④ 資産評価

銀行業務検定 財務2級126

問題

取得原価110円のA商品200個について、期末の正味売却価額が90円に低下していた場合、原価法による期末評価額はいくらか。

A22000円
B18000円✓ 正解
C4000円
D20000円

正解

B18000円

解説

取得単価110円と正味売却価額90円を比較し、低い90円で評価します。90円×200個=18,000円となります。

分野解説:④ 資産評価

資産の評価基準を扱う分野です。中心は有価証券の4区分で、売買目的有価証券(時価評価・評価差額は損益)、満期保有目的の債券(償却原価法)、子会社・関連会社株式(取得原価)、その他有価証券(純資産直入等)と、区分ごとに評価基準と評価差額の処理が異なる点が頻出です。強制評価減や実質価額の著しい低下時の処理、棚卸資産や固定資産の評価も出題されます。区分と処理の対応を表で整理して覚えるのが効率的です。

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銀行業務検定 財務2級について

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主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
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