⑦ オウンドメディアの解析と改善
ウェブ解析士 第253問
問題
あるウェブ広告キャンペーンを実施した結果、ウェブサイトのセッション数は前月比で50%増加しましたが、ユニークユーザー数はほぼ横ばいでした。この状況から推測されることとして最も適切なものはどれか。
A既存ユーザー(リピーター)の訪問頻度が増加した。✓ 正解
B新しい新規ユーザーの獲得が非常にうまくいっている。
C広告のクリック単価が前月比で大幅に下落した。
Dウェブサイト全体のページ表示速度が劇的に改善された。
正解
A:既存ユーザー(リピーター)の訪問頻度が増加した。
解説
実際の訪問人数であるユニークユーザー数が変わらずに、訪問回数であるセッション数が増加した場合、同じユーザーが何度も訪問している(リピーターの訪問頻度が増えた)と解釈できます。
分野解説:⑦ オウンドメディアの解析と改善
自社サイト(オウンドメディア)の分析と改善施策を学ぶ分野です。オウンドメディアの特徴、直帰率の正しい捉え方、ランディングページ最適化(LPO)やA/Bテストの原則、コンバージョン改善の考え方が頻出テーマです。数値を「良い・悪い」で決めつけず文脈で解釈する姿勢が問われます。改善施策は「何を変えて何を検証するか」という仮説検証の流れが基本になるため、各施策の目的と正しい実施手順を結びつけて整理すると、実務にも直結する知識になります。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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