② 関係法令1(警備業法・憲法)

雑踏警備業務検定2級76

問題

警備員が業務に用いる服装について、誤っている記述はどれか。

A警察官の制服と明確に識別できる必要がある
B海上保安官の制服と明確に識別できる必要がある
C指定された色の服装であれば、届出を省略することができる✓ 正解
D警備業開始の前日までに都道府県公安委員会へ届け出る必要がある

正解

C指定された色の服装であれば、届出を省略することができる

解説

服装の色や型式にかかわらず、警備業法施行規則により事前の届出が義務付けられており、省略はできません。

分野解説:② 関係法令1(警備業法・憲法)

警備業法の基本と、その背景にある日本国憲法を学ぶ分野です。警備業法の目的(第1条)、警備業務の定義と第1号〜第4号業務への分類、認定制度、警備員の欠格事由(年齢・拘禁刑や罰金刑・暴力団関係・中毒者など)、服装や護身用具の届出義務が頻出です。憲法では基本的人権の固有普遍性・永久不可侵性、公共の福祉による制約、表現の自由や人身の自由(令状主義)、労働三権などが問われます。条文番号と要件を結びつけて整理することが得点のコツです。出題数は38問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
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