データサイエンス数学ストラテジスト[中級] ① 数と計算の基礎

当サイト独自の8分野のうち、公式の学習分野1(AI・データサイエンスを支える計算能力と数学的理論の理解)の土台にあたる。四則の計算順序、0や1を掛けたときの性質、約分、正負の数の加減乗除といった算数・中学数学の計算から、割合と比、比例と反比例、等差数列・等比数列の一般項までを扱う。収録112問では「ある値の20%が24のときの元の値」「24は120の何%か」のように、同じ3つの数を主語を入れ替えて問う設問が並ぶ。どれを基準(100%)に置くかを取り違えると答えが変わるので、まず基準量を決めてから式にしたい。数列は初項と公差から第n項を計算させる形と、一般項の式を選ばせる形の両方がある。

この分野の問題112問を、選択肢・正解・解説つきで掲載しています。まず自分で解答を考えてから「正解と解説を見る」を開いて答え合わせをしてください。

クイズモードで挑戦 →

1四則演算において、0を加えた場合の結果として正しいものはどれか。

  1. A元の数が変わらない
  2. B元の数の2倍になる
  3. C必ず0になる
  4. D計算できない
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正解:A元の数が変わらない

0を加えると元の数が変わらないという特性があります。

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2四則演算において、0との乗算の結果として正しいものはどれか。

  1. A元の数が変わらない
  2. B1になる
  3. C0になる
  4. D計算できない
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正解:C0になる

0との乗算は0になります。

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3四則演算において、1との乗算の結果として正しいものはどれか。

  1. A元の数より大きくなる
  2. B元の数そのままで変わらない
  3. C0になる
  4. D1になる
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正解:B元の数そのままで変わらない

1との乗算は元の数そのままで変わりません。

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4四則演算における除算のルールとして、正しくないものはどれか。

  1. A0で割ることは定義できない
  2. B1つの数値を別の数値で割る演算である
  3. C割り切れない場合がある
  4. D0で割ることは常に0になる
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正解:D0で割ることは常に0になる

0で割ることは定義できません。「常に0になる」は誤りです。

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5加算と乗算が混在している式の計算順序として正しいものはどれか。

  1. A乗算より先に加算をする
  2. B加算より先に乗算をする
  3. C必ず左から右へ順番に計算する
  4. D必ず右から左へ順番に計算する
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正解:B加算より先に乗算をする

加算と乗算が混在している式の場合は、加算より先に乗算をします。

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6乗算よりも先に加算をしたい場合に用いる記号はどれか。

  1. A括弧
  2. Bカンマ
  3. Cマイナス
  4. D等号
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正解:A括弧

乗算よりも先に加算をしたい場合は、括弧を使って計算の順序を変更できます。

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7計算結果が分数になった際、分母と分子に共通の約数がある場合に、その約数で割り算し分母を小さくすることを何というか。

  1. A比例
  2. B乗算
  3. C通分
  4. D約分
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正解:D約分

共通の約数で分母と分子を割り算し、分母をできるだけ小さくすることを約分といいます。

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12次の計算をしなさい。 2 × (20 - 15)

  1. A7
  2. B10
  3. C70
  4. D25
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正解:B10

括弧の中の計算を先に行い、その結果に掛け算をします。

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13次の計算をしなさい。 3 × (12 - 8)

  1. A7
  2. B28
  3. C60
  4. D12
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正解:D12

括弧の中の計算を先に行い、その結果に掛け算をします。

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14次の計算をしなさい。 4 × (15 - 5)

  1. A80
  2. B40
  3. C14
  4. D55
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正解:B40

括弧の中の計算を先に行い、その結果に掛け算をします。

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15次の計算をしなさい。 5 × (20 - 10)

  1. A150
  2. B90
  3. C50
  4. D15
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正解:C50

括弧の中の計算を先に行い、その結果に掛け算をします。

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20次の計算をしなさい。 (5 + 2 × 3) + (4 - 1)

  1. A8
  2. B16
  3. C24
  4. D14
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正解:D14

括弧の中を先に計算し、さらに括弧内の乗算を優先します。

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21次の計算をしなさい。 (3 + 4 × 2) + (6 - 2)

  1. A7
  2. B15
  3. C19
  4. D18
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正解:B15

括弧の中を先に計算し、さらに括弧内の乗算を優先します。

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22次の計算をしなさい。 (2 + 5 × 3) + (8 - 4)

