① ウェブ解析と基本的な指標

ウェブ解析士13

問題

ウェブ解析の3つの範囲(アクセス解析、マーケティング解析、ビジネス解析)のうち、自社の商談率や受注率、市場や競合他社に関する調査データなどの分析を行う範囲として適切なものはどれか。

Aビジネス解析✓ 正解
Bマーケティング解析
Cアクセス解析
Dシステム解析

正解

Aビジネス解析

解説

商談率、受注率、市場や競合他社の調査データといった事業プロセスに関するデータ分析は「ビジネス解析」の範囲に分類されます。

分野解説:① ウェブ解析と基本的な指標

ウェブ解析の土台となる基本用語と指標を学ぶ分野です。セッション・ユーザー・ページビューといったアクセス解析の基礎概念、直帰と離脱の違い、直帰率やCVRといった代表的な指標の意味と計算、IPアドレスやCookieの仕組みが頻出です。ここで扱う指標は以降のすべての分野の共通言語になるため、まず各指標が「何を・どう数えているのか」を正確に押さえることが重要です。似た指標を混同しないよう、定義と計算式をセットで整理して覚えましょう。

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主催一般社団法人 ウェブ解析士協会
出題形式4択問題60問(オンライン受験)
試験時間60分
受験料17,600円(税込)
合格基準公式が定める合格基準を満たすこと(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★★☆☆
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