第331問活性汚泥法において有機物の分解を担う微生物の主体はどれか。
- A独立栄養細菌
- B好気性微生物
- C嫌気性微生物
- D藻類
汚水処理特論の生物処理側。活性汚泥法ではBOD容積負荷、BOD汚泥負荷、SVI、返送汚泥のSS濃度、余剰汚泥生成量、汚泥滞留時間、必要酸素量と、公式に数値を当てはめる計算が続く。処理方式は膜分離活性汚泥法、回分式、散水ろ床や回転接触体などの生物膜法、メタン発酵の中温と高温、UASB、二相嫌気性処理まで。硝化脱窒素と生物的脱りん、MAP法、嫌気・無酸素・好気法も扱う。維持管理側はpH計の校正頻度、活性炭充填槽での酸欠、膜の薬液洗浄、BOD:N:Pの比率、バルキングの兆候など運転現場の判断が問われ、負荷式の分母に何を置くかで答えが変わる。
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