  1. A21
  2. B29
  3. C25
  4. D13
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正解:A21

括弧の中を先に計算し、さらに括弧内の乗算を優先します。

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23次の計算をし、分数になる場合は約分して答えなさい。 (29 + 6) ÷ (17 - 3)

  1. A2/5
  2. B5/3
  3. C7/5
  4. D5/2
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正解:D5/2

括弧の中を計算した後、割り算を分数で表し、共通の約数で約分します。

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24次の計算をし、分数になる場合は約分して答えなさい。 (19 + 5) ÷ (15 - 3)

  1. A1/2
  2. B4
  3. C2
  4. D1
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正解:C2

括弧の中を計算した後、割り算を分数で表し、共通の約数で約分します。

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25次の計算をし、分数になる場合は約分して答えなさい。 (13 + 8) ÷ (22 - 8)

  1. A2/3
  2. B1
  3. C3/2
  4. D7/2
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正解:C3/2

括弧の中を計算した後、割り算を分数で表し、共通の約数で約分します。

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26何もないことを表す数「0」の別の呼び方として正しいものはどれか。

  1. A
  2. B
  3. C
  4. D
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正解:D

何も存在しないことを表す数はゼロであり、零と呼ばれることもあります。

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27ゼロより大きい数を指し、一般的に「+」記号で表現される(または省略される)ものはどれか。

  1. A正の数
  2. B偶数
  3. C負の数
  4. D素数
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正解:A正の数

ゼロより大きい数を正の数と呼びます。

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28ゼロより小さい数を指し、数字の前に「-」記号をつけて表現されるものはどれか。

  1. A正の数
  2. B負の数
  3. C自然数
  4. D奇数
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正解:B負の数

ゼロより小さい数を負の数と呼びます。

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29数直線において、正の数と負の数はどの値を挟んで対称的な関係にあるか。

  1. A1
  2. B10
  3. C-1
  4. D0
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正解:D0

正の数と負の数は「0」を挟んで対称的な関係にあります。

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30正の数と負の数を加えた場合の結果として正しいものはどれか。

  1. A必ず負の数になる
  2. B互いを打ち消し合い、大きさが同じであれば0になる
  3. C必ず正の数になる
  4. D必ず元の数の2倍になる
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正解:B互いを打ち消し合い、大きさが同じであれば0になる

それぞれの数の大きさが互いを打ち消し合い、大きさが同じであれば結果は0になります。

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31異なる種類の数(正の数と負の数)を掛けた場合の結果はどうなるか。

  1. A正の数になる
  2. B0になる
  3. C負の数になる
  4. D計算できない
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正解:C負の数になる

異なる種類の数を掛ける(あるいは割る)と結果は負の数になります。

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32負の数が使用される場面の例として、正しくないものはどれか。

  1. A収入や増加を示すとき
  2. B支出や減少を示すとき
  3. C基準となる気温を下回っているとき
  4. D0より小さい値を表現するとき
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正解:A収入や増加を示すとき

収入や増加を示すときは正の数を使用します。支出や減少が負の数です。

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41次の計算をしなさい。 3 × (-4)

  1. A-7
  2. B7
  3. C-12
  4. D12
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正解:C-12

正の数と負の数の積なので、結果は負の数になります。

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42次の計算をしなさい。 (-3) × (-4)

  1. A7
  2. B-12
  3. C-7
  4. D12
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正解:D12

同じ種類の数(負と負)の積なので、結果は正の数になります。

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43次の計算をしなさい。 5 × (-6)

  1. A-30
  2. B30
  3. C-11
  4. D11
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正解:A-30

正の数と負の数の積なので、結果は負の数になります。

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44次の計算をしなさい。 (-5) × (-6)

  1. A-11
  2. B30
  3. C-30
  4. D11
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正解:B30

同じ種類の数(負と負)の積なので、結果は正の数になります。

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45次の計算をしなさい。 8 × (-2)

  1. A-10
  2. B16
  3. C10
  4. D-16
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正解:D-16

正の数と負の数の積なので、結果は負の数になります。

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46次の計算をしなさい。 (-8) × (-2)

  1. A-16
  2. B16
  3. C-10
  4. D10
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正解:B16

同じ種類の数(負と負)の積なので、結果は正の数になります。

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47次の計算をしなさい。 9 × (-3)

