③ 所得税3 控除・申告

銀行業務検定 税務3級102

問題

公的年金等の収入金額が400万円で、公的年金等に係る雑所得以外の所得金額が1,000万円以下の65歳以上の者の、公的年金等控除額の計算で正しい控除額の基準となる最低額はいくらか(令和2年分以降)。

A70万円
B120万円
C110万円✓ 正解
D150万円

正解

C110万円

解説

65歳以上で公的年金等以外の所得が1,000万円以下の場合、公的年金等控除の最低額は110万円です。

分野解説:③ 所得税3 控除・申告

所得控除・税額控除と、申告・納付の手続きを扱う分野です。基礎控除・配偶者控除・扶養控除・医療費控除・雑損控除などの所得控除、配当控除や住宅ローン控除といった税額控除、青色申告制度(青色申告特別控除・専従者給与・純損失の繰越し)、税額計算の手順、確定申告不要制度などが頻出です。所得控除は「課税所得を減らす」もの、税額控除は「税額を直接減らす」ものという違いを軸に、各控除の要件と金額を正確に押さえることが合格の鍵です。

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銀行業務検定 税務3級について

銀行実務の税務知識を証明する基礎検定

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式五答択一式50問
試験時間120分
受験料5,500円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★☆☆☆(基礎レベル)
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