データサイエンス数学ストラテジスト[中級] ⑧ ビジネス数学

公式の学習分野4(ビジネスにおいて数学技能を活用する能力)にあたり、中級ではビジネス数学検定3級〜2級レベルとされる範囲。売上総利益・営業利益・経常利益の計算、原価と定価と値引き後の利益、期待値、移動平均と加重移動平均、重み付け評価、PV・UU・セッション・直帰率・CVRといったアクセス解析の指標、整然データ、パレート図・箱ひげ図・レーダーチャート・バブルチャートを扱う。収録81問では、営業利益は販売費及び一般管理費まで引く、経常利益は営業外収益・費用を加減するという段階の違いを繰り返し確認させる。

この分野の問題81問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

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682期間内に実際に売れた商品やサービスにかかった費用の合計金額を指す言葉はどれか。

  1. A売上原価
  2. B製造原価
  3. C仕入原価
  4. D材料費
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正解:A売上原価

売上原価は販売された製品の製造に必要だった原価であり、売れた分だけ計上される。

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683あるサービスでオプションAとオプションBを提供している。顧客479人のうち、Aを契約した顧客が73人、Bを契約した顧客が96人であった。また、どちらのオプションも契約しなかった顧客が322人いた。AとBの両方を契約した人数を求めよ。

  1. A22人
  2. B2人
  3. C12人
  4. D32人
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正解:C12人

73 + 96 - x + 322 = 479 より、x = 12 となる。

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684Webサイトへのアクセス分析において「Webページが表示された回数」を意味する指標はどれか。

  1. ACV(コンバージョン)
  2. BPV(ページビュー)
  3. CUU(ユニークユーザー)
  4. Dセッション
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正解:BPV(ページビュー)

PV(ページビュー)はWebページが表示された回数を表す指標である。

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685表計算ソフトで処理しやすくするため、列で項目を表現し、1行に1つのデータを格納した形式を何というか。

  1. Aクロス集計表
  2. Bピラミッド構造
  3. Cマトリクス
  4. D整然データ
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正解:D整然データ

コンピューターが処理しやすいように列で項目を表現したものを整然データと呼ぶ。

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686ある会社の売上高が45660000円、売上原価が25430000円、販売費及び一般管理費が10050000円であるとき、営業利益はいくらか。

  1. A11180000円
  2. B10180000円
  3. C20230000円
  4. D35610000円
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正解:B10180000円

営業利益 = 売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費 より、45660000 - 25430000 - 10050000 = 10180000円。

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687企業が製品やサービスを販売した「売上高」から、直接的な生産コストである「売上原価」を差し引いた利益を何と呼ぶか。

  1. A売上総利益
  2. B営業利益
  3. C経常利益
  4. D当期純利益
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正解:A売上総利益

売上総利益(粗利益)は、売上高から売上原価を引いたものである。

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688直近3日間の売上が、古い順に119万円、128万円、133万円であった。重みを古い順に0.1、0.2、0.7としたときの加重移動平均値はいくらか。

  1. A126.7万円
  2. B122.2万円
  3. C133.6万円
  4. D130.6万円
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正解:D130.6万円

それぞれのデータに重みを掛けて足す。119×0.1 + 128×0.2 + 133×0.7 = 130.6万円。

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689ユーザーがWebサイトの該当ページから他のページを閲覧することなく立ち去ってしまう割合を示す指標はどれか。

  1. ACTR(クリック率)
  2. BCVR(コンバージョン率)
  3. C直帰率
  4. D離脱率
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正解:C直帰率

直帰率は、他のページを閲覧せずに立ち去ってしまう割合を指す。

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690店舗Aは面積1839平方メートルで売上19770000円、従業員20人。店舗Bは面積2337平方メートルで売上20530000円、従業員30人である。単位面積あたりの売上が大きい店舗とそのおよその値(1平方メートルあたり)の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A店舗B(約8784円)
  2. B店舗B(約10750円)
  3. C店舗A(約10750円)
  4. D店舗A(約11250円)
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正解:C店舗A(約10750円)

売上高を面積で割る。従業員数は関係ない。Aは19770000÷1839=10750円、Bは20530000÷2337=8784円。

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6913つのWebサイトのアクセス状況が以下の通りであるとき、コンバージョン率(CVR)が最も高いサイトはどれか。サイトA(セッション数1800、コンバージョン数76)、サイトB(セッション数2500、コンバージョン数49)、サイトC(セッション数1200、コンバージョン数36)

