ケンテイラボ

⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)

ワイン検定シルバー570

問題

南アフリカのワイン法における原産地呼称制度の略称はどれか。

AAOC
BDOC
CWO✓ 正解
DAVA

正解

CWO

解説

WO(Wine of Origin)は1973年に制定され産地や品種のラベル表示の基準を定めています。

分野解説:⑦ 南半球(オセアニア・アフリカ)

オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカの主要産地と品種を学ぶ分野です。オーストラリアのバロッサ・ヴァレー(シラーズ)、マーガレット・リヴァー、NZのマールボロ(ソーヴィニヨン・ブラン)・セントラルオタゴ(ピノ・ノワール)、南アフリカのステレンボッシュ・ピノタージュなど、南半球ならではの気候と個性的なワインを整理します。

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569南アフリカで導入されているブドウ栽培とワイン醸造に関する「環境と調和した生産」のガイドラインの略称は...571南アフリカのワイン法(WO)においてラベルに品種名やヴィンテージや産地を表示する場合の最低使用比率は...568南アフリカの西岸を北上し沿岸部のワイン産地に冷涼な影響を与えている海流の名前はどれか。572南アフリカで最も栽培面積が広く白ワイン用ブドウの過半数を占める主要品種はどれか。

ワイン検定シルバーについて

世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格

主催一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.)
出題形式マークシート形式・100問
試験時間60分
受験料16,500円(税込・受講料込み)
合格基準正答率70%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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