② 関係法令1(警備業法・憲法)

雑踏警備業務検定2級72

問題

憲法第28条で保障されている「労働三権」に含まれる権利の組み合わせとして、正しいものはどれか。

A生存権、教育を受ける権利、勤労の権利
B団結権、団体交渉権、団体行動権(争議権)✓ 正解
C参政権、請求権、裁判を受ける権利
D思想の自由、良心の自由、表現の自由

正解

B団結権、団体交渉権、団体行動権(争議権)

解説

第28条では、勤労者の「団結する権利(団結権)」、「団体交渉その他の団体行動をする権利(団体交渉権、団体行動権)」を保障しています。

分野解説:② 関係法令1(警備業法・憲法)

警備業法の基本と、その背景にある日本国憲法を学ぶ分野です。警備業法の目的(第1条)、警備業務の定義と第1号〜第4号業務への分類、認定制度、警備員の欠格事由(年齢・拘禁刑や罰金刑・暴力団関係・中毒者など)、服装や護身用具の届出義務が頻出です。憲法では基本的人権の固有普遍性・永久不可侵性、公共の福祉による制約、表現の自由や人身の自由(令状主義)、労働三権などが問われます。条文番号と要件を結びつけて整理することが得点のコツです。出題数は38問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
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