⑥ エンゲージメントと間接効果
ウェブ解析士 第226問
問題
2023年に景品表示法の運用指針が明確化され、インフルエンサーに商品の紹介を依頼する際に広告であることを明示しない投稿が対象となる規制はどれか。
Aネイティブ広告規制
Bステルスマーケティング規制✓ 正解
CデジタルPR規制
Dアクティブサポート規制
正解
B:ステルスマーケティング規制
解説
広告であることを明示しないインフルエンサー投稿はステルスマーケティングとして規制対象となります。
分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果
SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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