② 関係法令1(警備業法・憲法)
雑踏警備業務検定2級 第74問
問題
警備業務の分類と具体例の組み合わせで、誤っているものはどれか。
A第1号業務 - 空港保安警備業務
B第3号業務 - 身辺警備業務✓ 正解
C第2号業務 - 交通誘導警備業務
D第1号業務 - 機械警備業務
正解
B:第3号業務 - 身辺警備業務
解説
身辺警備業務は第4号業務です。第3号業務は貴重品や危険物の運搬警備業務です。
分野解説:② 関係法令1(警備業法・憲法)
警備業法の基本と、その背景にある日本国憲法を学ぶ分野です。警備業法の目的(第1条)、警備業務の定義と第1号〜第4号業務への分類、認定制度、警備員の欠格事由(年齢・拘禁刑や罰金刑・暴力団関係・中毒者など)、服装や護身用具の届出義務が頻出です。憲法では基本的人権の固有普遍性・永久不可侵性、公共の福祉による制約、表現の自由や人身の自由(令状主義)、労働三権などが問われます。条文番号と要件を結びつけて整理することが得点のコツです。出題数は38問です。
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雑踏警備業務検定2級について
群集事故を防ぐ国家検定
| 主催 | 都道府県公安委員会(登録講習機関) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり |
| 試験時間 | 学科60分 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 学科は100点満点中90点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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