① ウェブ解析と基本的な指標

ウェブ解析士14

問題

ウェブ解析の範囲における「アクセス解析」と「マーケティング解析」の違いとして、もっとも適切なものはどれか。

Aアクセス解析は他社サイトを分析し、マーケティング解析は自社サイトを分析する
Bアクセス解析は自社サイトやアプリのデータを扱い、マーケティング解析はSNSや検索トレンドなど外部データを扱う✓ 正解
Cアクセス解析は商談率を扱い、マーケティング解析は受注率を扱う
Dアクセス解析はウェブ解析の範囲に含まれるが、マーケティング解析は含まれない

正解

Bアクセス解析は自社サイトやアプリのデータを扱い、マーケティング解析はSNSや検索トレンドなど外部データを扱う

解説

アクセス解析は自社サイト・アプリのデータ、マーケティング解析はアクセス解析以外のデータ(ソーシャルメディアや検索トレンドなど)を指します。

分野解説:① ウェブ解析と基本的な指標

ウェブ解析の土台となる基本用語と指標を学ぶ分野です。セッション・ユーザー・ページビューといったアクセス解析の基礎概念、直帰と離脱の違い、直帰率やCVRといった代表的な指標の意味と計算、IPアドレスやCookieの仕組みが頻出です。ここで扱う指標は以降のすべての分野の共通言語になるため、まず各指標が「何を・どう数えているのか」を正確に押さえることが重要です。似た指標を混同しないよう、定義と計算式をセットで整理して覚えましょう。

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