⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級244

問題

無線の感度不良時に有線電話に切り替えて連絡する場合の対応として正しいものはどれか。

A警備員独自の判断で有線電話を探し、110番通報する。
B連絡を諦めて、まずは現場の救護のみに専念する。
C無線で感度不良を伝えられたら、有線電話に切り替えて再度警備隊本部に連絡する。✓ 正解
D大声で近くの隊員を呼び、伝言を頼む。

正解

C無線で感度不良を伝えられたら、有線電話に切り替えて再度警備隊本部に連絡する。

解説

警備隊本部から「感度不良のため、有線電話に切り替えて再度連絡せよ」と指示を受け、有線電話で連絡し直します。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
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