① 財務諸表の基礎・様式
銀行業務検定 財務2級 第13問
問題
固定資産の減価償却費を直接法で計上する場合の仕訳として正しいものはどれか。
A借方:減価償却費、貸方:資産勘定(建物など)✓ 正解
B借方:資産勘定(建物など)、貸方:減価償却費
C借方:減価償却費、貸方:減価償却累計額
D借方:減価償却累計額、貸方:減価償却費
正解
A:借方:減価償却費、貸方:資産勘定(建物など)
解説
直接法の場合、借方に費用(減価償却費)、貸方に資産勘定を直接減額する仕訳が行われます。
分野解説:① 財務諸表の基礎・様式
財務三表の目的と様式を押さえる土台分野です。貸借対照表(財政状態)・損益計算書(経営成績)・キャッシュ・フロー計算書の役割、勘定式と報告式の違い、資産の部が流動資産・固定資産・繰延資産に区分される構造、売上総利益から当期純利益までの段階利益の計算を扱います。会社法上の計算書類という呼称や決算整理仕訳も頻出です。以降の全分野を読み解く前提となるため、様式と用語を正確に整理しましょう。
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銀行業務検定 財務2級について
決算書を読み解く財務分析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会) |
|---|---|
| 出題形式 | 記述式10題 |
| 試験時間 | 180分 |
| 受験料 | 8,250円(税込) |
| 合格基準 | 100点満点中60点以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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