  1. AサイトB
  2. BサイトC
  3. C計算できない
  4. DサイトA
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正解:DサイトA

CVR = コンバージョン数 ÷ セッション数。Aは約4.2%、Bは約2.0%、Cは3.0%なのでサイトAが最も高い。

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692ある店舗の直近3日間の売上が、1日目124万円、2日目146万円、3日目132万円であった。この3日間の移動平均値はいくらか。(小数第2位を四捨五入)

  1. A134.0万円
  2. B128.0万円
  3. C139.0万円
  4. D402万円
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正解:A134.0万円

3日間のデータの合計を3で割る。(124 + 146 + 132) ÷ 3 = 134.0万円。

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693直近3日間の売上が、古い順に150万円、160万円、167万円であった。重みを古い順に0.1、0.2、0.7としたときの加重移動平均値はいくらか。

  1. A166.9万円
  2. B163.9万円
  3. C153.7万円
  4. D159.0万円
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正解:B163.9万円

それぞれのデータに重みを掛けて足す。150×0.1 + 160×0.2 + 167×0.7 = 163.9万円。

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694原価1000円の商品に20%の利益を見込んだ定価をつけた。しかし売れないため、定価の20%引きで販売した。このとき得られる利益はいくらか。

  1. A960円
  2. B0円
  3. C200円
  4. D-40円
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正解:D-40円

定価は 1000 + 200 = 1200円。割引後の販売価格は 1200 × 0.8 = 960円。利益は 960 - 1000 = -40円。

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695ある会社の売上高が44560000円、売上原価が21010000円、販売費及び一般管理費が9450000円であるとき、営業利益はいくらか。

  1. A35110000円
  2. B14100000円
  3. C15100000円
  4. D23550000円
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正解:B14100000円

営業利益 = 売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費 より、44560000 - 21010000 - 9450000 = 14100000円。

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696ある会社の営業利益が12620000円、営業外収益が4370000円、営業外費用が1710000円であるとき、経常利益はいくらか。

  1. A9960000円
  2. B18700000円
  3. C15280000円
  4. D6540000円
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正解:C15280000円

経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 - 営業外費用 より、12620000 + 4370000 - 1710000 = 15280000円。

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697ある会社の営業利益が13130000円、営業外収益が2910000円、営業外費用が2450000円であるとき、経常利益はいくらか。

  1. A13590000円
  2. B7770000円
  3. C18490000円
  4. D12670000円
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正解:A13590000円

経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 - 営業外費用 より、13130000 + 2910000 - 2450000 = 13590000円。

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6984つの評価項目(重みは順に2、4、2、2)がある。ある企業の各項目の点数が順に5、3、2、2であった場合、重み付け評価による総合点数はいくらか。

  1. A30点
  2. B12点
  3. C22点
  4. D33点
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正解:A30点

各項目の点数と重みを掛け合わせて合計する。(2×5) + (4×3) + (2×2) + (2×2) = 30。

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699直近3日間の売上が、古い順に129万円、138万円、148万円であった。重みを古い順に0.1、0.2、0.7としたときの加重移動平均値はいくらか。

  1. A132.7万円
  2. B138.3万円
  3. C144.1万円
  4. D147.1万円
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正解:C144.1万円

それぞれのデータに重みを掛けて足す。129×0.1 + 138×0.2 + 148×0.7 = 144.1万円。

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700企業の利益水準に対して株価が割高か割安かを判断する目安として利用される、「株価 ÷ 1株当たり純利益」で求められる指標はどれか。

  1. AROE(自己資本利益率)
  2. BPER(株価収益率)
  3. CPBR(株価純資産倍率)
  4. DROI(投資利益率)
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正解:BPER(株価収益率)

PERは企業の利益水準に対する割高・割安を判断する指標である。

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701ある店舗に来店する客数によって利益が変動する。パターンAの利益は210000円で確率60%、パターンBは利益640000円で確率30%、パターンCは利益1320000円で確率10%である。この店舗の期待利益(期待値)はいくらか。

  1. A723333円
  2. B460000円
  3. C1320000円
  4. D450000円
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正解:D450000円

期待値は (利益 × 確率) の合計。210000×0.6 + 640000×0.3 + 1320000×0.1 = 450000円。

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702ある会社の売上高が79770000円、売上原価が26330000円、販売費及び一般管理費が13810000円であるとき、営業利益はいくらか。

  1. A65960000円
  2. B39630000円
  3. C53440000円
  4. D40630000円
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正解:B39630000円

営業利益 = 売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費 より、79770000 - 26330000 - 13810000 = 39630000円。

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7034つの評価項目(重みは順に4、5、5、5)がある。ある企業の各項目の点数が順に2、2、2、5であった場合、重み付け評価による総合点数はいくらか。

