① 財務諸表の基礎・様式

銀行業務検定 財務2級14

問題

引当金の貸借対照表における表示について、テキストではどのように説明されているか。

A全額を株主資本の部に記載する
B負債または資産の控除項目として計上する✓ 正解
C特別損失の部で一括して表示する
D有形固定資産の内訳としてのみ表示する

正解

B負債または資産の控除項目として計上する

解説

引当金は当期の費用として計上するものを「負債または資産の控除項目として計上」すると説明されています。

分野解説:① 財務諸表の基礎・様式

財務三表の目的と様式を押さえる土台分野です。貸借対照表(財政状態)・損益計算書(経営成績)・キャッシュ・フロー計算書の役割、勘定式と報告式の違い、資産の部が流動資産・固定資産・繰延資産に区分される構造、売上総利益から当期純利益までの段階利益の計算を扱います。会社法上の計算書類という呼称や決算整理仕訳も頻出です。以降の全分野を読み解く前提となるため、様式と用語を正確に整理しましょう。

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銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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