④ ウェブ解析の設計とGoogleアナリティクス実践
ウェブ解析士 第158問
問題
ファーストパーティCookieの性質とリターゲティング広告における制限に関する記述として最も適切なものはどれか。
A閲覧しているドメインから直接発行されるため特別な設定なしで複数サイトにまたがるユーザー追跡が可能である
Bプライバシー保護規制の強化による主要ブラウザでの影響を一切受けることがないCookieの種類である
C「リタゲアドCookie」と同義であり個人情報を完全に匿名化した状態で保存するため常に規制の対象外となる
D閲覧中のドメイン外からは参照できないため標準的な方法では複数サイトをまたぐユーザー追跡には利用できない✓ 正解
正解
D:閲覧中のドメイン外からは参照できないため標準的な方法では複数サイトをまたぐユーザー追跡には利用できない
解説
ファーストパーティCookieは閲覧中のドメイン内でのみ有効であるためそのままでは異なるドメイン間の横断的な追跡には使えません。
分野解説:④ ウェブ解析の設計とGoogleアナリティクス実践
計測の仕組みと実装を扱う実践色の強い分野です。ウェブビーコン方式やCookieによるユーザー識別、デバイスをまたいだ計測の限界、GTMなどタグマネジメントシステムの導入メリットと運用上の注意、Googleアナリティクスの計測設計が頻出です。データがどのように収集されるかという裏側の理解が問われます。計測方式ごとの特徴と制約、タグ管理の利点とセキュリティ配慮を結びつけて整理し、実務での設計判断をイメージしながら学習するのが効果的です。
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ウェブ解析士について
データで成果を出す解析力を証明
| 主催 | 一般社団法人 ウェブ解析士協会 |
|---|---|
| 出題形式 | 4択問題60問(オンライン受験) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 17,600円(税込) |
| 合格基準 | 公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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