⑦ 法人税

銀行業務検定 税務3級268

問題

青色申告書を提出する中小法人等が、取得価額が一定額未満の減価償却資産を取得した場合に、合計300万円を限度にその全額を損金算入できる「少額減価償却資産の特例」の基準金額はいくらか。

A30万円未満✓ 正解
B20万円未満
C10万円未満
D50万円未満

正解

A30万円未満

解説

青色申告法人が取得価額30万円未満の減価償却資産を取得した場合、年額300万円を上限に全額損金算入できる特例があります。

分野解説:⑦ 法人税

法人税の所得計算と申告のしくみを扱う分野です。内国法人の納税義務、益金・損金の考え方と会計上の利益からの申告調整(加算・減算)、役員給与や交際費等の損金算入制限、減価償却の法定償却方法、租税公課の損金不算入、中小法人の軽減税率、青色申告制度、確定申告書の提出期限などが頻出です。会計上の利益と税務上の所得のズレを申告調整で調整するという基本構造を理解し、代表的な損金不算入項目を覚えることが得点につながります。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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