第682問期間内に実際に売れた商品やサービスにかかった費用の合計金額を指す言葉はどれか。
- A売上原価
- B製造原価
- C仕入原価
- D材料費
公式の学習分野4(ビジネスにおいて数学技能を活用する能力)にあたり、中級ではビジネス数学検定3級〜2級レベルとされる範囲。売上総利益・営業利益・経常利益の計算、原価と定価と値引き後の利益、期待値、移動平均と加重移動平均、重み付け評価、PV・UU・セッション・直帰率・CVRといったアクセス解析の指標、整然データ、パレート図・箱ひげ図・レーダーチャート・バブルチャートを扱う。収録81問では、営業利益は販売費及び一般管理費まで引く、経常利益は営業外収益・費用を加減するという段階の違いを繰り返し確認させる。
この分野の問題81問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。
クイズモードで挑戦 →正解:B.10180000円
営業利益 = 売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費 より、45660000 - 25430000 - 10050000 = 10180000円。
この問題の解説ページを開く →正解:B.14100000円
営業利益 = 売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費 より、44560000 - 21010000 - 9450000 = 14100000円。
この問題の解説ページを開く →正解:C.15280000円
経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 - 営業外費用 より、12620000 + 4370000 - 1710000 = 15280000円。
この問題の解説ページを開く →正解:A.13590000円
経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 - 営業外費用 より、13130000 + 2910000 - 2450000 = 13590000円。
この問題の解説ページを開く →正解:B.39630000円
営業利益 = 売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費 より、79770000 - 26330000 - 13810000 = 39630000円。
この問題の解説ページを開く →正解:D.29450000円
経常利益 = 営業利益 + 営業外収益 - 営業外費用 より、27990000 + 2570000 - 1110000 = 29450000円。
この問題の解説ページを開く →正解:C.680円
定価は 4000 + 1200 = 5200円。割引後の販売価格は 5200 × 0.9 = 4680円。利益は 4680 - 4000 = 680円。
この問題の解説ページを開く →正解:C.34240000円
営業利益 = 売上高 - 売上原価 - 販売費及び一般管理費 より、70590000 - 26970000 - 9380000 = 34240000円。
この問題の解説ページを開く →正解:C.1400円
定価は 4000 + 2000 = 6000円。割引後の販売価格は 6000 × 0.9 = 5400円。利益は 5400 - 4000 = 1400円。
この問題の解説ページを開く →正解:D.コンテンツを発信すれば必ずすべてのユーザーの個人情報を完全に特定できる
デジタルマーケティングでは属性を推定できる場合はありますがすべての個人情報を完全に特定できるわけではありません。
この問題の解説ページを開く →正解:C.手前にある項目が実際の割合よりも大きく見える傾向がある
3D円グラフでは立体的に見せるため手前にある部分が奥にある部分よりも視覚的に大きく見えることに注意が必要です。
この問題の解説ページを開く →正解:A.手軽にグラフを描けるため目的を意識せずにそのまま使うのが最適である
標準設定のままでは意図が伝わりづらいため何を伝えたいのかを意識してグラフを工夫して作成する必要があります。
この問題の解説ページを開く →正解:B.コンピューターで処理する場合はセルを結合して見た目を整えるのが最も良い
セルを結合するとコンピューターによるデータの抽出や集計処理が困難になるため整然データの形式には適していません。
この問題の解説ページを開く →正解:A.箱ひげ図の箱の中にある横線はデータの平均値を必ず示している
箱ひげ図の箱の中にある横線は平均値ではなくデータを順に並べた際の中央値である第2四分位数を示しています。
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