  1. A53点
  2. B55点
  3. C30点
  4. D11点
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正解:A53点

各項目の点数と重みを掛け合わせて合計する。(4×2) + (5×2) + (5×2) + (5×5) = 53。

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704ある会社の営業利益が27990000円、営業外収益が2570000円、営業外費用が1110000円であるとき、経常利益はいくらか。

  1. A31670000円
  2. B24310000円
  3. C26530000円
  4. D29450000円
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正解:D29450000円

経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 - 営業外費用 より、27990000 + 2570000 - 1110000 = 29450000円。

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705ある店舗の直近3日間の売上が、1日目138万円、2日目137万円、3日目142万円であった。この3日間の移動平均値はいくらか。(小数第2位を四捨五入)

  1. A140.0万円
  2. B144.0万円
  3. C139.0万円
  4. D417万円
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正解:C139.0万円

3日間のデータの合計を3で割る。(138 + 137 + 142) ÷ 3 = 139.0万円。

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706原価4000円の商品に30%の利益を見込んだ定価をつけた。しかし売れないため、定価の10%引きで販売した。このとき得られる利益はいくらか。

  1. A4680円
  2. B800円
  3. C680円
  4. D1200円
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正解:C680円

定価は 4000 + 1200 = 5200円。割引後の販売価格は 5200 × 0.9 = 4680円。利益は 4680 - 4000 = 680円。

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7073つのWebサイトのアクセス状況が以下の通りであるとき、コンバージョン率(CVR)が最も高いサイトはどれか。サイトA(セッション数1500、コンバージョン数33)、サイトB(セッション数2500、コンバージョン数37)、サイトC(セッション数2500、コンバージョン数79)

  1. AサイトA
  2. B計算できない
  3. CサイトB
  4. DサイトC
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正解:DサイトC

CVR = コンバージョン数 ÷ セッション数。Aは2.2%、Bは約1.5%、Cは約3.2%なのでサイトCが最も高い。

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708直近3日間の売上が、古い順に112万円、136万円、162万円であった。重みを古い順に0.1、0.2、0.7としたときの加重移動平均値はいくらか。

  1. A151.8万円
  2. B121.8万円
  3. C154.8万円
  4. D136.7万円
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正解:A151.8万円

それぞれのデータに重みを掛けて足す。112×0.1 + 136×0.2 + 162×0.7 = 151.8万円。

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7094つの評価項目(重みは順に3、4、5、3)がある。ある企業の各項目の点数が順に2、5、2、2であった場合、重み付け評価による総合点数はいくらか。

  1. A26点
  2. B42点
  3. C45点
  4. D11点
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正解:B42点

各項目の点数と重みを掛け合わせて合計する。(3×2) + (4×5) + (5×2) + (3×2) = 42。

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710店舗Aは面積1926平方メートルで売上17240000円、従業員20人。店舗Bは面積2509平方メートルで売上22780000円、従業員30人である。単位面積あたりの売上が大きい店舗とそのおよその値(1平方メートルあたり)の組み合わせとして正しいものはどれか。

  1. A店舗A(約9079円)
  2. B店舗A(約8951円)
  3. C店舗B(約9579円)
  4. D店舗B(約9079円)
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正解:D店舗B(約9079円)

売上高を面積で割る。従業員数は関係ない。Aは17240000÷1926=8951円、Bは22780000÷2509=9079円。

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711ある店舗の直近3日間の売上が、1日目141万円、2日目142万円、3日目145万円であった。この3日間の移動平均値はいくらか。(小数第2位を四捨五入)

  1. A147.7万円
  2. B142.7万円
  3. C143.0万円
  4. D428万円
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正解:B142.7万円

3日間のデータの合計を3で割る。(141 + 142 + 145) ÷ 3 = 142.7万円。

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712ある会社の売上高が70590000円、売上原価が26970000円、販売費及び一般管理費が9380000円であるとき、営業利益はいくらか。

  1. A35240000円
  2. B61210000円
  3. C34240000円
  4. D43620000円
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正解:C34240000円

営業利益 = 売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費 より、70590000 - 26970000 - 9380000 = 34240000円。

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713あるサービスでオプションAとオプションBを提供している。顧客474人のうち、Aを契約した顧客が80人、Bを契約した顧客が93人であった。また、どちらのオプションも契約しなかった顧客が316人いた。AとBの両方を契約した人数を求めよ。

  1. A15人
  2. B35人
  3. C5人
  4. D25人
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正解:A15人

80 + 93 - x + 316 = 474 より、x = 15 となる。

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714文章から読み取った情報を整理し、抜けや漏れを取り除くために使われる図ではないものはどれか。

