⑧ ウェブ解析士のレポーティング

ウェブ解析士302

問題

A/Bテストで有意差が出なかった(p値 > 0.05)場合の適切な対応はどれか。

A今回のデータからは効果があるとはいえないと判断し、仮説やテスト内容を見直す✓ 正解
B2つの案に全く差がないことが証明されたと報告し、改善自体を打ち切る
Cテスト結果に関わらず、作成した改善案をそのまま本番環境に適用する
Dp値が0.05を下回るまで、対象ユーザーを恣意的に除外して再計算を繰り返す

正解

A今回のデータからは効果があるとはいえないと判断し、仮説やテスト内容を見直す

解説

有意差がない場合は「効果があったとはいえない」と解釈し、無理に採用せず仮説の再検討などを行います。

分野解説:⑧ ウェブ解析士のレポーティング

解析結果を関係者に伝えるレポーティングの技術を学ぶ分野です。レポート作成の目的と手順、経営層向けエグゼクティブサマリーの書き方、時系列や構成比などデータに応じたグラフの選び方、示唆と提案のまとめ方が頻出です。数値を並べるだけでなく次の行動につなげる視点が問われます。データの種類ごとに適したグラフや見せ方が決まっているため、目的・読み手・データ形式の三点から最適な表現を選ぶ考え方を整理し、伝わるレポートの型を身につけましょう。

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ウェブ解析士について

データで成果を出す解析力を証明

主催一般社団法人 ウェブ解析士協会
出題形式4択問題60問(オンライン受験)
試験時間60分
受験料17,600円(税込)
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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