  1. A12
  2. B-12
  3. C-27
  4. D27
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正解:C-27

正の数と負の数の積なので、結果は負の数になります。

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48次の計算をしなさい。 (-9) × (-3)

  1. A27
  2. B12
  3. C-12
  4. D-27
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正解:A27

同じ種類の数(負と負)の積なので、結果は正の数になります。

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49一部が全体に対してどれだけの量を占めているかを表す際に使われる値はどれか。

  1. A割合
  2. B
  3. C比例定数
  4. D変数
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正解:A割合

一部が全体に対してどれだけの量を占めているかを表すときに使われる値を割合と呼びます。

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502つの異なる数の間についての相対的な関係を表す値はどれか。

  1. A割合
  2. B一般項
  3. C
  4. Dパーセンテージ
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正解:C

2つの異なる数の間についての相対的な関係を表す値を比と呼びます。

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51割合をパーセント(%)という単位で表現する際、全体をいくつとして考えるか。

  1. A1
  2. B100
  3. C1000
  4. D10
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正解:B100

パーセントを使うときは、全体を100とします。

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52「比率」という言葉を使って割合を表す際、一般的に基準とされる値はどれか。

  1. A100
  2. B10
  3. C0
  4. D1
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正解:D1

割合は100を基準にするのに対し、比率は1を基準にすることが多いです。

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53「5は10の2分の1である」という関係を比で表したものとして正しいものはどれか。

  1. A1:5
  2. B5:10
  3. C10:5
  4. D1:10
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正解:B5:10

5と10の2つの数についての比は「5:10」のように書くことができます。

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54クラスに35人の生徒がいて、そのうち15人が女性である。女性の割合をパーセンテージで表すと約何%になるか。

  1. A約42.86%
  2. B約57.14%
  3. C約15.00%
  4. D約30.00%
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正解:A約42.86%

15 ÷ 35 を計算し、100を掛けると約42.86%になります。

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55男性が20人、女性が15人いるとき、男性と女性の比を最も簡単な整数で表すとどうなるか。

  1. A15:35
  2. B3:4
  3. C20:35
  4. D4:3
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正解:D4:3

20と15の両方を共通の約数5で割って4:3とします。

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56ある値の20%が24である。この「ある値」はいくらか。

  1. A240
  2. B140
  3. C120
  4. D60
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正解:C120

部分の値をパーセンテージ(小数)で割ることで全体を求めます。

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59ある値の25%が20である。この「ある値」はいくらか。

  1. A80
  2. B100
  3. C160
  4. D40
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正解:A80

部分の値をパーセンテージ(小数)で割ることで全体を求めます。

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62ある値の40%が60である。この「ある値」はいくらか。

  1. A75
  2. B150
  3. C170
  4. D300
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正解:B150

部分の値をパーセンテージ(小数)で割ることで全体を求めます。

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65ある値の35%が70である。この「ある値」はいくらか。

  1. A200
  2. B400
  3. C220
  4. D100
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正解:A200

部分の値をパーセンテージ(小数)で割ることで全体を求めます。

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68特定の値を入れられる「箱」のようなもので、アルファベットで表現されることが多いものはどれか。

  1. A一般項
  2. B定数
  3. C割合
  4. D変数
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正解:D変数

特定の値を入れられる箱のようなものを変数といいます。

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69一方の変数の値が増えると、もう一方の変数の値も同じ比率で増加する関係を何というか。

  1. A等差数列
  2. B比例
  3. C反比例
  4. D等比数列
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正解:B比例

2つの変数が一定の比率を保ち、同じ比率で増加(または減少)する関係を比例といいます。

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70一方の変数の値が増えると、もう一方の変数の値が減少し、2つの量の積が一定の値を保つ関係を何というか。

  1. A反比例
  2. B等差数列
  3. C比例
  4. D等比数列
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正解:A反比例

一方の変数の値が増えるともう一方が減少し、積が一定の値を保つ関係を反比例といいます。

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71y = 2x という比例の式において、2つの量の比率を意味する「2」を何と呼ぶか。

  1. A変数
  2. B初項
  3. C一般項
  4. D比例定数
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正解:D比例定数

比例の式において、2つの量の比率を意味する値を比例定数と呼びます。

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72比例の関係を平面上にプロットしてそれぞれの点をつないだとき、どのような図形が描かれるか。

