① 所得税1 各種所得

銀行業務検定 税務3級23

問題

生計を一にする親族に対する支払いのうち、原則として事業所得の必要経費に算入されるものはどれか。

A配偶者に対する通常の給与(青色事業専従者の届出なし)
B大学生の子に対する事業手伝いの謝礼金
C親族が店舗のために支払った固定資産税や修繕費✓ 正解
D事業用店舗を所有する親族に対する適正な家賃

正解

C親族が店舗のために支払った固定資産税や修繕費

解説

生計一の親族に支払う地代家賃や給与は原則経費になりませんが、その親族が第三者に支払った固定資産税等は事業主の必要経費になります。

分野解説:① 所得税1 各種所得

所得税の10種類の所得区分と、各種所得金額の計算を扱う分野です。利子所得・配当所得・不動産所得・事業所得・給与所得・雑所得などの区分と計算方法、預貯金や株式・投資信託の課税(源泉分離課税・申告分離課税・総合課税の区別)、新NISA制度、保険金や年金の課税関係、非課税所得やマル優などが頻出です。銀行窓口で顧客に説明する金融商品の税務が中心となるため、商品ごとの課税方式を整理して覚えることが得点の近道になります。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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