  1. A散布図
  2. B4象限マトリクス
  3. Cロジックツリー
  4. Dベン図
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正解:A散布図

散布図は2つの変数の関係性を表すグラフであり、文章の論理的把握(抜け・漏れ防止)に用いる図ではない。

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715原価4000円の商品に50%の利益を見込んだ定価をつけた。しかし売れないため、定価の10%引きで販売した。このとき得られる利益はいくらか。

  1. A2000円
  2. B1600円
  3. C1400円
  4. D5400円
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正解:C1400円

定価は 4000 + 2000 = 6000円。割引後の販売価格は 6000 × 0.9 = 5400円。利益は 5400 - 4000 = 1400円。

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716頻度やコストの高い順に配置した棒グラフと、全体に占める割合の累積曲線を折れ線グラフで組み合わせた図はどれか。

  1. Aバブルチャート
  2. Bパレート図
  3. C箱ひげ図
  4. Dヒストグラム
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正解:Bパレート図

パレート図は降順の棒グラフと累積割合の折れ線グラフを組み合わせ、ABC分析などに使われる。

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717デジタルマーケティングが従来の新聞やテレビなどのマーケティング手法と比べて優れているとされる主なメリットはどれか。

  1. A高齢者層に届きやすいこと
  2. B初期費用が一切かからないこと
  3. C競合他社に情報を知られないこと
  4. Dデータを測定できること
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正解:Dデータを測定できること

デジタルマーケティングの最大のメリットはインプレッション数やアクセス数などデータを測定できることである。

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718あるサービスでオプションAとオプションBを提供している。顧客257人のうち、Aを契約した顧客が78人、Bを契約した顧客が90人であった。また、どちらのオプションも契約しなかった顧客が114人いた。AとBの両方を契約した人数を求めよ。

  1. A35人
  2. B25人
  3. C45人
  4. D15人
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正解:B25人

78 + 90 - x + 114 = 257 より、x = 25 となる。

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719直近3日間の売上が、古い順に146万円、129万円、152万円であった。重みを古い順に0.1、0.2、0.7としたときの加重移動平均値はいくらか。

  1. A146.8万円
  2. B142.3万円
  3. C149.8万円
  4. D143.2万円
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正解:A146.8万円

それぞれのデータに重みを掛けて足す。146×0.1 + 129×0.2 + 152×0.7 = 146.8万円。

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720ある店舗に来店する客数によって利益が変動する。パターンAの利益は130000円で確率40%、パターンBは利益520000円で確率30%、パターンCは利益840000円で確率30%である。この店舗の期待利益(期待値)はいくらか。

  1. A470000円
  2. B496666円
  3. C840000円
  4. D460000円
正解と解説を見る

正解:D460000円

期待値は (利益 × 確率) の合計。130000×0.4 + 520000×0.3 + 840000×0.3 = 460000円。

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721ある店舗の直近3日間の売上が、1日目104万円、2日目152万円、3日目141万円であった。この3日間の移動平均値はいくらか。(小数第2位を四捨五入)

  1. A122.5万円
  2. B397万円
  3. C132.3万円
  4. D137.3万円
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正解:C132.3万円

3日間のデータの合計を3で割る。(104 + 152 + 141) ÷ 3 = 132.3万円。

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722アンケートで「良い」と答えた人が前年の80人から今年は200人に増加したグラフがある。このグラフから結論を出す際の注意点として適切なものはどれか。

  1. Aデータの数だけを見れば、顧客満足度の変化を完全に把握できる
  2. Bアンケートの回答者数はグラフの解釈に影響を与えない
  3. C全体の回答者数が異なる場合、割合が変わっていない可能性がある
  4. D人数が増加していれば、割合も必ず増加していると判断できる
正解と解説を見る

正解:C全体の回答者数が異なる場合、割合が変わっていない可能性がある

データの数を見るだけでなく全体の回答者数から割合を確認しないと誤った解釈につながります。

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723複数の市の「人口増加率」を表した棒グラフがある。このグラフを読み取る際の注意点として適切なものはどれか。

  1. A増加率のグラフからは、各市の現在の総人口を正確に読み取れる
  2. B増加率が同じであれば、各市の元の人口も同じであると判断できる
  3. C増加率が最も高い市が、実際に増えた人数も最も多い
  4. D増加率だけでは元の人口がわからないため、増えた人数の比較はできない
正解と解説を見る

正解:D増加率だけでは元の人口がわからないため、増えた人数の比較はできない

グラフが表しているのは率なので元の人口が異なれば実際に増えた人数も異なります。

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724グラフを読み取る際の注意点として正しくないものはどれか。