  1. A放物線
  2. B
  3. C原点を通る直線
  4. D双曲線
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正解:C原点を通る直線

比例の関係を平面上にプロットすると、原点を通る直線が描かれます。

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73反比例の関係を平面上にプロットしてそれぞれの点をつないだとき、どのような図形が描かれるか。

  1. A放物線
  2. B
  3. C双曲線
  4. D原点を通る直線
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正解:C双曲線

反比例の関係を平面上にプロットすると、双曲線が描かれます。

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74文章を入力する速度が2倍になると、入力が終わるまでの時間は半分になる。この関係を示すものはどれか。

  1. A等差
  2. B比例
  3. C等比
  4. D反比例
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正解:D反比例

一方の値が2倍になるともう一方が2分の1になる関係は反比例です。

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75次の式のうち、yがxに比例するものはどれか。

  1. Ay = -5x
  2. By = 3/x
  3. Cy = 3x^2
  4. Dy = 2x - 1
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正解:Ay = -5x

比例は y = ax の形で表されます。y = -5x は比例の式です。

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76次の式のうち、yがxに比例しないものはどれか。

  1. Ay = -5x
  2. By = 3/x
  3. Cx - y = 0
  4. Dy = 2x
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正解:By = 3/x

y = 3/x は反比例の式です。

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77式 x - y = 0 で表される関係について、正しいものはどれか。

  1. A等差数列である
  2. B反比例である
  3. C変数ではない
  4. D比例である
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正解:D比例である

移項すると y = x となり、これは比例の式です。

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78速度が一定のとき、移動距離は時間に比例する。2時間で4進む場合、4時間ではどれだけ進むか。

  1. A10
  2. B8
  3. C4
  4. D16
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正解:B8

時間が何倍になったかを考え、距離にも同じ倍率を掛けます。

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79速度が一定のとき、移動距離は時間に比例する。3時間で9進む場合、6時間ではどれだけ進むか。

  1. A9
  2. B20
  3. C18
  4. D36
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正解:C18

時間が何倍になったかを考え、距離にも同じ倍率を掛けます。

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80速度が一定のとき、移動距離は時間に比例する。2時間で8進む場合、6時間ではどれだけ進むか。

  1. A24
  2. B12
  3. C26
  4. D48
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正解:A24

時間が何倍になったかを考え、距離にも同じ倍率を掛けます。

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81同じ形状の図形が規則的に増加または減少する複雑な模様を何というか。

  1. Aフラクタル
  2. B数列
  3. Cパーセンテージ
  4. D双曲線
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正解:Aフラクタル

同じ形状の図形が規則的に増加または減少するものをフラクタルといいます。

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82数を規則的に並べたものを「数列」と呼ぶが、そのそれぞれの数を何と呼ぶか。

  1. A変数
  2. B比例定数
  3. C
  4. D
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正解:C

数列に並んだそれぞれの数を項といいます。

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83規則性がある数列において、第n項を数式で表したものを何というか。

  1. A方程式
  2. B一般項
  3. C比例定数
  4. D変数
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正解:B一般項

数列の第n項を数式で表したものを一般項といいます。

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84それぞれの項の差が等しい数列を何というか。

  1. A比例
  2. B反比例
  3. C等比数列
  4. D等差数列
正解と解説を見る

正解:D等差数列

前の項との差が常に等しい数列を等差数列といいます。

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85それぞれの項の比が等しい数列を何というか。

  1. Aフラクタル
  2. B等比数列
  3. C等差数列
  4. D反比例
正解と解説を見る

正解:B等比数列

各項が前の項に一定の数を掛けたものになっている数列を等比数列といいます。

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86気温を記録したデータや業種ごとの売上集計データが、年単位で比較すると似たパターンを繰り返す主な要因として挙げられているものはどれか。

  1. A季節による変動
  2. Bフラクタルの性質
  3. C負の数の影響
  4. D比例定数の増加
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正解:A季節による変動

季節による変動があるため、年単位で比較すると似たパターンを繰り返します。

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871024, 512, 256, 128... と続く数列の第20項として正しいものはどれか。

  1. A1/128
  2. B1/1024
  3. C1/256
  4. D1/512
正解と解説を見る

正解:D1/512

初項1024で、半分(1/2)倍になっていく等比数列です。1024 × (1/2)^19 を計算します。

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882, 4, 8, 16, 32... と続く数列の一般項(第n項)を表す式として正しいものはどれか。

