⑦ 応急措置1(連絡・救護)
雑踏警備業務検定2級 第242問
問題
事件や事故が発生した場合の、警備隊本部への連絡体制について正しいものはどれか。
A原則として、現場の警備員が所属の隊長を経由して警備隊本部に連絡する。✓ 正解
B現場の警備員から直接、警察や消防へ連絡しなければならない。
C必ず警備隊長からエリア隊長を経由して警察に連絡する。
D平常時も緊急時も、警備員は警備隊本部へ直接無線で連絡する。
正解
A:原則として、現場の警備員が所属の隊長を経由して警備隊本部に連絡する。
解説
原則として直ちに現場の警備員が所属の隊長を経由して警備隊本部に連絡します(緊急時は直接連絡も可)。
分野解説:⑦ 応急措置1(連絡・救護)
事件・事故が発生した際の連絡と救護を学ぶ分野です。関係機関への通報を事実に基づき簡潔・明瞭に行うこと、犯人が逃走した場合や火災・将棋倒し(群集雪崩)が起きた場合に把握すべき事項、警備隊本部への連絡体制、無線連絡の要領(緊急時の第一声など)が頻出です。あわせて事故発生のおそれがある段階での情報収集や、負傷者への救護の考え方も問われます。何を・どの順で・誰に伝えるかという初動の連絡フローを、状況別に整理して覚えることが得点につながります。出題数は40問です。
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雑踏警備業務検定2級について
群集事故を防ぐ国家検定
| 主催 | 都道府県公安委員会(登録講習機関) |
|---|---|
| 出題形式 | 学科試験(択一式)と実技試験。本アプリは学科対策(時間等は公式サイトで要確認) |
| 試験時間 | 試験時間は公式サイトで要確認 |
| 受験料 | 受験料は改定されるため公式サイトで要確認 |
| 合格基準 | 合格基準は実施主体・年度により異なるため公式サイトで要確認 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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