  1. Aグラフの見た目の印象だけを信じて直感的に判断する
  2. Bデータの数だけでなく全体に占める割合を確認する
  3. C縦軸や横軸の設定が正しいか確認する
  4. D他の項目や他の期間のデータと比較する
正解と解説を見る

正解:Aグラフの見た目の印象だけを信じて直感的に判断する

グラフの見た目だけで判断すると不適切なグラフによって誤った解釈につながる危険性があります。

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725グラフやデータの解釈に関する記述として正しくないものはどれか。

  1. A単にデータの羅列を眺めるだけでは統計的な特徴を捉えるのは難しい
  2. B人口増加率のグラフだけを見れば各自治体の実際の増加人数が明確にわかる
  3. Cアンケート結果のグラフは回答者の母数が異なると割合の見え方が変わる
  4. Dグラフを読み取るときは複数の視点で考える必要がある
正解と解説を見る

正解:B人口増加率のグラフだけを見れば各自治体の実際の増加人数が明確にわかる

人口増加率のグラフだけでは元の人口がわからないため実際の増加人数は明確にはわかりません。

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726ある商品の購入者アンケートで「良い」と答えた人が前年は80人、今年は200人だった。前年の全体の回答者数が120人であり、「良い」と答えた人の割合が前年と今年で変わっていない場合、今年の全体の回答者数は何人か。

  1. A250人
  2. B150人
  3. C350人
  4. D300人
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正解:D300人

前年の割合は80割る120で3分の2です。今年の200人が3分の2に相当するため全体の回答者数は300人となります。

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727アンケート結果の比較に関する記述として正しくないものはどれか。

  1. Aグラフの縦軸が途中から始まっていると変化が誇張されて見える
  2. Bデータの数が増えていれば全体に対する割合も必ず増加する
  3. C前年と今年で回答者数が違っている場合がある
  4. D回答者数が増加していても全体に占める割合が変わらないことがある
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正解:Bデータの数が増えていれば全体に対する割合も必ず増加する

全体の回答者数も同時に増加している場合データの数が増えていても割合が変わらないことがあります。

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728文章から読み取った情報を整理し、直感的に理解しやすくするために有効な手段はどれか。

  1. A難しい専門用語を増やす
  2. B文字のサイズを大きくする
  3. C情報を図で表現する
  4. D文章をそのまま暗記する
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正解:C情報を図で表現する

文章として書かれていることを図解すると直感的に理解できるだけでなく抜けや漏れを取り除くことができます。

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729論理的な文章把握の最初のステップとして適切なものはどれか。

  1. A使われている用語の意味を確認する
  2. B文章を図に変換する
  3. C全体像を直感的に捉える
  4. D他の情報との因果関係を推理する
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正解:A使われている用語の意味を確認する

文章を論理的に把握する最初のステップは使われている用語の意味を確認することです。

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730文章を論理的に把握するための行動として正しくないものはどれか。

  1. A用語の意味や文脈を無視して自身の経験のみで解釈する
  2. B他の部分との因果関係や対比などの論理関係を考える
  3. C知らない言葉が出てきたらそれが何を意味するか調べる
  4. D前後の文章から他の情報を探し全体像を把握する
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正解:A用語の意味や文脈を無視して自身の経験のみで解釈する

用語の意味を確認し文脈や論理関係を考えることが文章を論理的に把握するために重要です。

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731ある携帯電話会社で前年に契約した400人の顧客のうち、データ通信を契約したのが250人、電話を契約したのが150人、どちらも契約しなかったのが80人だった。両方を契約した人数は何人か。

  1. A120人
  2. B50人
  3. C80人
  4. D100人
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正解:C80人

両方を契約した人数をxとすると250足す150引くx足す80が400となります。これを解くとxは80人です。

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732あるサービスの利用者500人のうち、オプションAを契約したのが300人、オプションBを契約したのが200人、両方を契約したのが100人だった。どちらのオプションも契約しなかった人数は何人か。

  1. A50人
  2. B100人
  3. C150人
  4. D200人
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正解:B100人

AまたはBを契約した人数は300足す200引く100で400人です。全体500人から400人を引くと100人となります。

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733文章の情報を整理するための図に関する説明として正しくないものはどれか。

  1. A4象限マトリクスは2つの軸を用いて情報を4つの領域に分類する
  2. Bベン図は複数の集合の関係性や重なりを視覚的に表現する
  3. Cロジックツリーは問題をツリー状に分解して整理する
  4. D円グラフは論理的な因果関係を整理するのに最も適している
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正解:D円グラフは論理的な因果関係を整理するのに最も適している

円グラフは全体に対する割合を示すものであり論理的な因果関係や情報の構造化を整理するのには適していません。

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734Webサイトのアクセス解析において、Webサイトへの訪問人数を表す指標はどれか。