  1. A2n
  2. B2n - 1
  3. C2^n
  4. Dn^2
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正解:C2^n

各項が前の項を2倍したものになっており、第n項は 2^n となります。

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892, 5, 8, 11, 14... と続く数列の一般項(第n項)を表す式として正しいものはどれか。

  1. A3n + 1
  2. B2n + 3
  3. C3n - 1
  4. D3^n
正解と解説を見る

正解:C3n - 1

初項が2で3ずつ増える等差数列なので、一般項は 2 + 3(n-1) = 3n - 1 です。

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90初項が8、前の項との差が常に7である等差数列の、第20項を求めなさい。

  1. A167
  2. B155
  3. C148
  4. D141
正解と解説を見る

正解:D141

一般項は 8 + 7(n-1) となります。nに20を代入して計算します。

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91初項が2、前の項との差が常に3である等差数列の、第20項を求めなさい。

  1. A59
  2. B65
  3. C43
  4. D62
正解と解説を見る

正解:A59

一般項は 2 + 3(n-1) となります。nに20を代入して計算します。

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92初項が5、前の項との差が常に4である等差数列の、第15項を求めなさい。

  1. A69
  2. B61
  3. C65
  4. D79
正解と解説を見る

正解:B61

一般項は 5 + 4(n-1) となります。nに15を代入して計算します。

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93初項が10、前の項との差が常に5である等差数列の、第12項を求めなさい。

  1. A70
  2. B75
  3. C125
  4. D65
正解と解説を見る

正解:D65

一般項は 10 + 5(n-1) となります。nに12を代入して計算します。

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94初項が3、前の項との差が常に6である等差数列の、第10項を求めなさい。

  1. A63
  2. B57
  3. C36
  4. D69
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正解:B57

一般項は 3 + 6(n-1) となります。nに10を代入して計算します。

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95四則演算の計算結果として誤っているものはどれか。

  1. A2 × 6 + 5 = 17
  2. B(5 + 2 × 3) + (4 - 1) = 14
  3. C9 - 6 ÷ 3 = 1
  4. D2 × (20 - 15) = 10
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正解:C9 - 6 ÷ 3 = 1

割り算を先に計算するため、9-6÷3は9-2=7となります。

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96四則演算の基本的なルールや性質に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. A加算と乗算が混在する式では、括弧がない場合、加算を乗算より先に計算する。
  2. B答えが分数になった場合、分母と分子を共通の約数で割り算して分母を小さくすることを約分という。
  3. C1との乗算は元の数そのままで変わりがない。
  4. D四則演算において0で割ることは定義できない。
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正解:A加算と乗算が混在する式では、括弧がない場合、加算を乗算より先に計算する。

加算と乗算が混在している式の場合は、原則として加算より先に乗算を行います。

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97実数の分類や性質に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. A実数は正の数と負の数の2つに大別され、0は正の数に含まれる。
  2. B正の数と負の数は、数直線上で0を挟んで対称的な関係にある。
  3. C0は何も存在しないことを表す数であり、零と呼ばれることもある。
  4. D負の数には数字の前にマイナスという記号をつけて表現する。
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正解:A実数は正の数と負の数の2つに大別され、0は正の数に含まれる。

実数は正の数、負の数、0の3つに分類され、0は正の数にも負の数にも含まれません。

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98正の数と負の数の計算に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. A同じ種類の数を割る場合、結果は正の数になる。
  2. B異なる種類の数を割る場合、結果は負の数になる。
  3. C正の数と負の数を加える場合、異なる種類の数を組み合わせるため結果は一律に負の数になる。
  4. D異なる種類の数を掛ける場合、結果は負の数になる。
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正解:C正の数と負の数を加える場合、異なる種類の数を組み合わせるため結果は一律に負の数になる。

正の数と負の数を加える場合、それぞれの数の大きさが打ち消し合うため、結果が一律に負の数になるわけではありません。

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99割合と比に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. A割合は一部が全体に対してどれだけの量を占めているかを表し、全体を100とすることがある。
  2. B比率はパーセントを使って全体を100基準にするのに対し、割合は1を基準にすることが多い。
  3. C比は2つの異なる数の間についての相対的な関係を表す値である。
  4. D比や比率は「東京ドームxx個分」や「大さじxx杯」などのように身近なところでも使われる。
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正解:B比率はパーセントを使って全体を100基準にするのに対し、割合は1を基準にすることが多い。

