だけ
  4. D流通密度
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正解:B判断と感情

顧客がブランドをどう評価しどう感じるかの段階である

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385ケラーのピラミッド頂点のレゾナンスの説明として最も適切なものはどれか

  1. A認知が少しある状態
  2. B顧客との深い心理的結びつき
  3. C価格だけで買う状態
  4. D競合比較をしない状態
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正解:B顧客との深い心理的結びつき

強いブランドは深い関係性や共鳴を生む

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386ブランド価値経営の説明として正しいものはどれか

  1. A製品単位だけで組織を固定すること
  2. Bブランドを中心に組織や評価軸を再編する考え方
  3. C価格競争だけを重視すること
  4. D広告部門だけを強化すること
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正解:Bブランドを中心に組織や評価軸を再編する考え方

ブランドを経営資産として全社的に扱う発想である

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387パーパス・ブランディングの説明として最も適切なものはどれか

  1. A最安値だけを訴求すること
  2. Bブランドの社会的存在意義への共感を得ること
  3. Cパッケージ色だけを変えること
  4. D市場占有率だけを上げること
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正解:Bブランドの社会的存在意義への共感を得ること

なぜ存在するかを示して支持を広げる考え方である

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388パーパス・ブランディングの具体例として最も近いものはどれか

  1. A社会課題への姿勢を継続的に発信する
  2. B端数価格で安さを見せる
  3. C本体を安くして消耗品を高くする
  4. D競合を模倣する
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正解:A社会課題への姿勢を継続的に発信する

社会的意義を明確にし共感を集める施策である

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389製品とブランド戦略全体を通じて現代企業に最も重要な視点として適切なものはどれか

  1. A機能差だけで永続的に勝てると考える
  2. B価格だけで競争する
  3. C顧客価値を機能感性経験ブランドの面から統合的に設計する
  4. Dブランド拡張を無制限に行う
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正解:C顧客価値を機能感性経験ブランドの面から統合的に設計する

現代は複数の価値要素を組み合わせて選ばれる理由を作ることが重要である

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