  1. APV
  2. BUU
  3. Cセッション
  4. DCVR
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正解:BUU

UUはユニークユーザーの略でありWebサイトへの訪問人数を表します。

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735一定期間のUUまたはセッション数に対するコンバージョン数の割合を表す指標はどれか。

  1. ACVR
  2. BCTR
  3. CPV
  4. D離脱率
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正解:ACVR

CVRはコンバージョン率でありサイト訪問者のうち成果に至った割合を示します。

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736デジタルマーケティングのメリットに関する記述として正しくないものはどれか。

  1. A従来のテレビなどのマーケティング手法より費用対効果の面で優位性がある
  2. Bインプレッション数やアクセス数などのデータを細かく取得できる
  3. Cデータを測定できるためターゲットごとの効果検証が可能である
  4. DテレビCMと同じように視聴率しか効果を測定する手段がない
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正解:DテレビCMと同じように視聴率しか効果を測定する手段がない

デジタルマーケティングはインプレッション数やアクセス数などを細かく測定できることが大きなメリットです。

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737アクセス解析の指標に関する説明として正しくないものはどれか。

  1. AセッションはWebサイトへの訪問数である
  2. BUUはWebサイトへの訪問人数である
  3. Cセッション数は常にUU数よりも少なくなる
  4. DPVはWebページが表示された回数である
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正解:Cセッション数は常にUU数よりも少なくなる

同じ人が複数回訪問した場合UUは1のままでもセッション数は増加するためセッション数が少なくなることはありません。

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738Webマーケティングの指標に関する説明として正しくないものはどれか。

  1. Aインプレッション数は広告の表示回数である
  2. BCTRは表示された広告がクリックされる割合である
  3. C離脱率は該当ページのPVに対してそのページが最初の閲覧ページとなる割合である
  4. D直帰率は他のページを閲覧せずに立ち去ってしまう割合である
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正解:C離脱率は該当ページのPVに対してそのページが最初の閲覧ページとなる割合である

離脱率は該当ページのPVに対してそのページが最後の閲覧ページとなる割合のことです。

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739あるWebサイトのセッション数が2000で、コンバージョン数が50だった。このサイトのCVRは何%か。

  1. A2.0%
  2. B1.5%
  3. C3.0%
  4. D2.5%
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正解:D2.5%

CVRはコンバージョン数をセッション数で割って求めます。50割る2000は0.025となり2.5%です。

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740あるWebサイトのセッション数が1500で、コンバージョン数が45だった。このサイトのCVRは何%か。

  1. A3.0%
  2. B3.5%
  3. C2.0%
  4. D2.5%
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正解:A3.0%

45割る1500は0.03となりCVRは3.0%となります。

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741次の3つのWebサイトのうち、CVRが最も高いサイトはどれか。Aサイトはセッション1000でコンバージョン20、Bサイトはセッション1500でコンバージョン45、Cサイトはセッション2000でコンバージョン50である。

  1. AAサイト
  2. BBサイト
  3. CCサイト
  4. D比較できない
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正解:BBサイト

各サイトのCVRはAが2.0%、Bが3.0%、Cが2.5%となりBサイトが最も高くなります。

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742デジタルマーケティングにおけるデータ活用の特徴として正しくないものはどれか。

  1. A統計的な処理によってユーザーの行動パターンを把握できる
  2. B自然言語処理を用いてユーザーのレビューから感情分析ができる
  3. C収集したデータからユーザーの年齢や性別をある程度推定できる場合がある
  4. Dコンテンツを発信すれば必ずすべてのユーザーの個人情報を完全に特定できる
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正解:Dコンテンツを発信すれば必ずすべてのユーザーの個人情報を完全に特定できる

デジタルマーケティングでは属性を推定できる場合はありますがすべての個人情報を完全に特定できるわけではありません。

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743Webサイトの指標に関する記述として正しくないものはどれか。

  1. AコンバージョンはWebサイトへのアクセスでもたらされた成果を指す
  2. BPV数が増加すれば必ずCVRも同じ割合で増加する
  3. C直帰率が高い場合、ユーザーが最初のページで離脱していることを意味する
  4. DCTRはクリック数をインプレッション数で割って求める
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正解:BPV数が増加すれば必ずCVRも同じ割合で増加する

PV数が増加しても成果に結びつく割合が高まるとは限らないためCVRが必ず同じ割合で増加するわけではありません。

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7443D円グラフを使用する際の注意点として適切なものはどれか。