割合がパーセントを使って100を基準にするのに対し、比率は1を基準にして表現されることが一般的です。

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100割合と比の計算に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. Aクラス35人のうち女性が15人のとき、女性の割合をパーセンテージで表すと約42.86%になる。
  2. B24日は120日の20%に相当する。
  3. C90度の60%を計算すると54度になる。
  4. D120円が40%に相当する元の金額を計算すると、480円になる。
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正解:D120円が40%に相当する元の金額を計算すると、480円になる。

120円が40%に相当する元の金額は、120÷(40/100)で計算されるため300円となります。

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101比例と反比例に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. A反比例では、一方の変数の値が増えると、もう一方の変数の値が減少する関係になる。
  2. B負の比例では、一方の変数の値が増加すると、もう一方の変数の値も同じ比率で増加する。
  3. C比例定数が正のとき、一方の変数の値が減少すると、もう一方の変数の値も同じ比率で減少する。
  4. D反比例では、2つの量の積が一定の値を保つという特徴がある。
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正解:B負の比例では、一方の変数の値が増加すると、もう一方の変数の値も同じ比率で増加する。

負の比例の場合は、一方の変数の値が増加するともう一方の変数は減少し、一方が減少するともう一方は増加します。

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102比例と反比例のグラフの特徴として、誤っているものはどれか。

  1. A反比例の関係を平面上にプロットして点をつなぐと、原点を通る双曲線が描かれる。
  2. B反比例の式は変数xの値が2倍になると変数yの値が1/2倍になる関係を表せる。
  3. C比例の関係を平面上にプロットして点をつなぐと、原点を通る直線が描かれる。
  4. D比例を表す式は一般的に y = ax という形で表現され、aには定数が入る。
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正解:A反比例の関係を平面上にプロットして点をつなぐと、原点を通る双曲線が描かれる。

反比例のグラフは双曲線を描きますが、原点を通ることはありません。

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103比例の関係を示す式の特徴として、誤っているものはどれか。

  1. Ax - y = 0 という式は、移項することで y = x となり比例を表す。
  2. B比例では変数xとyが一定の比率を保って増減する。
  3. Cy = -5x のような負の比例の場合、xが増加するとyは減少する。
  4. Dy = 3x^2 + 2x - 1 のように、xの2乗の項を含む式も比例の関係に該当する。
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正解:Dy = 3x^2 + 2x - 1 のように、xの2乗の項を含む式も比例の関係に該当する。

y=axの形で表されるものが比例であり、xの2乗の項が含まれる式は比例ではありません。

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104身近な事例における変数間の関係性の説明として、誤っているものはどれか。

  1. A車で移動する際、速度が一定であれば、かける時間が2倍になると移動する距離も2倍になる。
  2. B文章を入力する際、入力する速度が2倍になると、入力が終わるまでの時間が半分になる。
  3. C入力速度と入力完了までの時間の関係は、比例の関係に該当する。
  4. D移動時間と移動距離の関係は比例に該当し、平面上にプロットすると原点を通る直線になる。
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正解:C入力速度と入力完了までの時間の関係は、比例の関係に該当する。

入力速度が2倍になると時間が半分になる関係は、2つの量の積が一定となる反比例の関係に該当します。

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105数列の規則性に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

  1. A数列のそれぞれの項は前からn番目のものを「第n項」と呼ぶ。
  2. B第n項を数式で表したものを一般項といい、それぞれの項を簡単に求められる。
  3. C2、5、8、11…と続く数列は、それぞれの項の差が等しい等比数列である。
  4. D2、4、8、16…と続く数列は、各項が前の項を2倍したものになっている等比数列である。
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正解:C2、5、8、11…と続く数列は、それぞれの項の差が等しい等比数列である。

項の差が等しい数列は等差数列であり、等比数列はそれぞれの項の比が等しい数列を指します。

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106数列 8, 15, 22, 29, 36... についての推論として誤っているものはどれか。

  1. Aこの数列は、前の項との差が7で一定の等差数列である。
  2. Bこの数列の初項は8であるため、一般項は 8 + 7(n-1) という式で求められる。
  3. Cこの数列の第20項を計算すると、141になる。
  4. Dこの数列の一般項を整理すると、8n + 7 となる。
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正解:Dこの数列の一般項を整理すると、8n + 7 となる。

