第1問環境基本法が制定された年はいつか。
- A1967(昭和42)年
- B1971(昭和46)年
- C1993(平成5)年
- D2024(令和6)年
公式5科目でいう公害総論の前半。環境基本法の制定年、第2条の「環境への負荷」の定義、典型7公害、事業者・国民の責務、環境基準の類型当てはめを誰が行うかなど条文レベルの問いが中心になる。後半は公害防止組織整備法で、特定工場の要件と対象4業種、公害防止統括者・公害防止管理者・公害防止主任管理者の三職種を扱う。統括者は資格不要だが管理者は国家資格が要る、選任期限は統括者30日・管理者60日というように、似た制度どうしで数字と資格の要否が入れ替わりやすい。解任命令を受けた後の就任制限、選任違反と届出違反で異なる罰則も取り違えやすい。
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クイズモードで挑戦 →正解:A.人の活動により環境に加えられる影響であって、環境の保全上の支障の原因となるおそれのあるもの
環境への負荷は、人の活動により影響で保全上の支障の原因となるおそれのあるものと定義されています。
この問題の解説ページを開く →正解:D.環境への負荷の少ない健全な経済の発展を図りながら持続的に発展することができる社会
環境への負荷の少ない健全な経済の発展を図りながら持続的に発展できる社会の構築を旨としています。
この問題の解説ページを開く →正解:C.製品等が廃棄物となった場合に適正な処理が図られるよう必要な措置を講ずること
製品が廃棄物となった場合の適正な処理が図られるよう措置を講ずることが事業者の責務とされています。
この問題の解説ページを開く →正解:D.事業者が自ら事前に調査、予測又は評価を行い適正に配慮すること
事業者が実施にあたりあらかじめ自ら適正に調査、予測又は評価を行い、適正に配慮することを推進しています。
この問題の解説ページを開く →正解:C.負荷活動を行う者に経済的な負担を課し、自ら環境への負荷の低減に努めるよう誘導すること
経済的な負担を課すことで、自ら負荷低減に努めるように誘導することが目的です。
この問題の解説ページを開く →正解:C.公害防止統括者等の制度を設けることにより、特定工場における公害防止組織の整備を図る
公害防止統括者等の制度を設け、特定工場における公害防止組織の整備を図ることが目的です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.施設の区分ごとに一定の有資格者の中から選任しなければならないため
施設の区分ごとに有資格者から適任者を探して選任する必要があるため、60日と長く設定されています。
この問題の解説ページを開く →正解:B.排出ガス量毎時4万立方メートル以上かつ排出水量1日当たり1万立方メートル以上のもの
排出ガス量毎時4万m3以上かつ排出水量1日当たり1万m3以上の工場で選任されます。
この問題の解説ページを開く →正解:B.職務の実施状況の報告を求め、職員に工場への立入検査や書類検査をさせることができる
施行に必要な限度で、職務実施状況の報告を求めたり、職員に工場へ立ち入り書類等を検査させたりできます。
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