③ 所得税3 控除・申告
銀行業務検定 税務3級 第94問
問題
算出された所得税額が150万円、源泉徴収税額が40万円、予定納税額が30万円であった場合の、最終的な納付税額(復興特別所得税は考慮しない)はいくらか。
A40万円
B110万円
C80万円✓ 正解
D150万円
正解
C:80万円
解説
納付税額 = 150万円 - 40万円 - 30万円 = 80万円となります。
分野解説:③ 所得税3 控除・申告
所得控除・税額控除と、申告・納付の手続きを扱う分野です。基礎控除・配偶者控除・扶養控除・医療費控除・雑損控除などの所得控除、配当控除や住宅ローン控除といった税額控除、青色申告制度(青色申告特別控除・専従者給与・純損失の繰越し)、税額計算の手順、確定申告不要制度などが頻出です。所得控除は「課税所得を減らす」もの、税額控除は「税額を直接減らす」ものという違いを軸に、各控除の要件と金額を正確に押さえることが合格の鍵です。
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銀行業務検定 税務3級について
銀行実務の税務知識を証明する基礎検定
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 五答択一式50問 |
| 試験時間 | 120分 |
| 受験料 | 5,500円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(基礎レベル) |
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