  1. A3Dにすることで割合の計算結果が自動的に修正される
  2. Bすべての項目が平面の円グラフと全く同じ面積に見える
  3. C手前にある項目が実際の割合よりも大きく見える傾向がある
  4. D奥にある項目が実際の割合よりも強調されて見える傾向がある
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正解:C手前にある項目が実際の割合よりも大きく見える傾向がある

3D円グラフでは立体的に見せるため手前にある部分が奥にある部分よりも視覚的に大きく見えることに注意が必要です。

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745グラフで作成者の意図や伝えたいことを明確にする手法として正しくないものはどれか。

  1. A伝えたい内容に関係なくすべてのデータを全く同じ色で描画する
  2. Bどう伝えたいかを意識してタイトルの表現を工夫する
  3. C伝えたい情報に関連する一部の色を変えて強調する
  4. D注目してほしい部分に直接コメントを追加する
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正解:A伝えたい内容に関係なくすべてのデータを全く同じ色で描画する

すべて同じ色で描画すると強調したい部分がわからず作成者の意図を視覚的に伝えることが難しくなります。

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746表計算ソフトでグラフを作成する際の説明として正しくないものはどれか。

  1. A手軽にグラフを描けるため目的を意識せずにそのまま使うのが最適である
  2. B伝えたい情報を強調するためにグラフの装飾を工夫する必要がある
  3. C単純なグラフでは複数の解釈が生まれてしまう可能性がある
  4. D標準設定で作成するだけでは作成者が何を伝えたいのかわかりにくい
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正解:A手軽にグラフを描けるため目的を意識せずにそのまま使うのが最適である

標準設定のままでは意図が伝わりづらいため何を伝えたいのかを意識してグラフを工夫して作成する必要があります。

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747複数の階級がある資格試験の受験者数グラフにおいて「3級の受験者数が圧倒的に多い」ことを伝えたい場合、最も適切な工夫はどれか。

  1. A全体の背景色を派手な色に変更する
  2. B全ての階級の棒グラフを同じ薄い灰色にする
  3. C3級の棒グラフだけを目立つ色にし、他を灰色にする
  4. D合格者数の折れ線グラフだけを太くする
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正解:C3級の棒グラフだけを目立つ色にし、他を灰色にする

伝えたい部分である3級のデータだけ色を変えて強調することで作成者の意図が視覚的にわかりやすくなります。

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748表を作成してデータを扱う際の説明として正しくないものはどれか。

  1. A整然データとして作成しておけばクロス集計表への変換が簡単である
  2. Bコンピューターで処理する場合はセルを結合して見た目を整えるのが最も良い
  3. C整然データは表計算ソフトのフィルター機能でデータを抽出しやすい
  4. D人間にとって見やすい表が必ずしもコンピューターにとって処理しやすいとは限らない
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正解:Bコンピューターで処理する場合はセルを結合して見た目を整えるのが最も良い

セルを結合するとコンピューターによるデータの抽出や集計処理が困難になるため整然データの形式には適していません。

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749名前、教科、月、点数の4列からなる整然データがある。2人の生徒がそれぞれ2つの教科のテストを2ヶ月連続で受けた場合、この整然データの行数(見出し行を除く)はいくつになるか。

  1. A6行
  2. B4行
  3. C10行
  4. D8行
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正解:D8行

2人の生徒が2教科を2ヶ月分受けるため2掛ける2掛ける2で合計8行のデータになります。

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750情報を図や表で表現することに関する記述として正しくないものはどれか。

  1. A複数のデータを比較したり傾向をつかんだりするのに図は有効である
  2. Bデータは常に文字だけで記述する方が直感的に把握しやすい
  3. Cツリー構造やピラミッド構造を使うと関係性を視覚的に把握できる
  4. D表現したいものや伝えたい内容に応じて最適な図を選ぶことが大切である
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正解:Bデータは常に文字だけで記述する方が直感的に把握しやすい

人間が直感的に関係性や傾向を把握するためには文字だけでなく図や表を使って視覚化することが重要です。

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751複数のデータを比較したり関係性を視覚的に把握したりするために用いられる図表の構造として適切なものはどれか。

  1. Aツリー構造
  2. B整然データ
  3. C円グラフ
  4. D移動平均
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正解:Aツリー構造

ツリー構造やピラミッド構造はデータの関係性や階層を視覚的に把握するために用いられます。

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752バブルチャートにおいて、一般的にx軸とy軸の座標に加えて円の大きさで表現されるものは何か。

  1. Aデータの測定時間
  2. Bデータの中央値
  3. Cデータのカテゴリー
  4. Dデータの量
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正解:Dデータの量

バブルチャートでは一般的にx軸とy軸で2つの変数を表しバブルの大きさで量を色でカテゴリーを表現します。

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753複数の軸で同時に比較し、項目のバランスを確認したい場合に使われる多角形のグラフはどれか。

