④ 相続税1 計算体系

銀行業務検定 税務3級155

問題

相続税の連帯納付義務に関する記述として正しいものはどれか。

A同一の被相続人から財産を取得した者は、相互に連帯納付の責任を負う場合がある。✓ 正解
B各相続人は自己の納付分のみ責任を負う。
C連帯納付義務は存在しない。
D連帯納付の限度額はない。

正解

A同一の被相続人から財産を取得した者は、相互に連帯納付の責任を負う場合がある。

解説

同一の被相続人から相続等により財産を取得した者は、取得した財産の価額を限度に相互に連帯納付の責任を負うことがあります。

分野解説:④ 相続税1 計算体系

相続税の課税のしくみと総額計算の流れを扱う分野です。法定相続人・法定相続分の考え方、遺産に係る基礎控除額(3,000万円+600万円×法定相続人の数)、死亡保険金・死亡退職金の非課税限度額、生前贈与加算、みなし相続財産や非課税財産、相続税の総額の計算手順、申告期限(相続開始を知った日の翌日から10か月以内)、遺産未分割の扱いなどが頻出です。法定相続人の数え方と基礎控除の計算は毎回問われる基本なので、確実に押さえましょう。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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