試験の基本情報
| 主催 | 京都商工会議所 |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式・四者択一 100問以内 |
| 試験時間 | 90分 |
| 受験料 | 3,850円(税込)※別途システム利用手数料550円(税込) |
| 合格基準 | 70%以上の正解で合格 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ 出題の90%以上が公式テキストから。第28回の合格率は62.3%で、範囲は広いが素直な問題が中心 |
| 収録問題数 | 全296問(9分野) |
試験について
京都・観光文化検定試験(京都検定)は京都商工会議所が主催し、京都の歴史・史跡・神社仏閣・伝統文化・年中行事・京料理まで、京都に関することを幅広く問う検定です。3級はマークシート方式の四者択一100問以内を90分で解き、70%以上の正解で合格となります。出題の90%以上が公式テキストブックから出ると公表されており、範囲は広いものの対策の的は絞りやすいのが特徴です。第28回は受験者1,822名・合格者1,135名で合格率62.3%。京都を歩く楽しみを深めたい人に向いた入門級です。
収録問題の分野
合格のポイント
- ✓公式テキストブック『新版増補 京都・観光文化検定試験 公式テキストブック』が出題の9割以上を占めるため、まずはテキストを一周し、太字の固有名詞を拾うのが最短ルート。
- ✓寺社は「正式名称と通称」「宗派と本山」「祭神・本尊」の3点セットで覚える。金閣=鹿苑寺、銀閣=慈照寺、東寺=教王護国寺のような言い換えがそのまま設問になる。
- ✓祭と年中行事は月別カレンダーに落とし込み、「どの寺社で・何月何日に・何が行われるか」を紐づける。葵祭・祇園祭・時代祭の三大祭と五山送り火は最重要。
- ✓四者択一100問を90分なので1問あたり約50秒。過去問で選択肢の切り方に慣れ、迷った問題は飛ばして最後に戻る時間配分を身につけておく。
全296問の問題集で合格を目指そう
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