⑦ 応急措置1(連絡・救護)

雑踏警備業務検定2級246

問題

警備隊本部が警察へ交通事故の通報をする際、現場の状況を聞かれた場合の回答例として適切なものはどれか。

A「野次馬が多くてよく見えません。」
B「運転者が、負傷者の救護と二次災害防止を行っています。」✓ 正解
C「警察が来るまで誰も触れないように指示しています。」
D「車の破損がひどいため、レッカー車もお願いします。」

正解

B「運転者が、負傷者の救護と二次災害防止を行っています。」

解説

交通事故の通報例では「運転者が、負傷者の救護と二次災害防止を行っています。」と答えています。

分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)

事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。

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雑踏警備業務検定2級について

群集事故を防ぐ国家検定

主催都道府県公安委員会(登録講習機関)
出題形式学科は五枝択一式20問(100点)。合格後に実技試験あり
試験時間学科60分
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準学科は100点満点中90点以上
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