⑧ ウェブ解析士のレポーティング
ウェブ解析士 第303問
問題
レポートでデータの羅列を避けるため、作成者が意識すべきもっとも重要な問いはどれか。
Aグラフの色使いは自社のブランドガイドラインに完全に一致しているか
Bこの数値を見た読み手は、次にどのようなアクションを取るべきかがわかるか✓ 正解
C使用した解析ツールの機能の多様性を十分にアピールできているか
D文字のフォントサイズは、エグゼクティブサマリーの規定通りか
正解
B:この数値を見た読み手は、次にどのようなアクションを取るべきかがわかるか
解説
データ羅列の最大の欠点は示唆がないことであるため、読み手の具体的な行動につながるかがもっとも重要です。
分野解説:⑧ ウェブ解析士のレポーティング
解析結果を関係者に伝えるレポーティングの技術を学ぶ分野です。レポート作成の目的と手順、経営層向けエグゼクティブサマリーの書き方、時系列や構成比などデータに応じたグラフの選び方、示唆と提案のまとめ方が頻出です。数値を並べるだけでなく次の行動につなげる視点が問われます。データの種類ごとに適したグラフや見せ方が決まっているため、目的・読み手・データ形式の三点から最適な表現を選ぶ考え方を整理し、伝わるレポートの型を身につけましょう。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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