一般項は初項8と差7を用いて 8+7(n-1) となるため、整理すると 7n+1 となります。

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107数列 1024, 512, 256, 128... に関する記述として誤っているものはどれか。

  1. Aそれぞれの項の比が等しいため、等差数列として分類される。
  2. Bこの数列の第20項を求めるための計算式には、(1/2)の19乗が含まれる。
  3. C第n項を数式で表した一般項は、1024 × (1/2)^(n-1) となる。
  4. Dこの数列は、各項が前の項の半分になっていく規則性を持っている。
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正解:Aそれぞれの項の比が等しいため、等差数列として分類される。

それぞれの項の比が等しい数列は、等差数列ではなく等比数列に分類されます。

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108図形やデータの規則性に関する説明として、誤っているものはどれか。

  1. Aフラクタルとは、同じ形状の図形が規則的に増加または減少する複雑な模様のことである。
  2. B季節変動を持つデータにおいて、変動の比率が常に一定のパターンを描くものをフラクタルと呼ぶ。
  3. C図形の中には、同じものが交互に繰り返されるものや、対称、回転などの規則性を持つものがある。
  4. D気温や業種ごとの売上などのデータは、季節による変動があるため年単位で似たパターンを繰り返す。
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正解:B季節変動を持つデータにおいて、変動の比率が常に一定のパターンを描くものをフラクタルと呼ぶ。

フラクタルは同じ形状の図形が規則的に増減する模様のことであり、季節によるデータ変動を指す用語ではありません。

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109計算式 (29+6) ÷ (17-3) の処理に関する記述として、誤っているものはどれか。

  1. A括弧内の加算と減算を先に計算するため、35 ÷ 14 という式に変換される。
  2. B35 ÷ 14 を分数で表した場合、分母と分子は両方とも7で割り切れる。
  3. C35と14の共通の約数である7で分母と分子を割り算する操作を約分という。
  4. D約分を行った結果、これ以上共通の約数を持たない分数の形は 7/2 となる。
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正解:D約分を行った結果、これ以上共通の約数を持たない分数の形は 7/2 となる。

分母と分子をそれぞれ7で割り算すると、分子は35÷7=5、分母は14÷7=2となるため、約分した結果は 5/2 です。

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110男性20人、女性15人のグループにおける割合と比の説明として、誤っているものはどれか。

  1. A男性と女性の人数についての相対的な関係を示す比は、20:15 と表現できる。
  2. B男性と女性の比を共通の約数で約分して簡略化すると、3:4 と表現される。
  3. C全体に対する女性の割合を分数で表すと、15/35 となる。
  4. D女性の割合をパーセンテージで表現すると、約42.86%になる。
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正解:B男性と女性の比を共通の約数で約分して簡略化すると、3:4 と表現される。

男性20人と女性15人の比は20:15であり、5で約分すると順序はそのまま4:3となります。

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111数式に用いられる変数や定数に関する説明として、誤っているものはどれか。

  1. A具体的な数を使わずに特定の値を入れる「箱」のようなものを変数という。
  2. B比例の式 y = 2x において、xやyは値が変化する可能性のある変数である。
  3. C式 y = 2x における2は比例定数と呼ばれ、xとyの積が一定であることを意味する。
  4. D変数を表現するときは、一般的にアルファベットを使うことが多い。
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正解:C式 y = 2x における2は比例定数と呼ばれ、xとyの積が一定であることを意味する。

比例定数は2つの量の比率を意味しており、2つの量の積が一定となるのは反比例の特徴です。

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112負の数を含む計算の過程や結果として、誤っているものはどれか。

  1. A(-3) × (-2) のように負の数同士を掛けると、結果は負の数である -6 になる。
  2. B-3 + 3 を計算すると、負の数と正の数の大きさが互いを打ち消し合うため 0 になる。
  3. C2 - 5 + 3 を前から順に処理すると、最初に 2 - 5 = -3 を計算することになる。
  4. D3 - 4 を計算すると、引いた数の方が大きいため結果は負の数である -1 になる。
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正解:A(-3) × (-2) のように負の数同士を掛けると、結果は負の数である -6 になる。

異なる種類の数を掛ける場合は結果が負になりますが、同じ負の数同士を掛ける場合、結果は正の数になります。

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