⑥ 製品・価格・ブランド戦略
マーケティング検定2級 第330問
問題
損益分岐点の考え方として正しいものはどれか
A売上と利益が最大になる点
B売上高と総費用が等しくなる点✓ 正解
C顧客価値が最大になる点
D市場シェアが50パーセントの点
正解
B:売上高と総費用が等しくなる点
解説
この点では利益も損失も出ない
分野解説:⑥ 製品・価格・ブランド戦略
製品戦略・価格戦略・ブランド戦略を統合的に学ぶ分野です。製品ライフサイクル(PLC)、新製品開発プロセス、製品ミックス、価格設定方式(コストプラス・需要ベース・競争ベース・心理的価格)、価格弾力性、ブランド・エクイティ、ブランド拡張、共同ブランドなど、製品+価格+ブランドの3要素の意思決定理論を統合的に押さえます。
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マーケティング検定2級について
マーケティングの実践知識を証明するビジネス系資格
| 主催 | 一般社団法人日本マーケティング協会 |
|---|---|
| 出題形式 | CBT方式・60問(4択) |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 13,200円(税込) |
| 合格基準 | 正答率70%以上(42問以上) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |
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