⑧ ウェブ解析士のレポーティング
ウェブ解析士 第297問
問題
ヒートマップ分析でCVユーザーに特徴的な行動が見られた場合のLPO施策として適切なものはどれか。
A直帰率が高いページにさらに多くの情報を詰め込み、滞在時間を無理に延ばす
B検証スピードを上げるため、ページ内の全要素を一度に変更してテストする
Cデータに基づく改善は時間がかかるため放棄し、直感でデザインを変更する
Dそのコンテンツを目立つ位置に移動させ、A/Bテストで効果を検証する✓ 正解
正解
D:そのコンテンツを目立つ位置に移動させ、A/Bテストで効果を検証する
解説
CVの要因と思われるコンテンツを配置変更しA/Bテストで検証するのは、LPOの基本的手法です。
分野解説:⑧ ウェブ解析士のレポーティング
解析結果を関係者に伝えるレポーティングの技術を学ぶ分野です。レポート作成の目的と手順、経営層向けエグゼクティブサマリーの書き方、時系列や構成比などデータに応じたグラフの選び方、示唆と提案のまとめ方が頻出です。数値を並べるだけでなく次の行動につなげる視点が問われます。データの種類ごとに適したグラフや見せ方が決まっているため、目的・読み手・データ形式の三点から最適な表現を選ぶ考え方を整理し、伝わるレポートの型を身につけましょう。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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