④ ウェブ解析の設計とGoogleアナリティクス実践
ウェブ解析士 第159問
問題
Google広告、Meta広告、メルマガの3つの施策を同時に実施する際、それぞれの流入元別の成果をGoogleアナリティクスで正確に比較分析するための最も適切な方法はどれか。
A各施策のリンク先URLにそれぞれ異なるキャンペーン名などを指定したUTMパラメータを付与する✓ 正解
BGoogle Search Consoleと連携させてそれぞれの施策からの検索流入キーワードを細かく分析する
Cそれぞれの施策ごとに完全に独立した新しいデータストリームを個別に追加作成して計測する
D各広告やメルマガの配信実施期間を数週間ずつあえてずらしそれぞれの期間ごとの成果を比較する
正解
A:各施策のリンク先URLにそれぞれ異なるキャンペーン名などを指定したUTMパラメータを付与する
解説
同時に走る複数の施策であってもURLに異なるUTMパラメータを適切に設定しておくことで流入元ごとに正確に切り分けて集計できます。
分野解説:④ ウェブ解析の設計とGoogleアナリティクス実践
計測の仕組みと実装を扱う実践色の強い分野です。ウェブビーコン方式やCookieによるユーザー識別、デバイスをまたいだ計測の限界、GTMなどタグマネジメントシステムの導入メリットと運用上の注意、Googleアナリティクスの計測設計が頻出です。データがどのように収集されるかという裏側の理解が問われます。計測方式ごとの特徴と制約、タグ管理の利点とセキュリティ配慮を結びつけて整理し、実務での設計判断をイメージしながら学習するのが効果的です。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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