⑤ インプレッションの解析

ウェブ解析士188

問題

広告運用の指標であるROASとコンバージョン単価に関する記述のうち、ひっかけ(誤っているもの)はどれか。

Aコンバージョン単価が低いことと利益率が高いことは必ずしも一致するわけではない
Bコンバージョン単価は費用対効果(売上)を見るための最良の指標でありROASを併用する意味はない✓ 正解
CROASは売上ベースの指標であり商品単価や原価に基づく利益率を直接反映しているわけではない
D事業のフェーズや目的に応じて費用対売上のROASと費用対件数のコンバージョン単価を使い分けることが望ましい

正解

Bコンバージョン単価は費用対効果(売上)を見るための最良の指標でありROASを併用する意味はない

解説

ROASは費用対「売上」、コンバージョン単価は費用対「件数」を見る指標であり、目的によって両方を使い分けるか併用すべきです。

分野解説:⑤ インプレッションの解析

サイトへの流入を生む集客施策の解析を学ぶ分野です。オンライン広告のクリック率(CTR)や表示回数、検索エンジン最適化(SEO)の目的と考え方、メールマーケティングの開封率・不達率(バウンス率)といった指標が頻出テーマです。各チャネルで「どの指標を見て改善するか」が問われます。広告・検索・メールごとに評価指標が異なるため、チャネル別に主要指標とその改善施策を一覧化し、指標の増減が何を意味するのかを理解して覚えると得点につながります。

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