② 事業戦略とマーケティング解析

ウェブ解析士71

問題

競合分析における競合の分類について、正しい記述はどれか。

A同じ製品やサービスで顧客のニーズを満たす競合を、間接競合と呼ぶ
B異なる製品やサービスで顧客のニーズを満たす競合を、直接競合と呼ぶ
C検索結果の上位に表示されるサイトであっても、実店舗がない場合は競合サイトに含めない
D自社の製品の代替品を提供し、同じ顧客ニーズを満たす競合を、代替競合と呼ぶ✓ 正解

正解

D自社の製品の代替品を提供し、同じ顧客ニーズを満たす競合を、代替競合と呼ぶ

解説

自社の製品の代替品を提供し同じ顧客ニーズを満たすグループを「代替競合」と呼び、同じ製品で満たすものを「直接競合」、異なる製品で満たすものを「間接競合」と呼びます。

分野解説:② 事業戦略とマーケティング解析

ウェブ施策を事業全体の戦略の中に位置づけて考える分野です。全社戦略・事業戦略・機能戦略という戦略階層、3C分析やSWOT分析などの環境分析手法、マーケティングの基本フレームワークが頻出テーマです。ウェブマーケティングは上位戦略から切り離して評価すべきでない、という考え方が問われます。各フレームワークの目的と分析の順序を理解し、なぜその分析が必要なのかを事業目標と結びつけて整理すると、解析の前提となる戦略思考が身につきます。

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