  1. Aバブルチャート
  2. Bパレート図
  3. Cレーダーチャート
  4. D箱ひげ図
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正解:Cレーダーチャート

レーダーチャートは複数の軸を中心に配置して頂点を結び項目のバランスを確認するために使われます。

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754箱ひげ図において、データを小さい順に並べたときの全体の真ん中の値を何と呼ぶか。

  1. A平均値
  2. B第1四分位数
  3. C第2四分位数
  4. D第3四分位数
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正解:C第2四分位数

データを小さい順に並べて4つに分けたとき全体の真ん中の値を第2四分位数と呼びます。

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755パレート図に関する説明として正しくないものはどれか。

  1. A累積曲線を折れ線グラフで描くことで全体に占める割合を表現できる
  2. B全体の70%や90%でグループを分けるABC分析にも用いられる
  3. C棒グラフと折れ線グラフを組み合わせたグラフである
  4. D棒グラフは頻度やコストの低い順に左から右へ配置する
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正解:D棒グラフは頻度やコストの低い順に左から右へ配置する

パレート図の棒グラフは頻度やコストの高い順に左から右へ配置します。

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756箱ひげ図に関する説明として正しくないものはどれか。

  1. A長方形の箱の上端は最大値を示す
  2. B第2四分位数のところで箱の中に横線を入れる
  3. C複数の軸で分布を表現するときに使われる方法である
  4. D長方形の箱の下端は第1四分位数を示す
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正解:A長方形の箱の上端は最大値を示す

箱の上端は第3四分位数を示し最大値は箱から上に伸びた線の先端で示されます。

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757レーダーチャートの特徴として正しくないものはどれか。

  1. A出来上がった図が正多角形に近ければ項目のバランスが良いと判断できる
  2. B値が大きいと描かれる多角形が小さくなる
  3. C複数の軸で同時に比較するのに適している
  4. D表示したい項目の数だけ頂点がある正多角形をベースに描く
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正解:B値が大きいと描かれる多角形が小さくなる

レーダーチャートでは中心を0として外側にいくほど値が大きくなるため値が大きいと描かれる多角形は大きくなります。

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758バブルチャートに関する記述として正しくないものはどれか。

  1. Ax軸とy軸で2つの変数の値を表現する
  2. Bバブルの色を使ってカテゴリーを表現することがある
  3. C2次元の図の中に2軸以外のデータを表現できる
  4. Dデータの量は一般的にバブルの色で表現される
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正解:Dデータの量は一般的にバブルの色で表現される

バブルチャートでは一般的にバブルの大きさで量を表現し色でカテゴリーを表現します。

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759データを小さい順に並べたとき、データが全部で15個ある場合、第1四分位数に該当するのは小さい方から数えて何個目のデータか。

  1. A3個目
  2. B4個目
  3. C5個目
  4. D6個目
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正解:B4個目

データが15個ある場合真ん中の第2四分位数は8個目となりその下半分の7個の中央値である4個目が第1四分位数になります。

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760ある店舗の5つの商品の売上がそれぞれ、Aが16000円、Bが10000円、Cが8000円、Dが4000円、Eが2000円であった。売上の高い順に並べたとき、商品Aの累積占有率は何%か。

  1. A25%
  2. B30%
  3. C40%
  4. D50%
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正解:C40%

売上の合計は40000円です。商品Aの売上は16000円なので累積占有率は16000割る40000で0.4となり40%です。

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761売上が高い順に商品Aが15000円、商品Bが10000円、商品Cが5000円、その他が20000円で合計が50000円のデータがある。パレート図を作成する際、商品Bまでの累積占有率は何%になるか。

  1. A50%
  2. B60%
  3. C30%
  4. D40%
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正解:A50%

商品Aと商品Bの売上合計は25000円です。全体の合計が50000円なので25000割る50000で累積占有率は50%になります。

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762複数視点でのデータ表現に関する記述として正しくないものはどれか。

  1. A箱ひげ図の箱の中にある横線はデータの平均値を必ず示している
  2. Bレーダーチャートは項目の値が揃っていると正多角形に近づく
  3. Cパレート図は各項目の大きさと累積割合を同時に把握できる
  4. Dバブルチャートはx軸、y軸、円の大きさと色を用いて多数の次元を表現できる
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正解:A箱ひげ図の箱の中にある横線はデータの平均値を必ず示している

箱ひげ図の箱の中にある横線は平均値ではなくデータを順に並べた際の中央値である第2四分位数を示しています。

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