④ 資産評価

銀行業務検定 財務2級128

問題

IFRSにおける棚卸資産の評価で、事務用消耗品の扱いは日本基準とどう異なるか。

A日本基準もIFRSも棚卸資産に含める
B日本基準もIFRSも棚卸資産に含めない
C日本基準は含めないが、IFRSは含める
D日本基準は含めるが、IFRSは含めない✓ 正解

正解

D日本基準は含めるが、IFRSは含めない

解説

日本基準では事務用消耗品を棚卸資産に含めますが、IFRSでは含めません。

分野解説:④ 資産評価

資産の評価基準を扱う分野です。中心は有価証券の4区分で、売買目的有価証券(時価評価・評価差額は損益)、満期保有目的の債券(償却原価法)、子会社・関連会社株式(取得原価)、その他有価証券(純資産直入等)と、区分ごとに評価基準と評価差額の処理が異なる点が頻出です。強制評価減や実質価額の著しい低下時の処理、棚卸資産や固定資産の評価も出題されます。区分と処理の対応を表で整理して覚えるのが効率的です。

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銀行業務検定 財務2級について

決算書を読み解く財務分析力を証明

主催一般社団法人 銀行業務検定協会(経済法令研究会)
出題形式記述式10題
試験時間180分
受験料8,250円(税込)
合格基準100点満点中60点以上
難易度★★★☆☆
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