⑥ エンゲージメントと間接効果

ウェブ解析士215

問題

ユーザーが「ソーシャルメディア広告」、「検索広告」、「メルマガ」の順番で接触して商品を購入した際、最初に接触したチャネルに成果の100%を割り当てるアトリビューションモデルはどれか。

Aラストクリックモデル
B線形モデル
Cファーストクリックモデル✓ 正解
D接点ベースモデル

正解

Cファーストクリックモデル

解説

最初に接触したチャネルにすべての評価を与えるのはファーストクリックアトリビューションです。

分野解説:⑥ エンゲージメントと間接効果

SNSや顧客ロイヤルティなど、直接売上に表れにくい間接効果を測る分野です。NPS(ネット・プロモーター・スコア)の計算、X(旧Twitter)やFacebookのエンゲージメント率、リーチと表示回数の違いといったSNS指標が頻出です。短期売上に直結しない指標をどう評価するかが問われます。NPSやエンゲージメント率は計算問題として出やすいため、算出式を正確に覚え、各指標が中長期的な成長やブランド価値とどう関わるかを理解しておくことが重要です。

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出題形式4択問題60問(オンライン受験)
試験時間60分
受験料17,600円(税込)
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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