⑥ 南北アメリカ(新世界)
ワイン検定シルバー 第501問
問題
アルゼンチンの主要なワイン産地の地理的特徴として正しいものはどれか。
A海抜0メートル以下の盆地
Bアンデス山脈の麓に広がる標高の高い乾燥地帯✓ 正解
C大西洋に面した湿潤な平野
D熱帯雨林の中の丘陵地帯
正解
B:アンデス山脈の麓に広がる標高の高い乾燥地帯
解説
アルゼンチンのブドウ畑の多くは標高300〜3000メートルに位置し冷涼で乾燥した環境にあります。
分野解説:⑥ 南北アメリカ(新世界)
アメリカ(カリフォルニア・オレゴン・ワシントン)、チリ、アルゼンチン、カナダの主要産地と品種を学ぶ分野です。ナパヴァレーのカベルネ、オレゴンのピノ・ノワール、チリのカルメネール、アルゼンチンのマルベックなど、ニューワールド独自の個性が問われます。AVA・DO制度の違い、アイスワインなど独特のスタイルにも注目です。
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ワイン検定シルバーについて
世界のワイン産地を体系的に学ぶ中級資格
| 主催 | 一般社団法人日本ソムリエ協会(J.S.A.) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート形式・100問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 16,500円(税込・受講料込み) |
| 合格基準 | 正答率70%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |